カテゴリ:FASHIONの本質( 53 )

服の悩みを解決!ファッションカウンセリング始めます

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もうすぐ春ですね。

卒入学シーズン、新しい生活を始める方も多いと思いますし、そろそろ春になりたい人も多いでしょう。


というわけで、ファッションカウンセリング始めます。



人間が生きていく上において最も大事な衣食住。

服=自分ですが、様々な悩みを持つ方は多いと思います。


そんな皆様の様々な衣の悩みの解決を提案いたします。



似合う服が無い。

コンプレックスがある。

お洒落と言われたい。

そもそも何を着ていいのか分からない。

大事な用事がある時の服を選びたい。

もっとセンス良くなりたい。

お洒落上級を目指している。

プロのデザイナーだけど、もっと上を目指したい。


などなど


皆様のお話を聞いた上でアドバイス出来ればと思います。



今まで、数万人に服を着せてきたからこそ分かる解決方法

数万着の服を着てきたからこそ分かる解決方法。

様々なデザイナーと共に仕事をしてきたからこそ分かる解決方法があります。


人それぞれの悩みに応じて、様々な解決方法を提案いたします。



30分2000円(お茶お菓子付き)


時間、営業前の10:00から12:30の間の30分間

(コレクションウィーク・展示会ウィークは、土日のみ。通常は、月+金を除く営業日の午前中)

予約制ですので、お尋ねください。



contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)



ファッション関係はこちらから

ウェディングドレスは、こちらから


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by guild-01 | 2016-03-09 18:07 | FASHIONの本質 | Comments(0)

12月のお洒落について

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本日から12月ですね。

12月というと、いかにも冬という感じがしますが、12月初旬というのは、東京では紅葉(黄葉)が一番の見頃を迎える頃です。

そうなんです。まだ秋真っ盛りなんですね。

それが、紅葉(黄葉)の見頃が終わると晩秋を迎え、一気に冬に突入していく感じです。

そして、一年で一番陽が短い日、冬至を迎えると、新年までは、後もう直ぐです。

駆け足で季節が変わる月、それが12月です。

街が様々ライトアップされたり、ラッピングされたりして、綺麗なので、あちこち出かけたくなるのも12月です。
この時期は、ちょっとドレスアップして出かけたくなったりします。

実際、忘年会、コンサート、クリスマスパーティーなども多くなりますし。

街へのお出かけや、忘年会やパーティー、コンサートなどでのちょっとしたお洒落の工夫や寒さ対策なども、ブログで更新出来たらと思いますので、よろしくお願いします。

12月は、暖かい服を本格的に提供していきたいと思っています。

郊外へのお出かけについても書きたいですね^ ^
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by guild-01 | 2015-12-01 19:34 | FASHIONの本質 | Comments(0)

お洒落の悩みを克服!!基本やバランスを学ぶ『超初心者向けお洒落ワークショップ』

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お洒落の悩みを克服!!基本やバランスを学ぶ『超初心者向けお洒落ワークショップ』

そろそろ年末ということで、あれこれ人前に立たなくちゃならないとか、パーティーや謝恩会に出席しなくちゃならないという機会が増えますよね。


そんな時に、何着たら良いのかよく分からないとか、もうちょっと自分に自信を持ちたいとか思っている方多いのではないかと思います。


全ての人は、モデルのような容姿になれるわけではありませんが、自分なりの魅力を表現出来るようになることは十分可能だと思います。
その方が人生楽しくないですか??



というわけで、当ブログでは、もっと広く一般の方に、お洒落の面白さ、奥深さ、効能を知ってもらいたいと思っております。



お客さまのお話をいろいろ聞いていると、お洒落するのが怖いというか、どうして良いか分からないという声を多く耳にします。


あれこれチャレンジしたいけれど自信が無いという方が多いようです。


でも、お洒落って、本当にちょっとしたことで見違えるように良く見えるようになったりするものです。


もちろん、モデル体型では無い人が、モデルのようになれるわけではありませんが、今より全然良くする(魅力的に見えるようにする)ことは可能です。


筆者は、筆者でも、「正直、この人に似合う服あるのかな??難しいかな」と思えた人でも、見違えるように綺麗になり、服をスタイリングしているこっちが腰を抜かすほどびっくりしたことが何度もありました。

筆者も、お客様の「他の人から沢山褒められました」という声が、一番嬉しいですね。



お洒落の効能の最大の一つは、自分に自信が持てるようになる。生活するのが楽しくなるということだと思います。

その、ちょっとしたきっかけをアドバイス出来ればと思います。



というわけで、当店営業時間前の10時から12時半の間の60分間(10時スタートか11時スタートをお選びください)、一人3000円で、超初心者向けお洒落ワークショップを開催いたします。
(事前予約制・店内貸し切り)


実際に服を着てもらって、どうしたらお洒落に見えるバランスを取ることが出来るのか、体感出来るワークショップです。
(お茶やお菓子なども出ますので、お気軽にご参加ください)


今回の企画は、服を買わない方でもご参加いただけるように、60分会費制=3000円でやります。(ただし、当店の服を買っていただければ、アドバイス料は減額いたします。お買い上げ1万円以上で無料。5000円以上で1000円引き)



たとえば、手持ちのどう着て良いのか?分からない服をご持参いただき、どうすればお洒落に着れるのか?アドバイスすることも可能です。

今着ている服をスマートに着こなす方法もアドバイス出来ると思います。


ともかく、全身、変わりたいという方。

具体的にどのような場所へ行く時に、私に似合う服はどういう服なのか?というアドバイスも、大歓迎です。



ご希望の方は、電話か店頭で直接ご連絡ください。
又は、このブログのコメント欄にご連絡先のメールアドレスをご記載の上、お洒落についてどういう悩みがあるのか?お書きいただき応募していただいても結構です。

こちらの企画は、事前予約制とさせていただきます。

通常営業時間外の店内貸し切りで、事前予約制となります。

展示会などの特定日を除く 10:00〜 11:00〜 

よろしくお願いします。



なお、営業時間内は、通常通り営業いたしております。


text by


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)
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by guild-01 | 2015-11-28 20:36 | FASHIONの本質 | Comments(0)

人はなぜ紅葉の山を美しいと感じるのか?

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そろそろ紅葉の季節ということで、先日御岳山に行ってきたのですが、今年の紅葉の色づきは、もうひとつですかね??

イチョウは全般的に綺麗ですけど。

それでも、山の中で見ると、様々な色合いや風合いがあって、都会で見る紅葉とはまた違って、とても良いものです。


様々な動物や魚などが、保護色を持っていますが、人間も回りの環境に合う色彩が一番落ち着きます。

なので、都会だと、グレー中心という事になりますが、紅葉の季節なら、回りも美しい色彩で満たされているので、心置きなく美しい色をまとうことが出来ますよね。


広葉樹林帯に暮らす人々の秋の色彩感覚って、やはり似たものがあると思います。
植生が色彩感覚を生み出すのですよね。


秋の紅葉の季節を特段美しいと感じるのは、この季節、野山に沢山の食べ物が実るからです。
なので、私達の身体には、そういう場所へ行きたいという衝動が潜在的にあるという風に感じています。

それは、旧石器時代や縄文の時代から変わらないもののような気がしてします。


筆者は、大学時代『観光産業論』の授業を受講していまして、当時、様々なリゾートを調べていたりしたのですが、結論として、日本のリゾートは、様々な複合施設作るより、野山の花や紅葉や海や川や湖や温泉を楽しむのが一番という事に気付きました。

それは、そういう場所へ行くことを人間が本質的に欲しているからなのではないでしょうか?
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by guild-01 | 2015-11-18 17:15 | FASHIONの本質 | Comments(0)

夏の服と秋冬の服の違いって何でしょうか?


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写真上 イタリアの名門ファクトリーによるシルク×カシミヤのニットワンピースドレス

写真下 素晴らしいシルエットと着心地!!NARUMI TAKIZAWAのコート



夏の服と秋冬の服の違いって何でしょうか?


基本的に、夏の服は、いかに不快にならないか?より快適に過ごすためにどうするか?を考えて、素材であったりカッティングであったりに重点が置かれます。

たとえば麻の服は着心地は良いですが、官能的に幸せな気分になるまでの着心地の麻の服っていうのは、(無いことは無いのですが)滅多にありません。


一方、秋冬の服は、触っているだけでも幸せな服が多数あります。

積極的に暖かさや着心地を追求出来るのが秋冬の服です。

コーディネイトや組み合わせ、色合わせなども楽しめますし。


夜、電球の灯りに照らされている服を見るだけで美しいですし、触っているだけでも幸せな気分になります。

まして、着たら、ヤバいですよ^ ^


良いコートを着た時の安心感というのも半端ないです。

身を守られている安心感みたいなのがあるのです。


特に、適度に生地がたっぷりとあって、超絶に良い触り心地で出来ている服って、着ると最高に幸せな気分になりますよ^ ^
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by guild-01 | 2015-09-29 19:01 | FASHIONの本質 | Comments(0)

衣服とは何か?筆者が服を取り扱っている理由とは?

衣服とは何か?筆者が服を取り扱っている理由とは?



筆者が服を取り扱っている一番の理由は、『服というのは、自分の一部』だからです。

自分の一部といっても、様々あるわけで、『見た目』の部分もあるでしょうし、『暖かさ』みたいなものや『着心地』みたいなものもあるでしょう。
社会のある集団に入るため、誰かに認められるためみたいな理由ももちろんあります。

そういうこと全て含めて『衣服』です。


筆者は、『自意識』では無い部分でも服の重要性を考えてます。
それは、『細胞』とか『皮膚や内蔵などの器官』が喜ぶような服を着るといったようなことです。

じわじわと良さの分かる服というのもあるんですよ。
身体を芯から暖めてくれるような、包んでくれるような服です。

そういう服を着ていると、気持ちが良いのでストレスが段々消えていきます。


『私』というのは、『私という自意識』ではなく、『私の身体とか細胞とか器官』を含めたものです。
その『私』のためにも服を着たいし、人に服を知って欲しいなと思ってます。

細胞とか器官レベルが喜ぶ服ってあるんですよ。
細胞とか器官レベルで安心する服もあります。

それは、衣服が自分の一部なのですから、ある種当然の事なのですが、普段、なかなかをれを自覚していない現実があります。


このように、衣服は『自分の一部』だから大事に決まっているのですが、「服がどうでも良い」と思っている人は結構多いようです。


食べ物もそうですよね。
食べたものが自分を形作っている。

そういう事が分からないと、わけの分からない食べ物になっていく。


だから、筆者は、衣服と食べ物が一番大事だと思っています。
ちなみに筆者は、建築も衣服の一部だと見なしています。


『医食同源』という言葉がありますが、筆者は、『衣食同源で医食同源』なのではないかと思っています。



何十万着の服を見ながら、数千着・数万着試着しながら、服を買ったからこそ見えてきたもの、沢山あります。
それを、様々な人々に着せてきたからこそ見えてきたものも、沢山あります。


その過程で、服作りに携わっている様々な人とも知り合いました。
真剣に服を作っている人達沢山居るんですよね。
それは、世界のいろいろな場所にです。
本当に色々な話をしてきました。


そういう事を知っているからこそ、経験しているからこそ、現在も服を取り扱っています。

着心地とかカタチとか風合いとかシルエットとか、服によって人は、ものすごく変わりますし、ハッピーになったり、安心したりするのです。

そういう事をいろいろ伝えていきたいなと今でも思います。

衣服、これからも大事にしていきたいですね。
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by guild-01 | 2015-09-26 20:22 | FASHIONの本質 | Comments(0)

晩夏の海辺から

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暑かった夏も、そろそろ峠を超えて『晩夏』の季節を迎えました。

夏至から約2ヶ月が経って、そろそろ光線の加減が変わってくる頃です。

2000メートルを超える高原では、そろそろ秋の花が咲いているでしょう。

写真は、晩夏の海辺から。

海水浴客が少なくなってくる季節の午後遅い時間、ちょっと曇りだとなおさら光線の加減が綺麗です。

昼間熱せられた砂浜の熱と海水の冷たい温度の差で海風が起きる時間。
ことさら素晴らしいビーチを体験出来ます。


筆者は、8月の終わりから9月の始めって、かなり好きですね。
雲とか見ると面白いですよ。

ただいま、晩夏から初秋のコーディネートを考えています。
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by guild-01 | 2015-08-18 18:53 | FASHIONの本質 | Comments(0)

暑さ対策あれこれ 日向と木陰の気温や体感温度はどれくらい違うの??

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写真は、当店から徒歩約5分の成蹊のケヤキ並木
いつ行っても涼しいです。


暑さ対策あれこれ 日向と木陰の気温や体感温度はどれくらい違うの??

毎日ものすごい暑さですね。
いかがお過ごしでしょうか?

本日の東京都心の最高気温は34.9度。。
暑いのは当然です。


環境省の調査によると

真夏の正午(気温約33℃)に街路で歩行者が受ける正味の放射熱量は、受熱量にして900W/m2

これは、6畳程度の部屋に1,000Wの電気ストーブを約10台使用したときに人が受ける正味の熱量に相当するそうです。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16924



これは暑いはずです。



ところが、こんな中でも、実は、風通しの良い木陰に居ると暑くありません。

試しに外で出て木陰に腰掛けてみてください。


筆者は昔、南仏のエクスアンプロヴァンスという街に行ったことがあるのですが、その時に午後6時で気温40度!という体験をしました。


それこそ、外に出ると、フライパンの上で焼かれているかのような暑さでした。
そして、身体中の水分が蒸発していくような感覚に襲われました。

しかし、表通りのポプラ並木の下では、皆カフェのオープンテラスに座ってお茶を飲んでいます。
不思議に気温40度であっても、並木道のオープンカフェは、それほど暑くないのです。


筆者は、この時に、並木道と木陰の真のスゴさに気付いたわけですが、有名なジャン・ジオノの『木を植えた男』っていうのは、まさにこのプロヴァンスの話なのです。

ジャン・ジオノさんも、木のスゴさを身を以て体験していたのだと思います。


気温35度で快晴の真夏の場合、コンクリートやアスファルトの上は、大体50度から60度になっています。

フライパンの上で焼かれるような熱さというのは、当然のことです。

一方、木陰のアスファルトの上はどうか?というと、ほぼ気温と同じ温度。

さらに、木陰の草の上を計測すると30度くらいになります。

つまり、日向のアスファルトの上と、木陰の草むらの上では、温度が30度近く違うのです。


これは、木や草が、葉っぱの表面で水分を出し入れする際に冷却しているからなのです。



なので、木陰と風の通り道を考えると、断然涼しさを味わうことが出来ます。


ものすごく暑い時は、外に出て、木陰(水辺だとなおベター)で過ごすと快適です。


なお、当店の前の大正通りでは、午後6時くらいになると、気持ちの良い風が必ず吹きます。
これ、アスファルトやコンクリートで熱せられた輻射熱が、建物の影になって冷えてきた空気と対流作用を起こすためと考えられます。

丁度、岩山の山頂付近の夕方に吹く風のような状況が生まれるみたいなのです。
こういった現象は、都市の様々な場所で見られるはずなので夕陽も綺麗なことですし、皆様も午後6時くらいになったら、外に出てみてはいかがでしょうか??



服飾による涼しさに関しては、

1、風通しの良い生地か構造の服を着ること、

2、気化熱を利用して温度を下げる方法

3、帽子や日傘、ストールなどで日光を遮るなどの方法があります。


一般に、白い服の方が熱の反射率が高くて涼しそうに思えますが、白い服だと透けるので、透けるのが苦手な人は、結局重ね着するから、濃い色を一枚で着た方が涼しい場合は多いと思います。


参考にしてください。
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by guild-01 | 2015-07-21 19:38 | FASHIONの本質 | Comments(0)

梅雨時お洒落のコツとは??

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本日、関西では梅雨入りだそうで、東京でも、もう少しすると梅雨が来そうです。
梅雨時のお洒落ってどうしてますか??


本日は梅雨時のお洒落について、最適な素材を考えてみたいと思います。


大雨が降っている時はレインウェアで仕方ないとして、梅雨を快適に過ごすにはどうすれば良いのか難しいですよね。

そんな時、筆者は、薄手のサマーウールやウール混の素材をよく使います。

夏にウールって、そんなの暑くないの?と思われるかもしれませんが、冬暖かくて夏涼しいのがウールの特徴です。

その証拠に、犬とか猫、動物って、大体毛が生えてますでしょ。

それでも大丈夫なのは、これらが、空気を逃がして呼吸しているからなのです。



ウールは、表面に撥水作用があるので、多少の雨ならしみ込んでいきませんし、乾きが速いのが特徴ですので、雨に濡れても直ぐ乾きます。
匂いもつきにくいですし。

なので、少量の雨が降っている状況では最強の素材の一つと言えると思います。

ただし、虫に食われますので、しまっておく時は、防虫剤をお忘れなく!




麻は、撥水性はあまり無いですが、水に濡れると強度が60%も増すそうで、吸湿・発散性能も高く、速乾性もありますので、梅雨時に強い素材です。

虫に強く、バクテリアの発生を抑えるので匂いがつきにくい優れた素材です。

水洗いすることによって柔らかくなっていきます。
ただし、カビに注意




シルク混、レーヨン(テンセル・リヨセル)混素材などが、雨に比較的強いです。

これらの特徴は、吸湿・発散性能が良く、乾くのが比較的速い特徴があります。

レーヨンやシルクは、100%だと水に弱い性質を持っているのですが、コットンやウール、麻などとの混紡素材だと、弱点を補い合うので、快適に過ごせるようになります。

筆者が製作した涼しいカットソーalgorithmが、リヨセル+スーピマ綿なのは、そのためです。

ちなみに、夏、もの凄い暑い時は、朝家を出る時に、カットソーを濡らして出かけます。

すると、15分ほどで乾くのですが、その期間、気化熱で涼しくなりますよ^ ^(スーパー裏技)




ポリエステルは、通気性(吸湿・発散性能)が良くないので、ジョーゼット(空気を通す穴が沢山開いている素材)である事が必要になってきます。

当店で、uemulo minenoliのポリエステルジョーゼットの商品を多く扱っているのは、シワになりにくく、涼しくて日本の夏に最適な素材だからです。





以上、参考にしてください^ ^
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by guild-01 | 2015-06-03 21:20 | FASHIONの本質 | Comments(0)

Q.お洒落のコツって何ですか?

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Q.お洒落のコツって何ですか?


A.お洒落の最大のコツは、自分に似合う服のカタチと組み合わせのバランスを知ることだと思います。


それは、身長や体型によって様々なのですが、一度その『似合うカタチとバランス』を知ることが出来れば、その『似合うカタチとバランス』に沿って服を集めていくと、自分に似合う服のコーディネイトが出来るようになりますよ。


よく、「着回しの効く服が欲しい」と言われるのですが、世間一般で言う『着回しの効く服』っていうのは、自分に合った服ではなく、いろいろなものに合わせやすい無難な服になりがちです。


いろいろなものに合わせやすい無難な服をいくら集めても、無難なファッションにしかなりません。


それよりも、『自分に似合う黄金パターンのカタチとバランス』をいくつか持っていて、それを上手に着こなすことが出来るようになると、お洒落に見えるのです。

お洒落のコツは、『合わないものに合わせないこと』でもあるのです。
無理に着回さないこと。
黄金パターンの中で使うことがコツなのです。


当店では、その『自分に似合う黄金パターンのカタチとバランス』を是非、みなさまに知っていただきたく思っています。

詳しくは、筆者に気軽に聞いてみてくださいませ。


通常営業中でも、混んでいなければ、ある程度は可能ですが、詳しく知りたい方は、午前10時〜と11時から開催しているワークショップを予約していただくと確実です。
http://guild3.exblog.jp/22799489/



筆者は、服のスタイリングというのは、オーケストラの指揮とかサッカーの監督業に一番近いと思っていて、突き詰めると、もっともっと奥深いのですが、まず最初に知るべきことは、自分を見つめ直して、自分に似合う服のカタチと組み合わせのバランスを知ることだと思います。


服っていうのは、人間の身体の上に置かれた布の動きや表情でもあるのです。
なので、自分に似合う服っていうのは、着てみないと絶対に分かりません。

当店で、それを知っていただくと、『眼から鱗』になると思います。

「私じゃ無理かな?」と思っている人でも、一度ご相談ください。
こちらが、腰抜かすほどお洒落になってびっくりした例が、沢山ありますので^ ^

コツっていうのは、あるのです。

それは、美味しい料理つくるのと同じようなものです。


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by guild-01 | 2015-05-05 21:47 | FASHIONの本質 | Comments(0)