シルクスクリーンを使用した着れるアート作品 Miho Tanakaのカットソー

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写真は100%オーガニックコットンフレンチスリーブ カットソー=9,800yen +tax
ワンピースに近いロング丈のカットソーです。



シルクスクリーンを使用した着れるアート作品

デザイナーMiho Tanakaは、実は小説の挿絵なども描いているイラストレーターでもあります。

そんな彼女のシュールレアルな作品をアーティスト自らが1枚1枚シルクスクリーンで刷ったアート作品が、今回のカットソーです。




100%オーガニックコットンを使用しているので、肌に優しく、最高の着心地をお約束します。

ハンドメイドの作品なので、1枚1枚表情が違います。

着れるアート作品を是非お試しください。




Miho Tanakaインタビュー1/3
http://guild3.exblog.jp/20399588/

Miho Tanakaインタビュー2/3
http://guild3.exblog.jp/20405975/

Miho Tanakaインタビュー3/3
http://guild3.exblog.jp/20411648/



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by guild-01 | 2014-05-15 21:21 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanaka merci キーホルダー

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merci キーホルダーの使用例です。

甘くない服に合わせると、程よくフェミニンになって可愛いです。

写真のシルクのブラウスは、Vopletta&Vera Pepa ANTWERP
黒いニットワンピースはCoSTUME NATIONAL

マルタンマルジェラなんかもよく合いますよ〜

是非お試しあれ。

バッグに付けても可愛いです。



Miho Tanaka / JAPAN
HAND MADE IN JAPAN
WOOL+BEASE
3,675yen(3,500)




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by guild-01 | 2013-11-12 22:20 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanaka カシミヤストール bonne nuit

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MIHO TANAKAのカシミヤストール。
bonne nuit=おやすみなさい


思わず寝ちゃいそうな、最上の触り心地、ふんわりとした暖かさ。
羊を数えるまでもなく寝ちゃいそうな心地よさということで、足が可動式の羊を付けてみました。笑

持っているだけで幸せです。

カシミヤさんありがとう!
クリスマスプレゼントにも是非!!



Miho Tanaka / JAPAN
ARTINASAL HAND MADE IN JAPAN
100%CASHEMER (刺繍部分は除く)
13,650yen(13,000)



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by guild-01 | 2013-11-11 19:26 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3



新春特別企画

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3のつづきです。


ccplus
オートクチュール(オーダーメイド)とプレタポルテ(既製服)の作り方の違いについて教えていただけませんか?


Miho Tanaka
既製服は、標準サイズの大きさに沿って型紙を起こして作っていきます。
オートクチュールは、その人だけのために作るので、大きさやバランスが、既製服とは異なってきます。



ccplus
文化服装学院は、学生を使って身体の大きさを立体測定し、標準ボディを作っているそうですが、その標準とは違うのですか?


Miho Tanaka
その標準とは違います。メーカーやブランド独自の標準サイズがあり、それはまちまちです。


ウェディングドレスのオートクチュール(オーダーメイド)をやってみて、初めて人間の体型や大きさは様々なのだと実感しています。
所謂『標準体型』の人など、ほとんど居ないのだなと。


ccplus
それは、ありますね。
なので、うちも様々なブランドを入れてます。
人それぞれに似合うものが違いますから。


ウェディングドレスを受注した場合、まず何をするのですか?





Miho Tanaka
まず、お客様と話合います。
お客様と話しながら、要点や要望をお聞きした上で、希望のイメージをふくらませていく作業をします。

お互いの思い描く形を確認するために写真等の資料をお見せしたりデザイン画を描いていきます。

最低でも10型くらいお客様に提案していきます。





通常出来上がりまで3ヶ月ほどなので、その中で仮の布での調整(仮縫い)が2〜3回あり、それで全体のバランスを見ながら調整していき、また、生地やディテールなど様々な提案をしていきます。


もちろん、通常のメーカーの既製服でも、こうしたチェックは行うのですが、オートクチュール(オーダーメイド)の場合、これよりもずっと長い時間(出来上がりまで2〜3ヶ月)をかけて、調整していきます。


オートクチュール(オーダーメイド)は、この時間的なプロセスが楽しいと思います。

お茶やお菓子も出てきますし(笑)




ccplus
ドレスをデザインする時、何をインスピレーションにして始められますか?


Miho Tanaka
その時によって違いますが、たとえばこれは、川のほとりの半分屋外のテラスで、オーガニックの野菜を使った料理を出すレストランでのウェディングということで、
まっ白というよりは より自然に寄り添った生成りに近い色の素材を使用しています。

川の流れのイメージと共に自然光で美しく浮かび上がるよう チュールを沢山重ね表現しました。






ccplus
半透過の光の効果が上手く出ていますね。


Miho Tanaka
ありがとうございます、布の動き方も綺麗でした。

そして、想い出の着物生地をドレスに使いたいというご要望でしたので、新郎のジャケットのラペルと新婦のウエストベルトに共生地の着物生地を使用しました。


この結婚式は、友人の結婚式だったので、実際に参加したのですが、緩やかでおだやかな時間が流れていて、とても良い結婚式でした。

こういう半屋外の結婚式ということですと、海の家の結婚式のドレスなんかも、是非デザインしてみたいと思っています。


ccplus
夕陽にきらめくドレスなんかも、ロマンチックでとても綺麗でしょうね。




ところで、ドレスの仕事は楽しいですか?



Miho Tanaka
高校生でユニフォーム製作に関わった時、 イッセイのアトリエの駄目だしをしてくれた方から「服、楽しい??」と 聞かれて 「楽しいです!!」と間髪入れず、 涙が出てしまうほどの笑顔で答えたのを覚えてます。 

文化の時受けたイッセイミヤケの面接会場で、BFBの修了ショーで、東京コレクションブランドの社食で、お会いする機会がある度に「服、楽しい?」と聞かれるのです。

 
BFBの修了時は 作品の創り込みと社会での進む道のついてのギャップに悩みながら、着用者のアテさんに助けられ作れたような状況でしたので「楽しいです」の答えにはかなり嘘がありました。
 

仕事として服に関わってからは もちろん学生の時とは違う楽しいも苦しいもありますよね?
だから高校生の時とは違うではなくて、「楽しい?」=「心弾んでいる?」という事だったのかなあと




これからもこの言葉を自問自答しながら製作していき、心弾むドレスを良き日に着ていただけたら嬉しいですね。

ccplus
着ていただくご本人、式に招待されたゲストが楽しいのが一番ですから。
作る側は、そうなることが、一番心弾むことかもしれないですね。




ブランドの方向性・アイデンティティとしては、どういうことを考えていますか?


Miho Tanaka
図書館みたいなイメージというものはあります。


ccplus
それは、歴史性とか知性を反映するということですか?


Miho Tanaka
はい。でも、それは、ヴィンテージ風ということではなく、そういった歴史性に現代の要素を取り入れた感じということです。




ccplus
モードが入っているということですか?


Miho Tanaka
いいえ、実はあまり、モードとかトレンドという言葉は使いたくないのです。


歌舞伎観賞が趣味のひとつなのですが、昔は歌舞伎は紋付袴で観に行く と言われていたように、和装の女性や羽付きの帽子にループタイにツィードジャケットの男性など、晴れ(非日常)の日を意識した服装の方が多いです。

特に年配の方の着こなしが粋で、トレンドというお洒落
じゃないんですね。本当にそれぞれに楽しんでいる。

こういう場所に行くと、素敵に年を重ねていきたい。と、素敵な大人に憧れます。


ccplus
歌舞伎は実は、高校生以来行ったことがないのですが、海外だとコンサートや劇やパーティーなど、大人の楽しみの場所が沢山あり、幕間の時間なども、とても洒落ているので、日本でも、もっとそういう場面が増えれば良いのにと思います。





Miho Tanaka
歌舞伎の幕間の時間もとても素敵なのです。
頼んでおいた松花堂のお弁当を食べたり、職人さんに印鑑を彫ってもらったり。。
客席から廊下に出ると縁日のような光景が繰り広げられていて

日本で可能なマナー(TPO)を最も意識した身近なものは やはり冠婚葬祭でしょうか。


ccplus
たしかに冠婚葬祭は、儀式として様々な決まりというか伝統がありますよね。


Miho Tanaka
ただ、決まりきった伝統的な型に当てはめるのではなく、着る方やそのご家族にまつわる思い出や、会場の歴史、会場の建物を手がけた建築家の想いなども デザインに取り入れ、新しいTPOを意識したドレスを作れたらと 思っています。

TPOM(Time,Place,Occasion,Memories)と言いますか


ccplus
そういうものが、是非見てみたいですよね。






所謂、一般的な結婚式に対する疑問ってありませんか?

僕なんかは、本とか雑誌を見ても、どうもピンと来ないことが多いのです。デザインする側からの視点から見てということですが。。

一般の参加者も、なんで突然こういうスタイルになってしまたのか?と思う人が沢山居ます。


Miho Tanaka
ヘアメイクもそうなのですが、所謂一般的な結婚式ってパッケージ化されていて、髪が不自然に巻かれていたり、普段の『ワタシ』とは極端に違うヘアメイクや服装になってしまい、それに慣れないままに挙式を迎えるということが多いように思います。


ccplus
そうですよね。なんというか、すごく不自然な感じに思えるのです。
もちろん、『ハレの日』なので、いつもと違った特別な部分は、当然必要だと思いますが、それが正しくカタチになっていないのではないか?と思います。


お葬式もそうなのですが、あたふたとしている合間に、
なぜだか戒名書いてもらうのに10万円払っていたりとか、それ、本当に必要なのか?と



Miho Tanaka
時間が足りないし、分らないから、おまかせになってしまうのでしょう。

晴れ(非日常)の日の感覚に慣れていない、もしくは、晴れ(非日常)の日の標準を誤解されている方も多いのかなと思います。

晴れ(非日常)の日だからといって、突然、サテンのドレスを着て羽根がついたものを羽織らないといけないわけではなくって、普段のお洒落の延長線上に、もっと粋なお洒落というものがあるのではないかと思います。






ccplus
そういう意味では、結婚式が出来る美術館や、特別な場所を多く訪問した時に、そういった粋な着こなしをしたくなりましたよね。自然と。


Miho Tanaka
そうですね。

デザインするにあたり 市場に流通する服には 制約が必ず発生しますよね。
予算だったり、ブランドの要素だったり、、


しかしTPOという面では 意識が薄くなっているのかなと感じます 。

作る側も着る側も、着こなしの幅が広がったという事もありますが、、しゃきっと背すじを伸ばして楽しむお洒落 も作りがいがあり、着こなしがいもありますよと提案したいです。



ccplus
日本にも世界にも素敵な場所が、まだまだ沢山ありますので、是非ドレスアップして出かけてみていただきたいですね。

たとえば、そういうデートを繰り返しているうちに、自然と身のこなしや、結婚式のドレスアップの心構えなんかも出来てくると思いますし。







Miho Tanaka
ウェディングのことでいえば、やはり、時間が無いということが、一番問題だと思ってます。

なので、日々発見するアイディアや細部のデザインを会話の中でご提案することで、お手伝いできたら と思っております。

もっともっと素敵な結婚式が出来るのではないかと思います。


式準備スタートから、好きな映画のウェディングシーン等の資料や写真を集めたり、素敵なお気に入りの場所に行って想像を巡らせたりしながら、ドレスを作っていただけるとより嬉しいです 笑

こちらも発見がありワクワクします。

そして、自分が招待されたら、ワクワクする、行ってよかったなと思えるような結婚式 是非してほしいなと思います


ccplus
そのためには、とりあえず、どこかの結婚情報誌を読んで、全部セットになっている式を決めるとかではなく、自分の五感を使って、楽しみながら準備していただきたいですね。


本日はどうもありがとうございました。


Miho Tanaka
こちらこそ、ありがとうございました。










デザイナーズ・ウェディングドレスの May&June


詳しくは
http://mayjune.jp/


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クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3





クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/23231910.html

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/25152709.html


DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/01/19210940.html




クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/03/31151012.html

TAKIZAWA NARUMI インタビュー第二部 服作り編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/04/14185402.html
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by guild-01 | 2013-05-01 14:10 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3







クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3のつづき

本日は、第二部です。

オートクチュール・ウェディングドレス Miho Tanaka(May&June)インタビュー第二部





ccplus
文化服装学院には何年居たのですか?


Miho Tanaka
3年+1年(BUNKA FASSHION BUSINESS SCHOOL=現・文化ファッション大学院大学)です。


ccplus
文化の授業はどうでしたか?


Miho Tanaka
正直なところ、1年生の時は、全く面白くなかったのです。
基礎を習うのですが、高校の授業内容と同じ部分も多かったので。

文化では、生産ラインに乗せる服を作れる人を育成する学校なので、そういう部分でもオートクチュールに比較すると面白くなく、一人で放課後、好きな教授について学べるゼミに通っていました。

そして、デザインコンクールに挑戦してみたいと思うようになりました

このゼミで出逢ったのが、現在May&Juneのドレスの縫製を多く手掛けていただいてる中田さんです。
彼は、1学年年上なのですが、文化を首席で卒業してコムデギャルソンに入りという天才的な方で、その後全く交流がなかったのですが、偶然、この仕事を頼むことになりまして、大変頼りになる有り難い存在です。





ccplus
それは、良い出逢いでしたね。他にはどういうことをしていたのですか?


Miho Tanaka
課題が忙しくて、ほとんど憶えていないのですが(笑)、コンクールの服作りはずっとやっていて、これがなかなか受からずに、初めて大きな大会に受かったのが、AIR FRANCEのコンテストで、パリに行くことが出来ました。

オートクチュール協会の方が審査員ということで、国内の予選に出した状態から ドレスを解体し裏の仕様をパリの本選までに作り変える作業をしました。
なので空港に向かう車の中でも 縫っていました。
あんなにも必死の状態は 他にはないと当時は思いましたが、社会人になってからもギリギリまで作りこみたいという状況は 変わりませんでした。

やはり締切と戦い、接戦です笑
でも 必死に向かい続ける その感覚は 忘れたくないと思っています。






このコンテストで、ルーブル美術館の地下でショーを行うことが出来たのです。


ccplus
ルーブル美術館でショーが出来るというのは、素晴らしく貴重な経験ですね。

パリの印象はどうでしたか?


Miho Tanaka
パリの街について語れるほど 滞在したことはありませんが、ずっと作ってみたかった作品をコンクールで発表する夢が叶った場所 。そして今につながる人たちと出会えた場所 として強烈な印象に残っています。

そしてやはり、小学生の頃 食い入るよう見ていた世界美術全集の ダリやピカソ、ロートレックたちが 歩いた街と思うと心臓が高鳴りますね






ccplus
卒業コレクションは、何を作ったのですか?


Miho Tanaka
卒業ショーの時期に
応募していた中国主催の北京ファッションコンテストの審査を通過した為
中国での本選に向けて 3体ほど製作しておりました
テーマは“woman on the Brige”  中国大陸を流れる河をドレープで表現した白いドレスでした


ccplus
北京にも行ったのですか?


Miho Tanaka
いいえ、当時ウィルスの流行により 周りに渡航を止められました
優秀賞を頂くことができ、返送された作品を入れた箱の中にお祝いのメッセージと沢山のお菓子が詰められていました 笑





ccplus
その後、BFB(BUNKA FASHION BUSINESS SCHOOL=現・文化ファッション大学院大学)に進学したのですよね?

BFBは、アントワープ王立ファッションアカデミーのような学校を日本にも作ろうというところから始まったと聞いたのですが、印象はどうでしたか?


Miho Tanaka
はい。BFB入学後 、文化服装学院と3年間とは違い、週一でコムデギャルソンのジュンヤワタナベさんのゼミを受ける機会を与えられたり(個室にて一対一でデザインをプレゼンしていく内容) 
第一線で活躍されている方の授業が多かったり 、そういった講師の方達は、先生ではないので 、私達をデザイナーとして対等に扱ってくれる緊張感がありました 。  

今までの文化服装学院とは明らかに違う授業内容でした。

今は大学院大学となり 人数も増えたようですが 当時は二期生ということもありクリエイション科は15人程でしょうか

人数が少なかったこともあります。


それから、パリコレクション研修旅行があり、ヨウジヤマモト イッセイミヤケ アンドゥムルメステール等  一日あたり10メゾン近くのショーを見て回りました 

マルタンマルジェラ(引退前)のショーは見るより体験する 感覚にせまるものがありました。

ルーブルでも何メゾンかのショーを見て 、コンクールの際自作のドレスを 同じ場所で発表できたと思うと嬉しかったのを覚えています





ccplus
なかなか面白そうですね。
スタージェ(研修)は、どこでやっていましたか?


Miho Tanaka
ナイーマ(naiyma)とケイタマルヤマです。
ナイーマ、今、もう無いですけど。


ccplus
良いブランドでしたよね。ちょっとアンジェロ・フィグスに似た感じで


Miho Tanaka
私もアンジェロ・フィグス好きでした。


ccplus
やはり、当時のアントワープというのは、本当に面白かったなと、今でも思います。
BFBは1年間なのですか?


Miho Tanaka
本当は2年間ですが、既に7年間服飾の勉強をしていることもあり、1年で修了にして就職しました。


BFBの修了コレクションでは『黄昏』というテーマでコレクションを作りました。
モデルをアテさんという、狼と一緒に育ったという伝説的な方が引き受けてくださり、よりイメージを深める事ができました。


ccplus
思い出しました。
この時のコレクションは、他のと違って野性的でしたよね。



photo Harumi Obama
BFBの修了コレクション


就職は、どうしましたか?


Miho Tanaka
最初、一般的なアパレルも受けて受かっていたのですが、在学中からアルバイトをしていた会社があって、ここが新しいブランドを立ち上げるということで働かないか?という話があり、迷って、そちらにしました。


メンズだったのですが、やはりコムデギャルソン出身のカリスマ的な方がデザインを統括していましたし、デザイナーも気鋭の方(ヴェットモンの水野さんなど)が居て、面白そうだったのです。

ものすごく大きなスーパーマーケットのプライベートブランドの仕事だったのです。

ところが、数ヶ月して、突然、就任したばかりの有名百貨店のカリスマバイヤーだった人に、唐突にデザイチームの解散が上の方から命じられて、デザインチームが解散してしまいました。

解散する前日は、徹夜でデザインについて会議していたのですが。。


ccplus
それは、大企業の理不尽さを痛感しましたね。
それで、どうしたのですか?


Miho Tanaka
それから、デザインチームのメンバーのつてで、商社の衣料事業部での仕事とか、東京コレクションブランドでデザインをやっていたのですが、自分がやりたいタイプの仕事はないかと探していき、東京コレクションのKINOというブランドで働くことになりました。

ここで3年くらいデザインや生産管理、生地屋との交渉やショーの準備、インビテーションの作成から営業まで様々な仕事をしました。


ccplus
小さなメゾンで仕事をすると、様々なことをやらなくてはならないので、いろいろ勉強になりませんか?


Miho Tanaka
はい、アトリエの人数的には、ほとんど2人で全てをこなす流れでした。
東京コレクションの参加や、ショーを行う為 ロシア サンクトペテルブルクへ行ったり
本当に様々な経験ができたと思います。


ccplus
東京コレクションについては、どう感じましたか??


Miho Tanaka
海外のバイヤーをいかに呼ぶかで、開催時期やPRについて 全体で模索している時期でした。
海外で活躍されている日本のメゾンも東京で発表したくなるような 新しい魅力ある形態が生まれてきてほしいです。 伝統あるパリやNYと同じじゃなくとも独自に


ccplus
そうですね、もっと独自に世界に向けてアピール出来ると良いと思います。
東京コレクションも、誰に向けてアピールしていくのか?ということを、もっと真剣に考えるべき時が来ているのかなと。

ところで、この前後にGAREというブランドをやっていますよね。


Miho Tanaka
はい、AIR FRANCEのコンテストで、パリに行った時に知り合った文化の一期上の吉田さんや森さんと3人でブランドをやっていました。

たまたま資金を出してくれた方が居たのです。
吉本ばなな の『哀しい予感』という小説をイメージソースに、シャツを基本としてデザインしました。




GARE by Miho Tanaka


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この時に、恵比寿のギャラリーで、若手デザイナー達の発信の場所を運営しましたね。
その際は、大変お世話になりました。

お店をやりながらだったので、正直なところ、体力が持たず(休みが取れずに、やる気が出てこなくなり)1年しか続けることが出来なくて申訳なかったです。



Miho Tanaka
GAREの方も、森さんがニューヨークに行くということもあり、そのまま続けることが出来なくなりました。


ccplus
ニューヨークに行くと言いながら、その後アントワープから連絡があって、ドリスヴァンノッテンのデザイナーになったと聞いた時は驚きましたけど。


Miho Tanaka
そうですね、私もドリスヴァンノッテン大好きなので、働いてみたかったです。




photo guild



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それで、KINOの後は、どうしたのですか?


Miho Tanaka
その後、大手のアパレルやセレクトショップのオリジナルを作っているODMの会社のデザイナーとして働きました。

値段が安いので、コレクションブランドと比べて注文される枚数が断然多く、実感として、自分が考えたデザインが一般的に流通していくことを感じて、最初は嬉しかったのです。

電車の中で、自分がデザインした服を見かけることも増えましたし。


ただ、コレクションブランドの展示会は年間2回が標準ですが、ここでは10回程の展示会をやるのです。
展示会ごとの型数も多い事もあって 海外で買ってきた服をバラして、ちょっとだけ変えて作るピースがどうしても増えてしまいました.


ccplus
まさに、大手アパレル、ファストファッションの最前線そのものですね。



Miho Tanaka
はい。型数をこなす為 仕様やデザインの勉強になったものの、何のためにデザインしているのか、自分が何をやりたかったのか?分からなくなっていました。


その時に、たまたま、越谷総合技術高校のクラスメイト
だった友人が結婚することになり、ウェディングドレスを作って欲しいと頼まれました。


ウェディングドレスの注文を受け、その友人が一番似合うシルエットやデザインを考え、生地を選び、仮縫いをしているうちに、自分が好きだったデザインの感覚が
蘇ってきました。





式の会場の雰囲気やウェディングのルールを頭に入れ 、アクセサリーや花飾りを考えていく作業もワクワクしました 。

純粋に楽しかったのです。


最初は気づかず、この感覚なんだったろうと思いましたが、挙式入場直前は ランウェイに出る前のモデルフィッティングの時と同じ気持ちになります
会場のゲストの反応も気になり 緊張します

そして、彼女のウェディングドレス姿を見た、周りの人達や もちろん本人の表情も 何とも言えない 喜びに満ちていて 
こういうドレスの作り方って、なんて嬉しいことだろうと
思ったのです。

自分が、服のデザインをやりたかったのは、こういう風に、人に喜んでもらいたかった

からだと、この時に気付きました。

それが、ウェディングドレスをデザインしていこうと思ったきっかけになったと思います。





第三回へつづきます。










デザイナーズ・ウェディングドレスの May&June


詳しくは
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クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3






クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖
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DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
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DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
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クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
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TAKIZAWA NARUMI インタビュー第二部 服作り編
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by guild-01 | 2013-04-30 15:49 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3



クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3





今回は、クリエイターインタビュー第三回
オートクチュール・ウェディングドレス『May&June』のデザイナーであるMiho Tanakaのインタビューを掲載いたします。

ARTやFASHIONの文脈からデザイナーを志すまで、そしてアパレルデザインの現実的な問題を経験し、自らのブランドを始める経緯が語られます。

本日は、第一部です。


率直に言って、とても面白いインタビューでした。


是非、お読みいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。





Miho Tanakaインタビュー

神楽坂の『PAUL』にて


ccplus
こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。


Miho Tanaka
こちらこそ、よろしくお願いいたします。


ccplus
まず、生い立ちから伺うことになっているのですが、お父さんは、たしか住宅設計で、お母さんは美術教師でしたよね。


Miho Tanaka
そうです。


ccplus
お母さんは、どういう美術を教えていたのですか?


Miho Tanaka
それは聞いた事が無いのですが、私も小学生から美術教室に通っていまいした。


ccplus
当時、どのような絵を描いていましたか?


Miho Tanaka
ちょっと、こう暗い色彩で抽象画のような絵を描いていた記憶があります。


ccplus
小学生で抽象画というのも、大変珍しいですね。


Miho Tanaka
この絵なのですが、たしかキュビズムの授業のあとに描いたものなので、
正確に言うと抽象画ではないかもしれません。


ccplus
キュビズムは、そこにある現実を違った角度から再構成していく技法なので、正確に言うと、抽象ではなく具象の一形態だと思います。


Miho Tanaka
もう忘れてしまったけれど、そうかもしれません。
絵画の歴史の流れと主な画家についても軽くですがレクチャーがあり勉強になりました。


ccplus
絵は好きだったのですか?


Miho Tanaka
はい、自宅にある母の『世界美術全集』や『世界素描体系』をよく見ていたこともあり、とても身近で自然なことでした。

ダリやマグリットなど、そういったシュールレアリスムの画家に強く惹かれていました。
あとビアズレーとか、世紀末特有の退廃的な美しさに憧れていたのだと思います。
丁度同じく世紀末でしたし。





ccplus
ファッションに興味を持ったのはいつくらいですか?


Miho Tanaka
中学生くらいです。当時、装苑を読んだり(民放でも)やっていた『ファッション通信』が好きだったのです。
アレキサンダーマックイーンやジョンガリアーノが特に好きでした。

アレキサンダーマックイーンやジョンガリアーノといっても、服そのものというか、コレクションの演出含め、世紀末美術、シュールレアリズム(超現実)を現実化したような世界観に惹かれていました。


ccplus
マックイーンが『アンファン・テリブル』(最強の悪ガキ)と呼ばれていたころですね。


Miho Tanaka
そういうのを好きで見ているうちに、こういう世界で仕事をしたいと漠然と思っていたのですが、ある時、母が「ファッションを習える学校があるわよ」と教えてくれたのです。

それで、その高校に進学しました。
越谷総合技術高校の服飾デザイン科というところです。
他には食物調理科や電子機械科などもあり、全校マニアックの集まりでした。


ccplus
高校生からファッションを勉強していたとは、随分レアケースですね。


Miho Tanaka
高校のファッション科ということで、皆、一風変わった感じで、フランス人形が好きな子やプロ顔負けのマンガを書く子やゴルチエ信仰者など、いろいろ居て面白かったです。


ccplus
クラスに男の子とか居ましたか?


Miho Tanaka
2人だけ居ました。あとは全部女子です。


ccplus
学校では、どういうことを習ったのですか?


Miho Tanaka
サロンを持ち、オートクチュールで活躍されている平松先生という社会人講師の方から
オートクチュールの基礎について学びました。
基礎の縫製技術もそうですが、特に言われたのは、マナーやドレスコードに関してでした。
「雨の日に相応しいエレガントなコートとはどういうものか考えなさい。」など、
そういう課題が与えられてデザインを起こしてゆくのです。


ccplus
現在の仕事に直結しているような気がしますね。


Miho Tanaka
今思うと、そうなのかもしれません。
来春から、また平松先生のサロンに通って、オートクチュールの応用力をもっと身につけたいと思っています。




ccplus
他には、どんな感じだったのですか?


Miho Tanaka
ジョン・バートレットのショーや ハナエ・モリのショーなどに連れて行ってもらいました。
埼玉の田んぼに囲まれた本当に何も無い田舎の高校から制服を着て、ぞろぞろと青山とか
のコレクション会場に行くのです。

ccplus
それは、スゴイ高校時代ですね!

卒業ショーは、どういうコレクションをやったのですか?


Miho Tanaka
角度によってシルエットが変わる服とか、浮遊感のあるスカートなど、アバンギャルドと呼ばれるような服を作りました。

実は、卒業ショーで、三宅一生さんにコメントいただいたのです。「楽しい服を作るね、良いね」って


ccplus
それは凄いですね。というか、高校の卒業ショーに三宅一生さんが来るなんて、凄くないですか?

Miho Tanaka
世界を巡回したイッセイミヤケ展の展覧会オープニングの衣装を作ったのです。
チアリーディングの衣装です。


ccplus
たしか、高校はチアリーディング部でしたよね。
チアリーディングをやったのですか?


Miho Tanaka
いいえ、チアリーディングはやらなかったのですが、衣装を作ったのです。
一生さんが、「元気の出る感じが欲しい」とおっしゃって、「展覧会オープニングにチアリーディングをやるから、そのチームが着る衣装を元気がある若い人達にデザインしてもらいたい。」となって、コンペをやったのです。

それに参加しました。


そうしたら、デザインが受かってしまって、イッセイさんのオフィスに通ってアトリエの方々とやりとりしながら、チアリーディングの衣装を制作していきました。

その過程はNHKでドキュメンタリー番組として放送されました。

学校の先生にパターンを教わりながらトワルを組んで仮縫いをしました。


そして、その仮縫い段階では、一生さんから、「夢があって一番良いね。」と褒めていただいたのですが、それを生産する段階になると、制作を統括されている方から、この仕様のまま生産すると、とてつもなくコストと時間がかかるから無理とダメ出しされました。チアのチームが30人ほどが着るので、手の込んだ一点ものではダメなのですね。
仕方なく、量産用に妥協して作ったのですが、トワルの段階ほど仕上がりが良くなくって、結局採用されませんでした。


でも、とても貴重な体験でしたし、色々学べて本当に良かったと思います。
思えば、高校生の時に、こういう世界で仕事に触れることが出来たのは、本当に貴重な体験でした。

オープニングパーティーにも呼ばれて行ったのです。
建築家の安藤忠雄さんや写真家のアラーキーさんやモデルの山口小夜子さんなんかも居て、私達だけ高校の制服着てるので、皆不思議に思ったのか、話しかけてくれて、本当に楽しかったことを憶えています。


ccplus
それは、本当に貴重な体験をしましたね。


Miho Tanaka
それで、その一生さんの展覧会オープニングの時に、文化服装学院のチームの衣装の完成度が素晴らしかったので、文化に進学しようと決めました。



第二回につづきます。









デザイナーズ・ウェディングドレスの May&June


詳しくは
http://mayjune.jp/


お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせtel:0422-20-8101


365wedding
特別な場所での役に立つウェディング情報
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クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3





クリエイター・インタビュー第一回 
DAN TOMIMATSU 富松暖
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/23231910.html

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/25152709.html


DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/01/19210940.html




クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/03/31151012.html

TAKIZAWA NARUMI インタビュー第二部 服作り編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/04/14185402.html
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by guild-01 | 2013-04-29 16:07 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tankakaの新作シルクスクリーンカットソー

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写真は100%オーガニックコットンフレンチスリーブロングTシャツ=10,290yen(9,800)
ワンピースに近いロング丈のTシャツです。



シルクスクリーンを使用した着れるアート作品の第一弾

デザイナーMiho Tanakaは、実は小説の挿絵なども描いているイラストレーターでもあります。

そんな彼女のシュールレアルな作品をアーティスト自らが1枚1枚シルクスクリーンで刷ったアート作品が、今回のワンピースとTシャツです。

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100%オーガニックコットンを使用しているので、肌に優しく、最高の着心地をお約束します。

ハンドメイドの作品なので、1枚1枚表情が違います。

着れるアート作品を是非お試しください。


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写真のベルトは参考商品


100%オーガニックコットンノースリーブワンピース=11,550yen(11,000)

こちらのワンピースは、1枚で着れるように、ちょっと厚手です。

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HAND PRINTED IN JAPAN

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Miho Tankakaの新作シルクスクリーンワンピース



この商品へのお問い合わせ

contemporary creation+

180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30〜21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)
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by guild-01 | 2012-06-15 22:55 | Miho Tanaka | Comments(0)

着る人が、主役になれるファッションショーとは何か??新しい結婚式のカタチ

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当店ではMiho TanakaのデザインするMay&Juneのオーダーメイドのウエディングドレスを取り扱っています。
http://mayjune.jp/



そこで、ウエディングドレスの撮影に関わるようになり、結婚式と建築について調べていくうちに、結婚式というものが、実は、『様々な場所で行うことが出来る』という事実に気付きました。


なんと、原美術館や東京都庭園美術館、旧古河庭園やフランクロイドライトの名建築『自由学園 明日館』などの著名な建築、憧れの場所でも結婚式を行うことが可能なようなのです。


そして1日借り切って5万円の480名収容可能な大ホールがある有名建築なんていうのもありました。

これには驚きました。

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(写真は別の建物です)


今まで、結婚式なんて大層なもの、やらなくて良いや。
役所に入籍届けを提出するくらいで良いのでは??くらいに思っていた僕は、『これは面白いかもしれない。結婚式って、実は、もの凄く楽しいかもしれない。その楽しみを追求してみる価値はあるかもしれない』
そう思えてきたのです。


というわけで、結婚式に付随する様々な楽しみを追求するブログを作りました。

こちらです ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

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今まで、『なんとか式』と名のつくものに出席するのが嫌だった人も、素敵な時間が過ごせるようなやり方を追求し、紹介していこうと思います。



なんといっても、結婚式って、皆がお洒落な場所で思う存分お洒落が出来る、最高の舞台なのです。


当店でよく耳にする言葉に『洋服はものすごく素敵なのだけど、着ていく場所が無い』という言葉があります。


でも本当にそうでしょうか??


そういうのは、無いのではなく、積極的に知り、作っていけば良いのではないでしょうか??

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ということで、結婚する人もする予定が無い人も、もうしちゃった人も、結婚式とそれに付随するあれこれを楽しもうではありませんか!!


そして、私達ファッション業界では、所謂『ファッションショー』というものを行いますが、私的に言うと、やはりファッションというのは、『着る人のためにある』と思うのですね。


着る人が、主役になれるファッションショーとは何か??

その究極のカタチの一つが結婚式なのかもしれないと思えてきた今日この頃です。

よろしくお願いいたします。



http://mayjune.jp/

http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
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by guild-01 | 2012-06-05 21:17 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanakaのオートクチュール・ウエディングドレス

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Miho Tanakaのオートクチュール・ウエディングドレスのホームページが出来ました!


http://mayjune.jp/

一連の写真は、管理人が撮影しております。
自分で言うのも何ですが、久々に背筋がぞくぞくするような美しい写真が撮れました!
ホームページに沢山写真が出てますので、是非見てみてください。
よろしくお願いいたします。





結婚式というのは、皆、憧れると思うのですが、そのくせウエディング業者のお仕着せで、わけの分らないまま大金が飛んでいったり、出たくもない式に付き合わされて嫌な思いをしたりという方も多いと思います。


でも、今回様々調べていて気付いたのですが、結婚式って、もっと色々楽しめるんです。
お仕着せの結婚式が嫌いな人でも、式を主催する側も参加する側も、とびきり楽しくて素敵な、特別な時間を作ることが充分可能なのです。

そのあたりは、こちらのブログで随時探求していきたいと思います。
365wedding
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/


Miho Tanakaのウエディングドレスは、結婚式をする人、する場所に合わせて、デザイナーがデザイン画を書くところからスタートするそうです。

そうやって、その人ならではの、とっておきのカスタムメイド=オートクチュールが創り上げられます。


実は、Miho Tanakaのお父上は、注文住宅の設計をなさっている方です。
そういう面で、Miho Tanakaのオートクチュールは、筋が通っている感じがします。

本が好きな方とか、芸術が好きな方とか、音楽が好きな方、服が好きな方には、特にオススメします。

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人生の中で、思うままに、オートクチュールのドレスを作れる機会って、滅多に無いと思います。

是非デザインする段階から楽しんでいただけたらと思います。

管理人も、出来るだけサポートしますので、お気軽にご相談ください。
よろしくお願いいたします。
仮縫いとかも、当店で行えるようにします。


管理人も、とっておきの結婚式のやり方とか、結婚式をリーズナブルに素敵に挙げる方法とかも研究してます


それから、DAN TOMIMATSUも、結婚指輪を作りたい方は、相談に乗るそうなので、是非お気軽にご相談ください。

よろしくお願いします。

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May&June by Miho Tanaka

Concept

人生を祝福する 特別な時間 特別な場所の
光や音や空気と響き合う
世界でたったひとつのオートクチュール



About us

私たちMay&Juneは
一着のドレスが仕上がるまでの心地良い緊張感と喜びを
皆様と分かち合いたいという思いからはじまりました。

美しいラインと厳選された素材を基本とし
アトリエでひとつひとつ丁寧に仕立てます。

様々なアイディアと手仕事により
こだわりを形にするお手伝いを致します。



Schedule

1 ご注文

店舗にてお客様のご要望をお伺い致します

2 デザイン

お客様のイメージ、式場の雰囲気に沿ったデザイン&素材をご提案 

3 採 寸

ウエディング用下着を持参いただき、サイズを計測します

4 仮縫い

仮の布での試着により、美しいラインを調整していきます
デザインにより1〜3回仮縫いを行います

5 フィッティング

ドレス実物を着用していただき、より細かい部分の修正、
コーディネートチェックを行います

6 お引渡し

ご注文からお引渡しまで スタンダード 約3ヶ月(ご要望によりご相談承ります)

http://mayjune.jp/

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お問い合わせ
contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30〜21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)
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by guild-01 | 2012-02-11 19:52 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanaka merci カシミヤストール

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MIHO TANAKAのmerciカシミヤストールです。
最上の触り心地、ふんわりとした暖かさ。
持っているだけで幸せです。

カシミヤさんありがとう!



Miho Tanaka / JAPAN
ARTINASAL HAND MADE IN JAPAN
100%CASHEMER (刺繍部分は除く)
13,650yen(13,000)




こちらの商品へのお問い合わせ

contemporary creation+
武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel 0422-20-8101  open=12:30〜21:00 月+金=休 (祝日の場合は
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by guild-01 | 2011-11-02 20:08 | Miho Tanaka | Comments(0)