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武蔵野市の紅葉(黄葉)情報その2 玉川上水の紅葉(黄葉)情報

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本日11月23日の状態


武蔵野市の紅葉(黄葉)情報その2

本日は、境浄水場の辺りから井の頭公園まで玉川上水沿いを自転車で走ってきました。

千川上水と比べると紅葉(黄葉)は遅め。


でも、境浄水場から三鷹駅の間は、もうかなり綺麗でしたよ。
散歩すると良さそうです。

この季節って、緑と黄色の中間に紅葉やかえでの朱が混じり、なおかつ落ち葉の茶やベージュと相まって一色に染まらないところもまた良いんですよね。

三鷹駅から井の頭公園の間は、色づきが始まったばかりといった感じでした。



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写真は、紅葉(黄葉)の季節にぴったりな、デンマークのデザイナーによるメリノウール×キッドモヘアの手編みのニット(糸はドイツ製)

最高のクオリティです^ ^
昔、デンマーク行った時に思ったのですが、植生が落葉広葉樹中心で武蔵野と良く似ていてびっくりしました。

この絶妙な色合いと風合いは、自然への感性から出てきたものですね。


世界では、ややこしい争いが始まってしまっていますが、共通の部分、共感出来る部分と、違いも理解しながら、争いを乗り越えていけたら良いなと思います。
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by guild-01 | 2015-11-23 14:20 | 吉祥寺 | Comments(0)

武蔵野市の紅葉(黄葉)情報

武蔵野市の紅葉(黄葉)情報

本日の冷え込みで、一気に紅葉(黄葉)が進んでいるようです。

千川上水沿いは、紅葉(黄葉)の最盛期。

武蔵野市役所と中央公園の間の銀杏並木は、見頃。

成蹊のケヤキ並木も良い感じです。


明日は、違う場所もチェックしてみたいと思います。
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by guild-01 | 2015-11-22 16:49 | 吉祥寺 | Comments(0)

『吉祥寺スタイル』って何でしょう??

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写真は新緑の成蹊ケヤキ並木(吉祥寺北町 当店から徒歩5分)


本日は、『銀座スタイル』のファッション特集のを見たのですが、『吉祥寺スタイル』みたいなのはあるのでしょうか?という問いへの回答です。


実は『吉祥寺スタイル―楽しい街の50の秘密』-三浦展著という建築と街研究の本がありまして、筆者は先日、その本を読んだのですが、その中で筆者が共感したのは、吉祥寺は、どのような人種・階層・職業・スタイルの人でも、それなりに居場所があり、無理しなくても生きていけるのが長所という部分でした。


具体的に言うと、もし、これが銀座や丸の内であったとしたら、ビスネスに通用する服装でないと浮いてしまいます=一定のスタイルを求められます。


この銀座や丸の内の正反対の例として、郊外のベッドタウンの昼間が挙げられますが、そういう土地は、昼間、主婦と子供しか存在しません。そんな中で、昼間からカジュアルな格好で大人の男性がふらふら歩いていると、浮いてしまいます。

一方、吉祥寺においては、銀座・丸の内スタイルのビジネスマンやOLも浮くことは無いですし、郊外ベッドタウンの主婦や子供も浮きません。学生も浮きませんし、昼間からふらふらしている大人の男も浮きません。

つまり、どのような人でも、この街は受け入れる懐の深さがあるのです。


街自体に多様性があるのです。
街自体に多様性があって、それが押しつけ合わずに独立して存在し、それを回遊する動線がある。


なぜ多様性が生まれたのか?
それは、自分の『嗜好』を掘り下げて、独自の追求をしている個人のお店が沢山あるからだと筆者は思います。

そして、なぜそれが可能なのになっているのか?というと、街がコンパクトであることと、自動車が入り込みにくい構造になっているからだと思います。


つまり、人間が歩いて吉祥寺の隅々まで移動出来るので、人々が歩き回る結果として、それぞれの個性を持ったお店が維持出来ている。ということだと思います。

なので、様々な人々が来ても、様々な場所があるから、様々な人が満足するのではないでしょうか?

それが、吉祥寺スタイルですかね。

というわけで、当店も、特定のスタイルを押し付けるのではなく、様々な人と場所に合う、いくつかのスタイルを提案しております。


あと、武蔵野は、雑木林文化というところは、考慮に入れてますね。


写真の成蹊のケヤキ並木は、吉祥寺の名所ですが、吉祥寺駅から成蹊のケヤキ並木まで徒歩15分ほど。
十分歩いて行ける距離ですよね。

吉祥寺駅から成蹊のケヤキ並木へ行く途中に、当店はあります。
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by guild-01 | 2015-05-21 21:06 | 吉祥寺 | Comments(0)

吉祥寺のアンティーク・ブロカント、雑貨、カフェ最新案内

吉祥寺 最新 隠れ家的店舗案内


筆者が最近発見した当店近くのお店たちです。


まず、ブロカント・アンティークのお店から

中道通りのセブンイレブンの先、原っぱのところから、当店側へ一本入った小道にある、小洒落たブロカント・アンティークのお店
『ツバメ・マルクト』


街角にたたずむ姿がチャーミング(センス良いです)


ツバメ・マルクト
http://tsubamemarkt.com

 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-13-3

営業時間  11:30~19:30  
 定休日 毎週火曜日
 ※但し火曜日が祝日の場合は翌水曜日を振替休日とさせて頂きます。

TEL   0422-27-2709

ブログ
http://tsubamemarkt.jugem.jp


センス良いと思ったら、筆者が良く行くベルギー某所で買い付けしてました^ ^
なるほど〜




こちらは、さらに分かり辛い場所にある骨董屋


一見、営業してるのか分からないディープなブロカント(掘り出し物多し)
当店が花をいけるのに使っているハシゴ?は、ここで購入したもの。

penguin deux
http://penguin-deu.jimdo.com

東京都武蔵野市吉祥寺本町4丁目6−4

ブログ
http://penginde.exblog.jp


ツバメマルクトより1本吉祥寺側にある通りの駐車場の奥の、さらに地下。分かるかなあ(笑)




次ですが

当店から吉祥寺駅と反対方面に大正通りをてくてく歩いていきますと、本町ドライクリーニング店が右手に見えます。

そこを右に曲がった通りにあるお店。


手頃な値段の雑貨に加えて、内装関係も充実な雑貨店

オクターブ
http://www.octave8.net


住所 180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-18-3
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日
TEL 042-455-2647



その向かい側にあるカフェが、Cafe du Crepuscule吉祥寺



住宅街に突然現れるドイツやオーストリアの山岳ホテルぽい外観のカフェ

見た感じちょっと入りにくいですが、中は非常に過ごしやすいです。

味も素晴らしい。
サラダからしてちゃんとしてます。

1500円のランチは、鴨のコンフィがメインでありますからね。
コストパフォーマンスも高いです。

コーヒーは、オーナーの自家焙煎。美味

ものすごく、まっとうなカフェです^ ^


店頭には、山梨から直送した桃が、5個600円という破格で販売されていて、地元民に密かに愛されています(超美味)

テイクアウト可能な桃を使ったデザートも、ソルベ200円やスムージーが250円
ジャムが350円と、非常にリーズナブル。

是非お試しを



Cafe du Crepuscule吉祥寺

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町4-24-21
電話 : 042-221-8988
営業時間 : 11:30~23:00(ラストオーダー22:30)
     ランチ11:30~14:00 ディナー18:00~22:00
定休日 : 水曜日
http://crepuscule.jp/kichijyouji.html



以上、最近筆者が発見したお店4店のご紹介でした^ ^


text by


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding
特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
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by guild-01 | 2014-08-13 19:12 | 吉祥寺 | Comments(0)