コーヒーの夜 顛末

熱狂的コーヒーの夜 第一夜にいらしていただいた方々、当方の手違いで様々ご迷惑おかけしてすみませんでした。

当方、コーヒーミルを忘れるという大失態ぶり。

ほんと、すみません。


近隣のショップのみなさまの暖かいご支援により、なんとか美味しいコーヒーを淹れて説明することが出来ました。
本当にありがとうございました。^ ^

今後、今回の反省をふまえ、もっと頑張りますので、よろしくお願いいたします。


追記


読者の方から『暖かいご支援』ではなく、『温かいご支援』が正しいというご指摘いただきました。

ありがとうございます。



調べてみたのですが


暖かいと温かい


辞書を読むと反対語から類推して『温かい支援』が正しいとなるようですね。

温かいの反対語は冷たい

暖かいの反対語は寒い


なるほど。。そうなのか。



ところが、さらに調べてみると、完全に納得出来るのか?というと、納得出来なくなりました。

どうも、『温かいご支援』よりも『暖かいご支援』の方が、なんとなくしっくりくるような気がするのです。


なぜなのか?


『温かい』は水が温かいとか水が冷たいとかにあたる言葉。漢字も水を表すサンズイです。


一方、空気が暖かいのは『暖かい』が正しいと思います。漢字が『日が緩やかになる』という風に出来てます。

暖かいというのは、暑くも無く、寒くもない快適な状態を指すと思います。


人間の気持ちは、水の温度に喩えられるべきなのでしょうか?


冷たい態度というのは、氷のように冷たい=痛い が転じて、心が痛い=冷たい態度になったのではないでしょうか?


一方で、温かい支援というのは、どうにもすっきりしません。


僕は、人間の気持ちに喩えるのは、空気が暖かい方がしっくりくるのです。


文学でも、相手の態度を表す時に、『部屋の温度が下がった』とか『温度が上がった』ような表現をします。

水の温度では、あまり喩えないような気がします。


それと、舌で感じる温かいお湯は皮膚に触れると火傷する場合がありますよね。

一方、皮膚で温かいと感じる温度は、舌では『ぬるい』と感じてしまいます。


つまり、『温かい』というのは、皮膚と舌で適温が違うのです。

適温の感謝を捧げるには、良い言葉では無いような気がしてきました。


というわけで、筆者的には、『暖かい』の方が、しっくりくるのです。


温かいお湯のような感謝よりも、暖かいセーターのような感謝の方がしっくりきます。



へりくつのような話ですが、何事も権威を鵜呑みにせず、腹に納得するかどうか?考えてしまう性格ですみません。


というわけで、国語的には間違っているかもしれないけれども、訂正するのは止めにしました。



なんだか、学生時代に、なかなか100点取れなかったこと思い出してきましたが、こういう性格なので、すみません。



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by guild-01 | 2017-06-18 17:14 | 料理 | Comments(0)