冬至ということで、簡単美味しい柚子を使った料理のレシピ

本日は冬至

一年で一番陽が短くなる日です。

明日からまた、日一日昼間の時間が長くなっていきます。


時が過ぎるのは早いですね!


冬至といえば柚子湯。

香りが良くて暖まります。 最高ですね^ ^


柚子湯も良いですが、本日は柚子を使った簡単で美味しいレシピを


冬になると根菜類がとても美味しいですね。

そこで、蕪を使ったレシピです。


簡単で美味しいですよ。



材料 柚子1/3個、蕪1個、塩少々


まず、蕪を洗って皮を剥きます。

そして、薄くスライスします。


柚子も洗って(亀の子タワシのようなタワシで洗うと良いです)横半分に切ります。

それから切り口を下にして薄くスライスします。


スライスした蕪を皿に並べていき、塩をぱらぱらと振ったら、その上に柚子のスライスを乗せます。


そうしたら、その上にまたスライスした蕪を皿に並べていき、塩をぱらぱらと振ったら、その上に柚子のスライスを乗せます。


で、ラップするか皿を上にかぶせて、上に重しを乗せて一晩置きます。


翌朝、美味しい蕪の柚子浸けが出来てます^ ^

香りが良くて美味しいですし、簡単。

しかも、色が綺麗で、見た目もお洒落な感じです。


蕪の柚子浸けに入っている柚子は、お味噌汁に入れても美味しいですよ。

是非お試しくださいませ。



もう一つは、柚子の砂糖漬け

柚子を洗って(亀の子タワシのようなタワシで洗うと良いです)横半分に切ります。

それから切り口を下にして薄くスライスします。


それをタッパーやガラス瓶などの密閉容器に並べて上から砂糖をかけます(柚子一個につき砂糖大さじ一杯が目安)

筆者は三温糖を使っていますが、その辺は好みで良いでしょう。


蜂蜜だとなお美味しそうですが、浸透圧の関係で蜂蜜よりも砂糖の方が美味しいです。


砂糖をかけたら、軽くまぜ、一晩置きます。


そうすると、底の方に水分が出てきますので、しっかり混ぜます。

そうすると、柚子がつやつやになって、見るからに美味しそう。


実際にとても美味しいです。

リキュールをちょっと垂らすと、よりリッチな味わいに。


数日間は美味しく食べられます。


是非おためしくださいませ。



筆者の経験上、風邪ひいたかな?と思った時は、柚子の砂糖漬けを食べれば、ほぼそのまま治ります。

柚子食べている時は、風邪ひいたことありません^ ^


それくらい優良作物です。







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by guild-01 | 2016-12-21 22:08 | 料理 | Comments(0)

アラン・デュカスが作ったものとは?『ミラノ・トップシェフたちの競演~余りもので何を作るのか~』

昨夜、NHK BSで、『ミラノ・トップシェフたちの競演~余りもので何を作るのか~』
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3690/2731104/index.html
という番組をやっていて、なんと世界最高峰の3つ星シェフであるアラン・デュカス氏が、賞味期限ぎりぎりの食材や余り物を使って料理を作るという。
しかも、それを職を失った路上生活者達のために提供するらしい。


3つ星レストランのシェフなので、普段、食材の質で妥協することは絶対にあり得ない。

しかし、この妥協だらけというより、本来捨てられてしまうはずの食材を使って、デュカスが、果たしてどんな料理を作るのか?

これは、非常に興味深いので、録画しておいて見ることにした。


結論から言うと、アラン・デュカス恐るべし!!という他ない。


作ったのは3皿

使った食材は44種類。

台所にあまっていた食材は、「全て使う」と言っていたので、全て使ったのだろう。


前菜は、小麦のスープ ヤギのチーズ載せ

メインは、様々な種類の肉を挽いて作ったミートボールのロティ、ピュレにした茄子、ひよこ豆を添えて 北アフリカの香り

デザートは、パンのタルトとフルーツのソルベ フルーツ添え


メインの料理を試食したデュカスの満面の笑みからいって、素晴らしい出来だったに違いない。

捨てるはずの食材、余った食材で60人分の料理を作る。
これは、非常に大変なことだ。

それを3つ星のスーパーシェフが作る。
世界中の人が注目している。
それは、大変なプレッシャーだろう。

しかし、デュカスの作った料理は、筆者の想像を超えていた。


もちろん自分で食べたわけではないので、そこの部分は何とも言えないが、番組を見た限りで理解出来る筆者の解説を書いておこうと思う。

これは、人類にとって有益な一歩だと思うので。


今回の顧客(クライアント)は、路上生活者のホームレスである。
その多くは、おそらく北アフリカや中近東から来た移民で失職した人達である。


そのことを前提に、デュカスは、料理を組み立てている。


まず、前菜の小麦のスープだが、これは基本的に北イタリアで広く日常に食べられているもので、日本で言えばお味噌汁的なポピュラーな料理。

言わば、当地のソウルフードといっても良いもの。

それをまず前菜に選んでいる。

小麦は、スプーン一杯分を残して裏ごしされ、スープになっている。
出汁は、ありとあらゆる野菜を中心とした出汁のようだ。

調理した小麦の上にヤギのチーズを載せ、黒こしょうと塩で味付け
それを中心としてスープを注ぎ込む。

仕上げに、オリーブオイルと酢を少々

さらに、パルメザン系なのか、ヤギのチーズを焼いたのか分からないが、パリパリに焼いたチーズを添えて出来上がり。


これは、小麦を中心としたスープの、2つの食感
裏ごしして滑らかになったものと、粒状のものの食感の違いがあり

さらに、ヤギのチーズを入れることで、暖かいスープと冷たいチーズの温度差違いを楽しめる上、チーズがスープに溶けていくことによって生じる味や濃度の違いを楽しむことが出来るようになる。

そして、パリパリに焼いたチーズの食感と香りも楽しめ、それもまた時間と共にスープに溶けて出汁となってくわけで、見た目に美しいだけでなく、スープの中に時間の経過に伴う味の変化を作っているのである。

もちろん、オリーブオイルの香りと酢の酸味も加えている。

一皿において、これだけのエンターテイメントが行われているのだ。

エンターテイメントだけではなく、そこには、日々の生活に密着した、その土地で生まれる命のスープとも言うべき本質的な食べ物が選ばれており、ヤギのチーズもまた、そうだろう。

奥が深いのだ。



メイン料理に関しては、トルコ料理として知られている『ドルマ』という、茄子の中にひき肉を詰めた料理がベースになっていると考えられる。

『ドルマ』は、中近東から北アフリカにかけて広く食べられている料理であり、今回のクライアントの出身地における『ソウルフード』的なものだ。

茄子の旬ともあいまって、この料理を選んだものと考えられる。

トルコ料理は、歴史的にフランス料理のベースになっているということもあるだろう。


デュカスは、「野菜の量が足りないから、逆さにした」と言っていたが、『ドルマ』を詰め物ではなく、茄子のピュレの上にひき肉をロティして置く方法に切り替えている。


筆者が見た限りでは、調理場にあった茄子は、大きく熟れており、実は成熟していて皮は固いように見えた。

スーシェフのクリスチャンが、「皮も使いますか?」と聞いて、「皮は使わずに中身だけくりぬいて使う。急速に焼く」みたいな事を言っていたので、おそらく、茄子の実が成熟して皮が固いので、皮をパリパリに焼き、身をぎゅっと縮ませて濃厚な味にしてからくりぬき、それをピュレする方法を選んだのだと思う。

これだと、食材が多少古くても、実が成熟し過ぎていても美味しく食べられる。

食材を見極める目と、それをどう料理するか?の選択が完璧なのである。


ミートボールの方も、様々な種類の肉と部位、おそらくソーセージ等も入っていた。をミンチにしてまとめることで、味や油分、旨味を調整したのだと思う。

一つ一つの食材が足りないことを逆手に取った素晴らしいアイデアである。


ひよこ豆というのも中近東からアフリカにかけてのソウルフード的なものだ。
逆さにしたドルマと共に、クライアントが住んでいた地域を強くイメージさせる食材をこれまた選んでいる。
茄子との食感の違いも含めての選択というのもあるだろう。

さらにオドロクべきことに、カレー味のポップコーンを使ったソーズをかけている。

ポップコーンというのは、つまり、とうもろこしであり、これまた北アフリカから地中海沿岸にかけてのソウルフードであり、通常はポレンタという薄く伸ばしたナンみたいなもので食べられているが、ここでは、ポップコーンを使ってソースに再生しているのだ。

おそらくポップコーンのカレー味に合わせて、エスニックなスパイスを何種類かソースに加えているはずである。


香りというのが、一番『記憶』を呼び戻すことが知られている。

デュカスは、中近東や北アフリカ出身の路上生活者達の元々暮らして食べていたものの『記憶』を香りや味を使って呼び起こすことを狙ったのだと思う。

デュカスが、この料理を試食して、3口、4口ほど食べてから満面の笑みを浮かべたのは、彼の狙い通りにこの料理が出来上がったことを意味していたのだと思う。


おそらく、この料理を食べたら、涙出そうである。


デザートの作り方はやっていなかったので割愛。

他のシェフの料理も、もちろん面白かったが、やはりデュカスは別格だ。


是非、このデュカスの料理に関して、1時間くらいの番組を作ってくれないだろうか?
とても素晴らしい番組になるはずだ。


この企画は、非常に有益な試みであり、ファッションの世界で言うと、90年代に出てきたマルタン・マルジェラによるアーティナザル(古着などを組み合わせて別の服に昇華させる技法)と同じようなエポックメイキングな試みだと思う。

この企画をきっかけに、食料の流通と料理の関係に劇的な変化というか、新しい潮流が生まれるかもしれない。

それほどインパクトのある企画だった。


そして、やはり、世界のトップのシェフの引き出しは、さすがである。


日本で1年間に捨てられている食料は、およそ10兆円と言われている。

この使い道、まともな料理人だったら、当然考えてみるべきだと思いませんか?

それらが、素晴らしい料理に生まれ変わったとしたら、本当にスゴイことだと思いました。




以下関連


世界で、最も完成された至福の一皿の一つ『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!
http://guild3.exblog.jp/22765925/


ミシュランの星付きレストランのオードブルにも負けない超絶美味な『枝豆豆腐』のアレンジを作ってみよう!
http://guild3.exblog.jp/22786791/


夏野菜で至福の一皿『トマトサラダ』を作ってみよう。
http://guild3.exblog.jp/23373006/


誰でも直ぐ出来て失敗が無く、毎日食べても飽きない究極の簡単美味しい和食レシピ
http://guild3.exblog.jp/23432999/
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by guild-01 | 2015-10-01 21:28 | 料理 | Comments(0)

誰でも直ぐ出来て失敗が無く、毎日食べても飽きない究極の簡単美味しい和食レシピ

誰でも直ぐ出来て失敗が無く、毎日食べても飽きない究極の簡単美味しい和食レシピ


日常をセンスアップ
衣食住を見直してクオリティアップしていこうという企画 料理編です。


筆者は、料理はイタリア料理→フランス料理→中華料理→日本料理の順に料理を憶えたのですが、本日ご紹介するのは、もし筆者がこの和食料理を最初に憶えていたら(あまりにも手軽に簡単美味しく出来るので)他の料理は作らなかった可能性があるほど究極的に簡単かつ美味しいレシピです


仕事帰りで疲れていても、あるいは、朝の慌ただしい時間や仕事の合間でも、簡単かつ手早く出来てオススメです^ ^

では、以下レシピ



まず、鍋にコップ一杯から二杯分の湯を沸かします。
その間に季節の旬の野菜(季節によってキャベツ・白菜・小松菜・ほうれん草・水菜など)を洗って、ざくっと切りましょう。


冷蔵庫から肉(豚肉、牛肉、鶏肉。。何でも良いですが、火が通り易いようにある程度薄切りで、固すぎないものを用意しましょう=煮込まないので・・)

あるいは、魚(白身がベター。タラとか。。ただし、魚を使う時は、鍋に入れる前に熱湯をかけて臭みを取った方が良いです。肉の場合は、下処理は必要ありません)を取り出して、こちらもザクっと切ります。


湯が沸いたらみりんとお酒としょうゆ(1対1対1=それぞれ大さじ1〜2杯くらい)で味付け。
味見をして美味しいかどうかたしかめましょう。


そこに肉(あるいは魚)を入れて、ある程度火を通したら、野菜を投入し、野菜に火が通ったら出来上がり。


これだけです。

お好みで七味などかけて、お召し上がりください。
美味いです。
シンプルですが、ある種究極に美味しいと思います。

熱々でも美味しいですが、そのまま冷ましても味がしみ込んで美味しいです。

油揚げや芋類(じゃがいも、里芋、長いも)などを入れても美味しいです。
(芋類を入れる際は、もうちょっと時間がかかりますが。。)


しかも、3分から5分で出来ます。

この料理のポイントは、わざわざ出汁を取らないということです。

肉(あるいは魚)と野菜の出汁だけで、十分な味になるのです。

料理が難しいと思っている方、出汁を取るのが面倒だと思っている方は、是非このレシピをお試しください。

これで十分美味いということが分かると思います。

日本料理って、使っている調味料そのものが奥深いです。
引き出す力が半端ないなと。
筆者が特にスゴいと思っているのは、みりんと日本酒の持つ素材の魅力を引き出す力ですね。


化学調味料や旨み調味料はおろか、他の出汁を使わなくても、これだけ美味しく出来るということを知っておくのは、日頃の料理のベースになるのではないでしょうか?


ただ、やみくもに醤油を味付けに使うんじゃなくて、素材の旨味を引き出すため、素材のハーモニーを作るために使うということを考えると、和食レヴェルが上がるのではないかと思います。


いろいろ微調整しながらお試しくださいませ。


この料理に冷や奴、それに炊きたての白いご飯なんていうメニュー、素晴らしいです。

どれもメチャ簡単に出来ますが、しみじみ美味しいですね。


それでは、ボナペティート!!




以下関連


世界で、最も完成された至福の一皿の一つ『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!
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夏野菜で至福の一皿『トマトサラダ』を作ってみよう。
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by guild-01 | 2015-07-17 21:53 | 料理 | Comments(0)

夏野菜で至福の一皿『トマトサラダ』を作ってみよう。

夏野菜で至福の一皿『トマトサラダ』を作ってみよう


日常をセンスアップ
衣食住を見直してクオリティアップしていこうという企画 料理編です。


もう7月ですね。

夏野菜が美味しい季節です^^


最近は、一年中同じ野菜が出回るようになり、トマトやキュウリなどの夏野菜も、冬にサラダで出てきたりしますが、あれは美味しく無いですよね。

でも、キュウリも、この季節になると本当に美味しくなります。
何もかも全然違うのですよね。それが、旬の野菜の力です。


というわけで、本日は、夏野菜の料理から最高の夏料理の一つとも言える『トマトサラダ』のレシピを


そのままかじっても美味しいトマトですが、今回のレシピは、美味しいトマトを更に美味しくする素晴らしいレシピです。


トマトは、自家栽培でも購入しても良いです。
ご自身の好きな味のトマトをご用意ください。

ただし、旬のトマトが良いです。
そして、ある程度熟れたトマトの方が、より合います。


まず、8mm から1cmほどの薄さにトマトをスライスします。

それを皿の上に重ならないように並べて、エキストラバージンオリーブオイルをかけます。

塩を少々

摘みたてのバジリコの葉をトマトの上に並べます。

以上、完成です。


これだけ?
そうです。これだけです。

通常、サラダというと、オイルとビネガー(酢)を混ぜて作りますが、トマトの場合はトマトそのものに酸味がありますので、オイルと塩だけで良いのです。
そこにバジリコの香りが加わると、これが、まさに完璧な美味しさ!!
夏の至福のサラダの出来上がりです。

筆者は、これ以上美味しいサラダを食べたことが無いです。


どれだけ夏バテしてても、あっさり食べられますし、トマトの赤とオリーブオイルの黄緑、そしてバジリコの緑と、彩りが綺麗で、バジリコの香りが、これまた食欲をそそります^ ^

そして、簡単なのですが、この一皿があると、なぜか食卓がグレードアップして見えるのです。

是非お試しくださいませ。


バジリコとトマトの相性の良さは、『刺身とワサビ』や、『タケノコと山椒の芽』に匹敵する相性の良さがあります。

「私、トマトのために生まれてきたの」byバジリコ くらいの勢いです。


バジリコは、出来るなら自家栽培しておいてください。
普通に苗も売ってます。

椅子や台の上で育てると、比較的虫に食べられにくいです。

採取する時は、葉っぱを摘み取るのではなく、4〜5枚付いた葉っぱを茎ごと切るのがコツです。

そうすると、後からまた生えてきます^ ^


イタリア料理やフランス料理のお供にも、もちろん合いますが、日本料理との相性も抜群です。


筆者的には、トマトサラダ、茹でた枝豆(枝豆をさやごと塩ゆでしてザルに上げた時に、上から追加塩をしてあえるのが最大のコツ)、冷や奴(ミョウガと生姜を載せて)の3点セットが夏の至福です^ ^


これに、炊きたてのご飯でも良いですが、ソーメンも良いですね。

茹で鳥肉か、焼き魚も付けて。


で、デザートにスイカ


考えただけでも最高ですね。
筆者は、生まれてこの方、一度も夏バテで食欲が無くなったこととかありません。
だって、これ美味しそうでしょ!?


では、ボナペティート!!


以下関連


世界で、最も完成された至福の一皿の一つ『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!
http://guild3.exblog.jp/22765925/


ミシュランの星付きレストランのオードブルにも負けない超絶美味な『枝豆豆腐』のアレンジを作ってみよう!
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by guild-01 | 2015-07-05 18:23 | 料理 | Comments(0)

4月26日(日)限定で、本当に美味しいコーヒー(芸術的感動を伴う)無料サービス




4月26日(日)限定で、本当に美味しいコーヒー(芸術的感動を伴う)無料サービス ―



先日の本当に美味しいコーヒー(芸術的感動を伴うコーヒー)の反響が思いのほか大きかったので、今週もやります。


4月26日(日)限定で、当店にてコーヒー無料サービスを実施します。(コーヒー豆が無くなり次第終了)

お菓子もあります^ ^


なぜ、普段やらないのかというと、あまりこれをやっていると、服にコーヒーの香りがうつってしまう可能性があるからです。
(なので、窓を開け易い、今の季節しか出来ません)


筆者は、正直な話、今まで自分で淹れたコーヒー以上に美味しいコーヒーを飲んだことが無いですが、コーヒーは嗜好品ですので、このコーヒーを万人が美味しいと思うわけでは無いと思います。
あくまでも、筆者が最も好む味のコーヒーを淹れますので、是非、興味がある方は、お越しください。


これをきっかけに、人生豊かになる人が、少しでも居れば、幸いです^ ^


店が混んでる場合は、お待ちいただく場合があるかもしれませんが、ブルーなんとかコーヒーのように並ぶことは無いでしょう。

それから、あくまでもブラックで提供しますので、よろしくお願いいたします。(コーヒーをブラックで飲めない人は、多分無理です。)


続きと詳しくは、こちらをご覧下さい。

今話題の『サードウェーブコーヒー』より美味しい芸術的感動を伴うコーヒーについて
http://guild3.exblog.jp/22966342/


なお、コーヒーデー以外は、美味しい紅茶かハーブティーを淹れますので、ぜひお楽しみくださいませ。


ファッション関係、商品はこちらから。
http://guild3.exblog.jp


ただいま、contemporary creation+春のお買い得 開催中
http://guild3.exblog.jp/22965576/

オーガニック系商品は、こちらから
http://guild3.exblog.jp/i29/




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#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101 
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)


ウェディング関係は、こちらから
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/



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by guild-01 | 2015-04-26 13:25 | 料理 | Comments(0)

今話題の『サードウェーブコーヒー』より美味しい芸術的感動を伴うコーヒーについて



今話題の『サードウェーブコーヒー』より美味しい芸術的感動を伴うコーヒーについて


日常をセンスアップ
衣食住を見直してクオリティアップしていこうという企画 料理編です。


最近アメリカ西海岸発の『サードウェーブコーヒー』が流行っていて、数時間待ちの行列。などというニュースをよく見かける。


この前の休みの日、筆者が、かれこれ10年以上通っている地元のコーヒー豆屋さんで、『サードウェーブコーヒー』の話題になった。

そこで「『サードウェーブコーヒー』って、ようするに、この店とか我々が数十年間飲んでるコーヒーの事ですよね。何を今更、数時間並んで飲まなくても、ここで買って飲めば良いのに!」という話になった。


しかも、調べてみると、どうやら『サードウェーブ』は、浅煎り系の豆主体で、ようするに、筆者が子供の頃から大学に入るまでに飲んでいたコーヒーとほとんど一緒なことも分かってきた。

筆者が飲んでいるコーヒーは、そこから遥かに進化(深化)している。


ちなみに、英国の紅茶文化も、元は日本のお茶文化が向こうに輸入されたものだって知ってましたか??

当たり前の話ですが、英国や米国と比べると、日本の食文化は遥かに質が高く、奥行きが深いものが沢山あります。(現在では、大量生産の酷いのも、もちろんたくさんありますけどね)



そこで、はたと考えました。

筆者は、かれこれ20年以上本当に美味しいコーヒー(芸術的感動を伴うコーヒー)を飲み続けている(当たり前になっている)ので忘れていたが、もしかして、ほとんどの人は、本当に美味しいコーヒー(芸術的感動を伴うコーヒー)を飲んだことが無いのではないか??


だから、あんなに流行るのではないか??


そうか。ならば、筆者が、期間限定で、本当に美味しいコーヒー(芸術的感動を伴うコーヒー)を皆様にお出ししましょうか?と思いました。


ということで、試しに、明日4月26日(日)限定で、当店にてコーヒー無料サービスを実施します。(コーヒー豆が無くなり次第終了)

お菓子もつけましょう(太っ腹)


筆者は、正直な話、今まで自分で淹れたコーヒー以上に美味しいコーヒーを飲んだことが無いですが、コーヒーは嗜好品ですので、このコーヒーを万人が美味しいと思うわけでは無いと思います。
あくまでも、筆者が最も好む味のコーヒーを淹れますので、是非、興味がある方は、お越しください。


これをきっかけに、人生豊かになる人が、少しでも居れば、幸いです^ ^



店が混んでる場合は、お待ちいただく場合があるかもしれませんが、ブルーなんとかコーヒーのように並ぶことは無いでしょう。

それから、あくまでもブラックで提供しますので、よろしくお願いいたします。



筆者略歴

祖父の実家が峠の茶屋の家系に生まれる。

祖父は、若い頃からコーヒーを飲んでいて、自家焙煎のコーヒー豆屋のコーヒーを自分でコーヒーミルを使って挽いてハンドドリップで淹れて飲んでいた。(特に美味しかった記憶は、残念ながら無いが。。)

筆者がコーヒーを飲み味めたのは、幼児期。

手動のミルでコーヒーを挽き、ペーパードリップで淹れて飲んでいた。

途中からサイフォンに移行し、再びペーパードリップに戻る。

ブラックで飲むようになったのは、小学校5年生

大学生の時、本当に美味しいコーヒー豆(芸術的感動を伴う)と出逢う。

その自家焙煎店で出しているコーヒーのほぼ全てを飲み比べつつ、コーヒーの世界の奥深さを知る。

十数年前から、地元のコーヒー豆屋さんで買うようになり、現在に至る。




以下、昔書いたコラム(加筆訂正あり)


コーヒーは、飲み物の中でも、世界的に最もポピュラーな飲み物の一つである。
にも関わらず、コーヒー好きの人の数は、お茶好きの人よりもかなり少なく、全く飲めない人も、また数多く存在している。

これは、苦い味のものが全く駄目な人が居るためと、ものすごく不味いお茶はあまり無いのに対して、ものすごく不味いコーヒーが多数存在していること、それから、なんといっても美味しいコーヒーの割合が、全体の数からすると圧倒的に少ないためなのではないか?と思っている。



筆者が飲んでいるコーヒーは、とても美味しい。
少なくとも、1週間に1回は、コーヒーによって確実に感動している。
あー、生きてて良かった!!と、しみじみ思うのである。
本当に優れたコーヒーというのは、人を感動させるものなのだ。
それは、飲み物というよりもむしろ、芸術的感動に近い。



美味しいコーヒーといっても、それは様々である。
美味しいコーヒーの種類は数多くあり、それは美味しいワインが数多くあるのと、とてもよく似ている。

人の好みも様々なので、人によって感動するコーヒーの味は、かなり違うと思う。

筆者の印象では、日本には浅煎のコーヒー、それも酸味があり上品な、優雅な味のコーヒーで美味しい味の紅茶にも近い、そんな美味しいコーヒーは結構多いように 思える。

実際、日本の水は軟水なので、浅煎のコーヒーが美味しく入るということもある。
それから、やはり元々がお茶文化なので、それに近いものが好まれるということもあるようだ。

ブルーマウンテン信仰というのは、このあたりに原因がありそうだ。

しかし、残念ながら、筆者の好みはこのあたりでは無いのである。
美味しいことは美味しいのだが、お上品にすぎるのだ。



一方の対極にあるのが、超深煎のエスプレッソである。
ヨーロッパで発展した高温の蒸気によってコーヒーを煎れるやり方は、一つのコーヒーの頂点を産み出した。


最近は、アメリカ経由でスターバックスのエスプレッソが入ってきており、これは比較的まともな味がするので、まともなエスプレッソをあまり飲んだことのないアメリカ人や日本人の間で流行するようになったようだ。

ちなみに、ヨーロッパでは、スターバックスのレヴェルは、ごく普通のレヴェルだと言ってよいと思う。

もちろん、もっと美味しいものは、沢山ある。
日本でも飲めます。


もっとも、日本でエスプレッソを頼む人は、ごく僅かしか居なくて、実際にはカフェラテやカプチーノの材料にされているようではあるが。。

美味しいエスプレッソも、また、人を感動させることが出来る。
ただし、美味しいエスプレッソを煎れるには、テクニックよりも、マシンが大切なようだ。
そして、これは高価なマシンの方が高圧の蒸気をかけられるから有利なのだそうだ。なので、家庭で楽しむよりも、プロに任せた方が良さそうである。



筆者が一番好きなコーヒーは、ペーパードリップでゆっくり抽出したやや深煎りのコーヒーだ。


筆者が求めるコーヒーの味。
それは、香りが高く、フルボディでこくがあり、口全体に含むとほのかな甘みを感じるようなコーヒーである。

そして、最高に優れたコーヒーは、飲んだあとの余韻がスゴいのである。
口の中に通奏低音が鳴り響いているような感じと言えばよいのだろうか?
このままの時間を永遠に留めたい、しかし、それはやがて薄れていってしまう。
それは分っているのだけれど、今ここにはその余韻が確かに残っている。
そんな感じである。

それは、喩えていうなら、ものすごく優れた音楽、静かだけど力強い、そして心の底や身体をしびれさせるような音楽を音楽ホールで体験した後にひたる余韻のようなものなのだ。
スタンディングオベーションではない、もっと静かだけど、えも言われぬ感動と共に立ち尽くす時間のようなものなのだ。

本当に優れたコーヒーは、そのような芸術的感動を含んでいる。



筆者が一番好きなコーヒーは、良質の豆を丁寧にフルシティーローストあたりまで深く焙煎したものだ。

このあたりまで深く焙煎しながらも、味と香りがはっきり残るような優れた資質の豆でないと、ただ苦いだけのすかすかの味になってしまうくらいのローストが必要だ。

コーヒーの美味しさの70%は、豆の質と焙煎にかかっている。
コーヒー豆の質は、どの場所で採取されたか?(昼夜の寒暖の差と霧が大きな要因)どのように育てたか?どれだけ丁寧に雑豆を取り除いたか?で決まる。

焙煎に関しては、ロースターの腕と経験によるところが大きい。



これを、もちろん飲む直前に轢き、ペーパードリップで落とすわけだ。

お湯の温度は80度から85度の間くらいである。
このあたりの深煎の豆は、少し低めの温度でじっくり時間をかけて煎れた方が、甘みとこくが出る。


うまく抽出出来ると、この上なく美味しいコーヒーが入るのである。



本当に美味しいもの、人を心の底から感動させるような美味しいものを作るには、自然を知り、それに合わせた作業をしなければ、そしてそれを維持出来るような仕組みを作らなければ、絶対無理なのだと思う。


元々美味しくなければ、失敗しても、ほとんど分らない。
しかし、普段がものすごく美味しいと、ちょっとした失敗はたちどころに分る。
恐ろしいことだが、これは良質なものを提供するものの定めといっても良い。

そういったあたり、やはり良質の服を提供することと良く似ている。

どんなジャンルの人でも、目指す位置っていうのは、やっぱり同じ部分にある。
それは、人を感動させられるだけのものを提供出来るかどうかだ。



関連

世界で、最も完成された至福の一皿の一つ『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!
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今までの人生で一番美味しかった料理のレシピ
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暮らしのデザインのコツ ライティング(照明)を考える
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by guild-01 | 2015-04-18 20:27 | 料理 | Comments(0)

今までの人生で一番美味しかった料理のレシピ

日常をセンスアップ。レヴェルアップ
衣食住を見直していこうというこの企画 料理編の第3回目です。


本日のお題は、『今までの人生で一番美味しかった料理のレシピ』



皆さんは、今までの人生で一番美味しかった料理は何ですか??


筆者は、いろいろ考えられますが、以下のレシピを置いておきます。



まず、朝暗いうちにご飯を炊きます。
荒巻鮭の切り身も焼きましょう。

ご飯が炊きあがったら、おにぎりを握ります。

鮭の身をほぐして、中に入れます。

海苔は、別途用意します。


このおにぎりを持って出かけます。

行くのは、山。


自分の体力に合った山が良いですね。
適度に遠く、適度に登りがいがある山。

そして、山頂は展望が効いて、風が心地よいことが条件です。

空は青空。


山頂についたら、おにぎりを広げて、別途持って来た海苔を巻き、食べます。

美味い!!



これが、筆者が考える、今までの人生で一番美味しかった料理のレシピです。


皆様も、是非お試しくださいませ。



ちなみに、次点は、漁協による鮎の放流が無い河川で、100%天然遡上で20センチ以上の鮎を自分の手で釣り上げ、塩焼きにして食べること。

これ、本当に美味しいです。

鮎最高!!


他にもいろいろ美味しいものは沢山ありますが、最も美味しさに本質的な2つのレシピでした。

ぜひお試しくださいませ。


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世界で、最も完成された至福の一皿の一つ『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!
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ミシュランの星付きレストランのオードブルにも負けない超絶美味な『枝豆豆腐』のアレンジを作ってみよう!
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by guild-01 | 2015-02-14 22:18 | 料理 | Comments(0)

ミシュランの星付きレストランのオードブルにも負けない超絶美味な『枝豆豆腐』のアレンジを作ってみよう!

日常をセンスアップ。レヴェルアップ
衣食住を見直していこうというこの企画 料理編の第2回目です。


本日は、ミシュランの星付きレストランのオードブルにも負けない超絶な美味しい食べ物
それも、私達のごく身近にあって、150円から200円で手に入る食べ物をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、『枝豆豆腐』のアレンジです。


筆者の父方の祖母の実家は、『豆腐屋』
だからかどうか分かりませんが、筆者は、大の豆腐好きです。

豆腐って、様々な種類がありますよね。
それぞれが、それぞれに美味しいわけですが。。

イタリア料理を研究していた当時、イタリアのモッツァレラチーズを初めて食べた時に、これって、豆腐の親戚?みたいに思いました。


その時に、牧畜や家畜を飼うという習慣が育たなかった(それゆえに緑が保たれている)日本において、チーズやヨーグルトの役割を果たすもの、それが『豆腐』だったのではないかと気付いたのです。


もしかして、豆腐にオリーブオイルと塩を付けて食べると美味しいのではないか?
そう気付きまして、様々な豆腐に付けて食べてみたのですが、『おぼろ豆腐』や、コクのある濃いめの豆腐に付けて食べるのが美味しかったです。


そして数年前のある日。『枝豆豆腐』という商品を発見しました。

家に帰って何も付けずに食べてみると、むむむ。。こ、これは、オリーブオイルが合うに違いない。
と、即座に気付きました。



そして、おもむろにエキストラバージン・オリーブオイルを『枝豆豆腐』にかけ、塩をパラパラと振って口もとに運びました。

すると、鼻孔をくすぐるエキストラバージン・オリーブオイルのかぐわしい香りと、ほのかな枝豆の香りが相まって、素晴らしい香りのマリアージュなのです。

そして、口に入れると、これがまた、超絶に美味なのです。
完璧なハーモニー。

そして味の奥行き。

完璧でした。


眺めても、静かな森を思わせる絶妙な淡いペールトーンのグリーンの枝豆豆腐に、鮮やかな新緑を思わせるエキストラバージン・オリーブオイルが、絶妙なハーモニーを醸し出しています。
その頂点には、塩の白い結晶が、小さな白い花のように咲いている。

これは、アート作品だと思いました。


こういった組み合わせの妙は、ファッションのコーディネイトにも相通じると思います。



筆者は、ミシュランの星付きレストランのオードブルにも負けない超絶な美味しい食べ物を、その日発見したのです。

この料理は、誰にでも直ぐ出来て、しかも簡単。かつ超絶に美味しいです。
みなさまも、是非お試しください。


『枝豆豆腐』は、150円から200円ほどでスーパーや豆腐屋で販売しています。
味はメーカーによって様々ですが、この食べ方に合うのは、枝豆の香りが強いコクのある枝豆豆腐のようです。

オリーブオイルは、エキストラバージンのものを
塩は、海水から出来た塩を使うのがコツです。
味に深みが出ますから。

それでは、ボナペティート!!



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by guild-01 | 2015-02-06 21:33 | 料理 | Comments(0)

世界で、最も完成された至福の一皿の一つ『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!

世界で、最も完成された至福の一皿の一つ『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!


日常をセンスアップ
衣食住を見直してクオリティアップしていこうという企画 料理編です。


筆者が子供の頃嫌いだった食べ物は、『マヨネーズ』と『トマトケチャップ』でした。(今でも市販のものはダメです)

なので、ファストフードの『ハンバーガー』や『スパゲティ・ナポリタン』という物体を憎悪していました。


それが、ある時、高校生だったかな?原宿にあったイタリアンレストランで、初めてまともなスパゲティを食べたのです。

それが、メチャメチャ美味しかったわけです。

今まで食べてたスパゲッティって何??と、この時思ったわけです。

簡単に説明すると、東京オリンピックの時に、日本に洋食を普及させるために、NHKが、素人にも作り易いレシピで番組を使って広めた料理の一つが、『スパゲティ・ナポリタン』だったのです。

なので、全部料理方法がデタラメで、マズい料理が普及したということです。


今では、日本のどこに行っても美味しいパスタが食べれますが、それって、本当に最近の事です。
世界で、どこでも美味しいパスタが食べられる国は、イタリアと日本だけのようです。


そして、それをきっかけに、パスタへの探求が始まりました。
様々な文献を読みあさり、食べに出かけ、あげくの果てにイタリアまで食べにいきました。


というわけで、筆者の料理の基礎は、イタリア料理の技法を学ぶところから始まり、フランス料理を勉強し、中華料理も勉強した後、和食を憶えるという、ちょっと普通ではない流れになりました。


今では和食を作ることの方が多いですが、イタリア料理やフランス料理の基礎を学んだことは、とても良かったと思っています。

多分、最初から和食を習っていたら、和食の料理プロセスに対して何の疑問も思わずに作っていたことでしょう。




というわけで、その流れに沿って、第一回は、イタリア料理の基礎を学べる
『スパゲティ・ポモドーロ(トマトソース)』を作ってみよう!!



料理の基本は『さ・し・す・せ・そ』と言いますが、イタリア料理でも、それは同じですね。

まず、さとうのプロセス(甘み)から始まります。


パスタ鍋にたっぷりの水を入れて弱火にかけます。

フライパンにエキストラバージン・オリーブオイルを大さじ2から3前後入れます。(人数によって)

にんにく一かけと、唐辛子(鷹の爪)半分を種を取り除いて加えます。


じっくり汗をかかせるように炒めます。(フランス料理では、スエユと呼びます)


一般のパスタの本には、タマネギを炒めるように書いてありますが、筆者は必要ないと考えています。



数分経って、にんにくが、こんがりきつね色になってきたら、鷹の爪と一緒に取り出します。


そこに、アンチョビを半切れ投入。
しっかり崩してオイルの中で揚げながら溶かしていきます。

これが、『さ・し・す・せ・そ』の『し=塩』にあたる部分で、それが、結果的に『しょうゆ』と同じような旨味成分の醸成になるものです。

これまたアンチョビを入れるとは、パスタの本には書いてありませんが、スパゲティ・ポモドーロを作る上で最大のコツは、ここでアンチョビを入れることです。
そうしないと、『さ・し・す・せ・そ』になりません。


そして、トマトの缶詰を投入します。
パスタの本には、『サンマルツァーノ種』という長いトマトを使うと書いてありますが、筆者は、長いのは使いません。

アンチョビを入れたトマトソースの場合、より合っているのは、小さくて枝状のトマトか、普通のトマトのどちらかです。基本、イタリア製のが良いと思います。(デルモンテとかカゴメなどのケチャップメーカーのトマト缶詰ではダメと思います=変な味がしますから)


酸味が欲しいわけです。

これが、『さ・し・す・せ・そ』の『す=酢』にあたります。

トマトの缶詰を入れて油とよく馴染ませてから蓋をして。火を中火にしてぐつぐつと煮立ててから弱火に戻して煮込みます。


そうこうしているうちに、パスタ鍋が沸騰しているはずなので、塩をたっぷり入れます。

塩加減は、海水よりやや薄いくらい。


ある程度塩をたっぷり使わないと美味しくなりません。


パスタを投入。

ここでは、一番一般的に手に入り易い『ディチェコ社のスパゲッティーニ』を使います。(昔より味が落ちたような気がしますが。。それでも、ごく普通に手に入る中だと一番美味しいと思います。もっと良いものが手に入る方は、他のを使いましょう。)


茹で時間は、7〜8分。
食べてみて、芯がちょっと残っているくらいが、引き上げるタイミングです。

食べてみて、味が少し足りないようでしたら、トマトソースの方に、パスタの茹で汁を少し加えて塩分の調整をしましょう。

この茹で汁が、『さ・し・す・せ・そ』の『せ=醤油』のかわりです。

で、『さ・し・す・せ・そ』の『そ=ソース』つまり、トマトソースが出来あがります。



パスタの水気を切りながら、トマトソースのフライパンに移していきます。

からめたら、火を止め、皿に盛りつけます。


自宅で栽培しているバジリコの葉っぱを数枚パスタの上に散らします。(栽培していない場合は買いましょう)


仕上げに黒こしょうを少々。



世界で、最も完成された至福の一皿の出来上がりです。

しかも、この料理は、一人前、カップラーメン一杯分のコストで作れますよ。
是非お試しください。

ボナペティート!!



あと、応用編としては、素材を日本製にして、生パスタと、生トマトやプチトマトで作るとか、様々方法があると思いますが、まず、このレシピで作ってみてください。

びっくりするほど美味しいですよ。


というわけで、打倒『偽ナポリタン』の『ナポリタンスパゲッティ=スパゲティ・ポモドーロ』でした。

それでは、本日は、この辺で


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by guild-01 | 2015-01-29 19:51 | 料理 | Comments(2)