武蔵野周辺桜開花情報とお花見ファッションの秘訣

e0122680_1311554.jpg


写真は井の頭公園の桜(満開時)


武蔵野周辺桜開花情報とお花見ファッションの秘訣


今朝、武蔵野市役所前の桜並木を通ったら、いつの間にか、桜がすごく咲いていて驚きました。

昨日と随分違います。

一日で随分咲きましたね。

もう十分お花見可能です。

武蔵野市役所前の桜並木は、地元の人々が愛する桜の名所です^ ^



これなら、井の頭公園もかなり咲いていることでしょう。


おそらく、来週末は、桜吹雪かな。


当店から井の頭公園までは、徒歩7〜8分

武蔵野市役所前の桜並木へは、吉祥寺駅北口から柳沢駅行きのバスに乗って武蔵野市役所前下車

当店からだと、徒歩2分の北町一丁目バス停から柳沢駅行きのバスに乗って武蔵野市役所前下車となります。




お花見の季節は寒暖の差が激しく、昼間暖かくても夜桜見物ともなれば、厳寒となりがち。
上着やニットを必ず持参するようにしましょう。

あと、大判のストールが便利です。
春色のストールなら、桜とマッチしてお洒落です。
是非お試しくださいませ。


contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101 
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)


ファッション関係はこちらから
http://guild3.exblog.jp
changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

[PR]

by guild-01 | 2015-03-29 13:18 | 花とファッション | Comments(0)

梅春って何? 春の息吹を取り入れるファッション



梅春って何?


『梅春』というファッション用語があります。
これは、梅が咲く1月から3月の間。冬で寒いけれども春の兆しを梅の花を見て、ちょっと春支度するための服の意味です。

具体的には春色の冬ものですかね。


太平洋側と日本海側では、気候が随分違いますので、日本海側では難しいかもしれませんが、太平洋側では、冬の間が、一年で最も晴天率が高いのです。

しかも、空気が澄んでいて青空が綺麗です。

太陽は傾いていますので光線の加減は柔らかいですから、春色が合うのですね。

全部春色は難しいにしても、コートの上からのぞくストールを春カラーにしたり、中に着るニットやタイツを春カラーにする。

バッグを明るい色にする。

など、いろいろ出来ますので、是非おためしください。


今まで着てきた冬ものって無彩色(白・黒・グレー)が多いので、色は合わせやすいはずですよ。

春の息吹を自分自身に取り入れる。

部屋に引き込む。

こういった感性を大事にしてゆきたいですね。

当店では、12月くらいから順次、梅春を意識した明るめの色を投入していますよ。



東京の天気出現率 1月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph01.htm

東京の天気出現率 2月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph02.htm

東京の天気出現率 3月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph03.htm

東京の天気出現率 4月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph04.htm

東京の天気出現率 5月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph05.htm

東京の天気出現率 6月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph06.htm

東京の天気出現率 7月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph07.htm

東京の天気出現率 8月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph08.htm

東京の天気出現率 9月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph09.htm

東京の天気出現率 10月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph10.htm

東京の天気出現率 11月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph11.htm

東京の天気出現率 12月
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/otenki365/graph/tokyo_graph12.htm
[PR]

by guild-01 | 2015-01-22 20:50 | 花とファッション | Comments(0)

現在の生け花、『むくげ』

e0122680_203983.jpg


写真は、現在の生け花、『むくげ』



現在、8月に行う予定の筆者の写真展企画中ですが。


筆者制作の活断層Tシャツですが、前回、あっという間に売り切れてしまいましたが、追加しました。(グレー2色)


何分手作りなもので、生産が追いつきません。
欲しい方は、お早めにどうぞ!!



店内は、一部商品セール継続中です。
よろしくお願いします!!




contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション・デザイン関係ほぼ毎日更新中
http://guild3.exblog.jp


コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion http://changefashion.net/blog/ccplus/


365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
[PR]

by guild-01 | 2014-07-29 15:52 | 花とファッション | Comments(0)

花とファッション アジサイとbossert schorn

e0122680_17533338.jpg
e0122680_17531593.jpg


花とファッション

今回はアジサイ

日本原産のアジサイですが、その美しさに世界中が魅了され、世界各地で園芸品種として栽培されています。

筆者は、微妙な白が好きです^ ^


今回は、ドイツ・ベルリンのデザイナー、bossert schornのトップスを合わせてみました。

男物のシャツは、オーストリア・ウィーンで活躍するブルガリア人デザイナーPETAR PETROVのもの。

コットンシルクやカシミヤシルクのストールとあわせてコーディネイトしました。


ドイツやオーストリアにも、日本の花や文化に影響され、それらに触発された作品を作っている人たちが、かなり居ます。

こうやって、自然や文化は相互作用を起こしていくのです。


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション・デザイン関係ほぼ毎日更新中
http://guild3.exblog.jp


コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion http://changefashion.net/blog/ccplus/


365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
[PR]

by guild-01 | 2014-06-04 18:04 | 花とファッション | Comments(0)

花とファッション キショウブ(イエローアイリス)とuemulo munenoliのブラウス

e0122680_20121862.jpg



さて、生け花(活け花)ですが、木瓜、八重桜、山吹、ヒメシャガ、アヤメ、アズマ石楠花と、花が続き

しばらくの間、石楠花(アズマシャクナゲ)が綺麗だったのですが、さすがに平地ではアズマシャクナゲも終わり、庭に使えそうな花が全く無くなりました。


もうすぐ紫陽花が咲くので、それまでどうするか?考えているうちに、アズマシャクナゲがしおれてきました。

しょうがないから、花を買おうと思って近所の花屋に行ったら、全部休み。
で、某有名チェーン店で花を買ってきました。



で、飾ってみたのですが、うーん、これじゃない感じがする。

花自体は綺麗なのですけれども、なんというか生命力が足りてない


多分、自分が目指しているのは、こういのではないなと


商品として頑張って作った花と、庭に咲いてる花。
何が違うんだろう??



で、数日経ったら、庭に咲いてました。
キショウブ(イエローアイリス)

この花、本当に美しいですね。
花も綺麗ですが、葉やつぼみも本当に美しい。


e0122680_20115851.jpg




つくづく眺めていると、あることに気付きました。


適した場所に咲いている。
適した場所で生きているから、生命力がある。
故に美しい
ということです。


これが、買ってきた花との差かもしれません。



キショウブ、日本原産のショウブの仲間だそうですけど、たたずまいが、洋風です。
どちらかというと、パリのお花屋さんのウインドーに飾ってありそうな感じです。

店先のアイヴィーと一緒に、祖父の鉄瓶に生けましたが、それでも、全く和風になりません。


たぶん、色が西洋の色と、私たちが認識している濁りのない澄んだイエローなんだと思います。


でも、立派な日本産なんですよ。

和風と洋風って、何で判断しているんでしょうか??

なんで、こういう色が日本の色にならなかったんだろう??
というのが、むしろ不思議です。


いわゆる和庭園と認識されている、庭のあり方と、イングリッシュガーデンに代表されるガーデニングという概念。


どちらも、もちろん綺麗ではあるのですが、自分に一番近いのは、そういうものでは無いのです。

もちろん、完璧な日本家屋や洋館に住んでいたら、そう仕上げるかもしれないですけれども、そんなところに住んでいる人は、ほとんど居ないでしょう。


だから、その場所に適した草花で、もっと自然に美しく出来るのになと思います。



現在、ポール・スミザーというイギリス人の庭師の人の本を読んでいるのですが、この人の考え方は、筆者に近いです。



以下は、ポールスミザー氏の言葉


『ポール・スミザーの自然流庭づくり』 より

「日本に来て数ヶ月ごろの話。私にとってそれら(ギボウシやユリ、ホトトギスやシダ類)は憧れの植物だった。それが、気軽に行ったドライブでひと休みしてのぞいた林や民家の裏山に、雑草のように茂っているのを見たときは本当に驚いた。さらに日本の友人がそれらを平気で踏みつけて歩くのにもびっくりした。私にはそんなことはできなかった」
「イギリス人が高い苗を買って大切に育てている植物が、日本だとその辺の野山に自生している。そんなに美しいものを放っておいて、日本の環境に合わない植物をわざわざ植えるなんて、なんてもったいないことか」 




『本物のイングリシュガーデンは日本の植物で』より

本当に気に入っている場所に生えている植物は、基本的には自分が何とかする
虫に攻められても、自分の力で何とかする
その植物が好む場所を用意させてあげる事が大事  日当たりのいい場所を好むものとか、後は腐葉土とバーク堆肥を入れれば、ミミズが来て、堆肥をたべて出したものが植物にとっていいものなので、栄養を取りやすい状態になっていて、土に穴も開けてくれて、空気が入り込み易い状態になる
細かい作業はバクテリアがやったくれる
肥料をやりすぎると、柔らかくて必要以上に大きい葉っぱを付けて、風にやられてしまう
柔らかいのでむしにも食われやすい  硬いと虫も好かない

多年草は3年ぐらいすると、他の植物を追い出そうとするので、株分けして一番いい部分だけ残して植え直す

以上引用


もっと綺麗な草花、沢山発見したいですね。



e0122680_20113773.jpg



今回のディスプレイは、uemulo munenoliのブラウスとフランス製のシルクストールで
パンツもシルクです。
ドレープ感がこれまた素晴らしいです。

パンツとスカートはイタリア製


キショウブが、パリの花屋のショーウインドーに飾られていたら、すごく人目を惹くように
上榁さんの服は、パリのショップのウインドーに飾ってあっても、すごく合いますよね。

和風とか洋風とか、そういうものを超越した美しさがあるのだと思います。


そして、イタリア人やフランス人のデザイナーや職人さんが持っている、自然の感覚を活かす感覚っていうのを合わせてみたかったのです。


ちなみに、メンズも、カーディガンとパンツはイタリア製
なんで、こうも色が美しく、自然なのか。。

中に着たTシャツは、筆者がペイントしたもの。

カシミヤ×シルクストールで合わせました。




contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション・デザイン関係ほぼ毎日更新中
http://guild3.exblog.jp


コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion http://changefashion.net/blog/ccplus/


365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
[PR]

by guild-01 | 2014-05-27 20:42 | 花とファッション | Comments(0)

花とファッション 5月の花

e0122680_2001470.jpg
e0122680_19593883.jpg


花とファッション

5月って、白とグリーンのイメージなんですよね。

筆者が一番好きなのは、シロヤシオですが、東京じゃ無理でしょうね。。
奥多摩の山の上には咲くところがあるのですが。。


白が綺麗なのは、緑が一番美しい季節だからでしょうか。

あと、黄色も綺麗ですね^ ^


アズマシャクナゲの後の花が無い時期、よくよく見てみると。。

庭にドクダミがやたらに繁殖していた。

良く見てみると、花が意外と可愛い

アイビーと合わせてみると、けっこうイケる。


写真は、母の日的カーネーションと共に


服は白系のグラデーションにしてみたディスプレイでした、


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション・デザイン関係ほぼ毎日更新中
http://guild3.exblog.jp


コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion http://changefashion.net/blog/ccplus/


365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
[PR]

by guild-01 | 2014-05-27 20:09 | 花とファッション | Comments(0)

花とファッション アズマシャクナゲとカシミヤのカットソー

e0122680_19275843.jpg
e0122680_19272612.jpg


日本の高山帯に自生するアズマシャクナゲは、山における花の女王ともいうべき存在。
色素が一定なので、つぼみの時はピンクが濃く、花が開いていくにつれ、ピンクが薄くなっていきます。


カシミヤのカットソーとシルクコットンのサルエルパンツに薄いピンクのリネンストールの女性と

上質なコットンニットの上にシルクのコートを羽織り、シルク50%・カシミヤ50%のストールを合わせた男性で


アズマシャクナゲの名所
奥秩父十文字峠、西沢渓谷、瑞牆山、飛竜山
奥日光湯ノ湖 など

平地は、もう花が終わりですが、山では、これからがベストシーズンになります。


写真のアズマシャクナゲは、神代植物公園から苗木を買ってきて育てたものです。
山で見るアズマシャクナゲに非常に近い花が咲きます。



contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション・デザイン関係ほぼ毎日更新中
http://guild3.exblog.jp


コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion http://changefashion.net/blog/ccplus/


365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
[PR]

by guild-01 | 2014-05-24 19:34 | 花とファッション | Comments(1)

花とファッション アヤメ(Iris)とuemulo munenoli

e0122680_19155318.jpg
e0122680_19153820.jpg


花とファッション

日本の初夏を代表する花 アヤメ(Iris)をディスプレイしていた時のものです。

形態というかディテールが、uemulomunenoliのブラウスに共通するところがあるなと思います。
上榁さんの服も、こうした植物が持つ自然なフォルムにとても近いのです。




http://guild3.exblog.jp/i22/


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション・デザイン関係ほぼ毎日更新中
http://guild3.exblog.jp


コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion http://changefashion.net/blog/ccplus/


365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
[PR]

by guild-01 | 2014-05-24 19:23 | 花とファッション | Comments(0)