2016年 08月 04日 ( 1 )

夏を涼しく過ごす方法

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いよいよ梅雨明けで暑くなってきましたね。

そこで、本日は、納涼画像をお届けします。
写真は、東京の秘境桧原村にある滝の画像です。

滝、涼しいです。
吉祥寺からですと、電車で1時間ちょっと行けば、渓谷や滝がありますよ。
東京にある滝を片っ端から訪ねるとかも面白そうです^ ^


前にも書きましたが、日向のアスファルトの上と、木陰の草むらの上では、温度が30度近く違うのです。
滝や渓谷では、もっと涼しいです。

ものすごく暑い時は、外に出て、木陰(水辺だとなおベター)で過ごすと快適です。

海辺も夕方に行くと、必ず良い風が吹いて涼しいですよ。(昼間は灼熱ですが。。)



なお、当店の前の大正通りでは、午後6時くらいになると、気持ちの良い風が必ず吹きます。
これ、アスファルトやコンクリートで熱せられた輻射熱が、建物の影になって冷えてきた空気と対流作用を起こすためと考えられます。

丁度、岩山の山頂付近の夕方に吹く風のような状況が生まれるみたいなのです。
こういった現象は、都市の様々な場所で見られるはずなので夕陽も綺麗なことですし、皆様も午後6時くらいになったら、外に出てみてはいかがでしょうか??

当店は、夜9時まで営業しております^ ^


服飾による涼しさに関しては、

1、風通しの良い生地か構造の服を着ること、

2、気化熱を利用して温度を下げる方法

3、帽子や日傘、ストールなどで日光を遮るなどの方法があります。


一般に、白い服の方が熱の反射率が高くて涼しそうに思えますが、白い服だと透けるので、透けるのが苦手な人は、結局重ね着するから、濃い色を一枚で着た方が涼しい場合は多いと思います。


参考にしてください。



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by guild-01 | 2016-08-04 16:47 | Comments(0)