Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3







クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3のつづき

本日は、第二部です。

オートクチュール・ウェディングドレス Miho Tanaka(May&June)インタビュー第二部





ccplus
文化服装学院には何年居たのですか?


Miho Tanaka
3年+1年(BUNKA FASSHION BUSINESS SCHOOL=現・文化ファッション大学院大学)です。


ccplus
文化の授業はどうでしたか?


Miho Tanaka
正直なところ、1年生の時は、全く面白くなかったのです。
基礎を習うのですが、高校の授業内容と同じ部分も多かったので。

文化では、生産ラインに乗せる服を作れる人を育成する学校なので、そういう部分でもオートクチュールに比較すると面白くなく、一人で放課後、好きな教授について学べるゼミに通っていました。

そして、デザインコンクールに挑戦してみたいと思うようになりました

このゼミで出逢ったのが、現在May&Juneのドレスの縫製を多く手掛けていただいてる中田さんです。
彼は、1学年年上なのですが、文化を首席で卒業してコムデギャルソンに入りという天才的な方で、その後全く交流がなかったのですが、偶然、この仕事を頼むことになりまして、大変頼りになる有り難い存在です。





ccplus
それは、良い出逢いでしたね。他にはどういうことをしていたのですか?


Miho Tanaka
課題が忙しくて、ほとんど憶えていないのですが(笑)、コンクールの服作りはずっとやっていて、これがなかなか受からずに、初めて大きな大会に受かったのが、AIR FRANCEのコンテストで、パリに行くことが出来ました。

オートクチュール協会の方が審査員ということで、国内の予選に出した状態から ドレスを解体し裏の仕様をパリの本選までに作り変える作業をしました。
なので空港に向かう車の中でも 縫っていました。
あんなにも必死の状態は 他にはないと当時は思いましたが、社会人になってからもギリギリまで作りこみたいという状況は 変わりませんでした。

やはり締切と戦い、接戦です笑
でも 必死に向かい続ける その感覚は 忘れたくないと思っています。






このコンテストで、ルーブル美術館の地下でショーを行うことが出来たのです。


ccplus
ルーブル美術館でショーが出来るというのは、素晴らしく貴重な経験ですね。

パリの印象はどうでしたか?


Miho Tanaka
パリの街について語れるほど 滞在したことはありませんが、ずっと作ってみたかった作品をコンクールで発表する夢が叶った場所 。そして今につながる人たちと出会えた場所 として強烈な印象に残っています。

そしてやはり、小学生の頃 食い入るよう見ていた世界美術全集の ダリやピカソ、ロートレックたちが 歩いた街と思うと心臓が高鳴りますね






ccplus
卒業コレクションは、何を作ったのですか?


Miho Tanaka
卒業ショーの時期に
応募していた中国主催の北京ファッションコンテストの審査を通過した為
中国での本選に向けて 3体ほど製作しておりました
テーマは“woman on the Brige”  中国大陸を流れる河をドレープで表現した白いドレスでした


ccplus
北京にも行ったのですか?


Miho Tanaka
いいえ、当時ウィルスの流行により 周りに渡航を止められました
優秀賞を頂くことができ、返送された作品を入れた箱の中にお祝いのメッセージと沢山のお菓子が詰められていました 笑





ccplus
その後、BFB(BUNKA FASHION BUSINESS SCHOOL=現・文化ファッション大学院大学)に進学したのですよね?

BFBは、アントワープ王立ファッションアカデミーのような学校を日本にも作ろうというところから始まったと聞いたのですが、印象はどうでしたか?


Miho Tanaka
はい。BFB入学後 、文化服装学院と3年間とは違い、週一でコムデギャルソンのジュンヤワタナベさんのゼミを受ける機会を与えられたり(個室にて一対一でデザインをプレゼンしていく内容) 
第一線で活躍されている方の授業が多かったり 、そういった講師の方達は、先生ではないので 、私達をデザイナーとして対等に扱ってくれる緊張感がありました 。  

今までの文化服装学院とは明らかに違う授業内容でした。

今は大学院大学となり 人数も増えたようですが 当時は二期生ということもありクリエイション科は15人程でしょうか

人数が少なかったこともあります。


それから、パリコレクション研修旅行があり、ヨウジヤマモト イッセイミヤケ アンドゥムルメステール等  一日あたり10メゾン近くのショーを見て回りました 

マルタンマルジェラ(引退前)のショーは見るより体験する 感覚にせまるものがありました。

ルーブルでも何メゾンかのショーを見て 、コンクールの際自作のドレスを 同じ場所で発表できたと思うと嬉しかったのを覚えています





ccplus
なかなか面白そうですね。
スタージェ(研修)は、どこでやっていましたか?


Miho Tanaka
ナイーマ(naiyma)とケイタマルヤマです。
ナイーマ、今、もう無いですけど。


ccplus
良いブランドでしたよね。ちょっとアンジェロ・フィグスに似た感じで


Miho Tanaka
私もアンジェロ・フィグス好きでした。


ccplus
やはり、当時のアントワープというのは、本当に面白かったなと、今でも思います。
BFBは1年間なのですか?


Miho Tanaka
本当は2年間ですが、既に7年間服飾の勉強をしていることもあり、1年で修了にして就職しました。


BFBの修了コレクションでは『黄昏』というテーマでコレクションを作りました。
モデルをアテさんという、狼と一緒に育ったという伝説的な方が引き受けてくださり、よりイメージを深める事ができました。


ccplus
思い出しました。
この時のコレクションは、他のと違って野性的でしたよね。



photo Harumi Obama
BFBの修了コレクション


就職は、どうしましたか?


Miho Tanaka
最初、一般的なアパレルも受けて受かっていたのですが、在学中からアルバイトをしていた会社があって、ここが新しいブランドを立ち上げるということで働かないか?という話があり、迷って、そちらにしました。


メンズだったのですが、やはりコムデギャルソン出身のカリスマ的な方がデザインを統括していましたし、デザイナーも気鋭の方(ヴェットモンの水野さんなど)が居て、面白そうだったのです。

ものすごく大きなスーパーマーケットのプライベートブランドの仕事だったのです。

ところが、数ヶ月して、突然、就任したばかりの有名百貨店のカリスマバイヤーだった人に、唐突にデザイチームの解散が上の方から命じられて、デザインチームが解散してしまいました。

解散する前日は、徹夜でデザインについて会議していたのですが。。


ccplus
それは、大企業の理不尽さを痛感しましたね。
それで、どうしたのですか?


Miho Tanaka
それから、デザインチームのメンバーのつてで、商社の衣料事業部での仕事とか、東京コレクションブランドでデザインをやっていたのですが、自分がやりたいタイプの仕事はないかと探していき、東京コレクションのKINOというブランドで働くことになりました。

ここで3年くらいデザインや生産管理、生地屋との交渉やショーの準備、インビテーションの作成から営業まで様々な仕事をしました。


ccplus
小さなメゾンで仕事をすると、様々なことをやらなくてはならないので、いろいろ勉強になりませんか?


Miho Tanaka
はい、アトリエの人数的には、ほとんど2人で全てをこなす流れでした。
東京コレクションの参加や、ショーを行う為 ロシア サンクトペテルブルクへ行ったり
本当に様々な経験ができたと思います。


ccplus
東京コレクションについては、どう感じましたか??


Miho Tanaka
海外のバイヤーをいかに呼ぶかで、開催時期やPRについて 全体で模索している時期でした。
海外で活躍されている日本のメゾンも東京で発表したくなるような 新しい魅力ある形態が生まれてきてほしいです。 伝統あるパリやNYと同じじゃなくとも独自に


ccplus
そうですね、もっと独自に世界に向けてアピール出来ると良いと思います。
東京コレクションも、誰に向けてアピールしていくのか?ということを、もっと真剣に考えるべき時が来ているのかなと。

ところで、この前後にGAREというブランドをやっていますよね。


Miho Tanaka
はい、AIR FRANCEのコンテストで、パリに行った時に知り合った文化の一期上の吉田さんや森さんと3人でブランドをやっていました。

たまたま資金を出してくれた方が居たのです。
吉本ばなな の『哀しい予感』という小説をイメージソースに、シャツを基本としてデザインしました。




GARE by Miho Tanaka


ccplus
この時に、恵比寿のギャラリーで、若手デザイナー達の発信の場所を運営しましたね。
その際は、大変お世話になりました。

お店をやりながらだったので、正直なところ、体力が持たず(休みが取れずに、やる気が出てこなくなり)1年しか続けることが出来なくて申訳なかったです。



Miho Tanaka
GAREの方も、森さんがニューヨークに行くということもあり、そのまま続けることが出来なくなりました。


ccplus
ニューヨークに行くと言いながら、その後アントワープから連絡があって、ドリスヴァンノッテンのデザイナーになったと聞いた時は驚きましたけど。


Miho Tanaka
そうですね、私もドリスヴァンノッテン大好きなので、働いてみたかったです。




photo guild



ccplus
それで、KINOの後は、どうしたのですか?


Miho Tanaka
その後、大手のアパレルやセレクトショップのオリジナルを作っているODMの会社のデザイナーとして働きました。

値段が安いので、コレクションブランドと比べて注文される枚数が断然多く、実感として、自分が考えたデザインが一般的に流通していくことを感じて、最初は嬉しかったのです。

電車の中で、自分がデザインした服を見かけることも増えましたし。


ただ、コレクションブランドの展示会は年間2回が標準ですが、ここでは10回程の展示会をやるのです。
展示会ごとの型数も多い事もあって 海外で買ってきた服をバラして、ちょっとだけ変えて作るピースがどうしても増えてしまいました.


ccplus
まさに、大手アパレル、ファストファッションの最前線そのものですね。



Miho Tanaka
はい。型数をこなす為 仕様やデザインの勉強になったものの、何のためにデザインしているのか、自分が何をやりたかったのか?分からなくなっていました。


その時に、たまたま、越谷総合技術高校のクラスメイト
だった友人が結婚することになり、ウェディングドレスを作って欲しいと頼まれました。


ウェディングドレスの注文を受け、その友人が一番似合うシルエットやデザインを考え、生地を選び、仮縫いをしているうちに、自分が好きだったデザインの感覚が
蘇ってきました。





式の会場の雰囲気やウェディングのルールを頭に入れ 、アクセサリーや花飾りを考えていく作業もワクワクしました 。

純粋に楽しかったのです。


最初は気づかず、この感覚なんだったろうと思いましたが、挙式入場直前は ランウェイに出る前のモデルフィッティングの時と同じ気持ちになります
会場のゲストの反応も気になり 緊張します

そして、彼女のウェディングドレス姿を見た、周りの人達や もちろん本人の表情も 何とも言えない 喜びに満ちていて 
こういうドレスの作り方って、なんて嬉しいことだろうと
思ったのです。

自分が、服のデザインをやりたかったのは、こういう風に、人に喜んでもらいたかった

からだと、この時に気付きました。

それが、ウェディングドレスをデザインしていこうと思ったきっかけになったと思います。





第三回へつづきます。










デザイナーズ・ウェディングドレスの May&June


詳しくは
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クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3






クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/23231910.html

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/25152709.html


DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/01/19210940.html




クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/03/31151012.html

TAKIZAWA NARUMI インタビュー第二部 服作り編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/04/14185402.html
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by guild-01 | 2013-04-30 15:49 | Miho Tanaka | Comments(0)

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3



クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3





今回は、クリエイターインタビュー第三回
オートクチュール・ウェディングドレス『May&June』のデザイナーであるMiho Tanakaのインタビューを掲載いたします。

ARTやFASHIONの文脈からデザイナーを志すまで、そしてアパレルデザインの現実的な問題を経験し、自らのブランドを始める経緯が語られます。

本日は、第一部です。


率直に言って、とても面白いインタビューでした。


是非、お読みいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。





Miho Tanakaインタビュー

神楽坂の『PAUL』にて


ccplus
こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。


Miho Tanaka
こちらこそ、よろしくお願いいたします。


ccplus
まず、生い立ちから伺うことになっているのですが、お父さんは、たしか住宅設計で、お母さんは美術教師でしたよね。


Miho Tanaka
そうです。


ccplus
お母さんは、どういう美術を教えていたのですか?


Miho Tanaka
それは聞いた事が無いのですが、私も小学生から美術教室に通っていまいした。


ccplus
当時、どのような絵を描いていましたか?


Miho Tanaka
ちょっと、こう暗い色彩で抽象画のような絵を描いていた記憶があります。


ccplus
小学生で抽象画というのも、大変珍しいですね。


Miho Tanaka
この絵なのですが、たしかキュビズムの授業のあとに描いたものなので、
正確に言うと抽象画ではないかもしれません。


ccplus
キュビズムは、そこにある現実を違った角度から再構成していく技法なので、正確に言うと、抽象ではなく具象の一形態だと思います。


Miho Tanaka
もう忘れてしまったけれど、そうかもしれません。
絵画の歴史の流れと主な画家についても軽くですがレクチャーがあり勉強になりました。


ccplus
絵は好きだったのですか?


Miho Tanaka
はい、自宅にある母の『世界美術全集』や『世界素描体系』をよく見ていたこともあり、とても身近で自然なことでした。

ダリやマグリットなど、そういったシュールレアリスムの画家に強く惹かれていました。
あとビアズレーとか、世紀末特有の退廃的な美しさに憧れていたのだと思います。
丁度同じく世紀末でしたし。





ccplus
ファッションに興味を持ったのはいつくらいですか?


Miho Tanaka
中学生くらいです。当時、装苑を読んだり(民放でも)やっていた『ファッション通信』が好きだったのです。
アレキサンダーマックイーンやジョンガリアーノが特に好きでした。

アレキサンダーマックイーンやジョンガリアーノといっても、服そのものというか、コレクションの演出含め、世紀末美術、シュールレアリズム(超現実)を現実化したような世界観に惹かれていました。


ccplus
マックイーンが『アンファン・テリブル』(最強の悪ガキ)と呼ばれていたころですね。


Miho Tanaka
そういうのを好きで見ているうちに、こういう世界で仕事をしたいと漠然と思っていたのですが、ある時、母が「ファッションを習える学校があるわよ」と教えてくれたのです。

それで、その高校に進学しました。
越谷総合技術高校の服飾デザイン科というところです。
他には食物調理科や電子機械科などもあり、全校マニアックの集まりでした。


ccplus
高校生からファッションを勉強していたとは、随分レアケースですね。


Miho Tanaka
高校のファッション科ということで、皆、一風変わった感じで、フランス人形が好きな子やプロ顔負けのマンガを書く子やゴルチエ信仰者など、いろいろ居て面白かったです。


ccplus
クラスに男の子とか居ましたか?


Miho Tanaka
2人だけ居ました。あとは全部女子です。


ccplus
学校では、どういうことを習ったのですか?


Miho Tanaka
サロンを持ち、オートクチュールで活躍されている平松先生という社会人講師の方から
オートクチュールの基礎について学びました。
基礎の縫製技術もそうですが、特に言われたのは、マナーやドレスコードに関してでした。
「雨の日に相応しいエレガントなコートとはどういうものか考えなさい。」など、
そういう課題が与えられてデザインを起こしてゆくのです。


ccplus
現在の仕事に直結しているような気がしますね。


Miho Tanaka
今思うと、そうなのかもしれません。
来春から、また平松先生のサロンに通って、オートクチュールの応用力をもっと身につけたいと思っています。




ccplus
他には、どんな感じだったのですか?


Miho Tanaka
ジョン・バートレットのショーや ハナエ・モリのショーなどに連れて行ってもらいました。
埼玉の田んぼに囲まれた本当に何も無い田舎の高校から制服を着て、ぞろぞろと青山とか
のコレクション会場に行くのです。

ccplus
それは、スゴイ高校時代ですね!

卒業ショーは、どういうコレクションをやったのですか?


Miho Tanaka
角度によってシルエットが変わる服とか、浮遊感のあるスカートなど、アバンギャルドと呼ばれるような服を作りました。

実は、卒業ショーで、三宅一生さんにコメントいただいたのです。「楽しい服を作るね、良いね」って


ccplus
それは凄いですね。というか、高校の卒業ショーに三宅一生さんが来るなんて、凄くないですか?

Miho Tanaka
世界を巡回したイッセイミヤケ展の展覧会オープニングの衣装を作ったのです。
チアリーディングの衣装です。


ccplus
たしか、高校はチアリーディング部でしたよね。
チアリーディングをやったのですか?


Miho Tanaka
いいえ、チアリーディングはやらなかったのですが、衣装を作ったのです。
一生さんが、「元気の出る感じが欲しい」とおっしゃって、「展覧会オープニングにチアリーディングをやるから、そのチームが着る衣装を元気がある若い人達にデザインしてもらいたい。」となって、コンペをやったのです。

それに参加しました。


そうしたら、デザインが受かってしまって、イッセイさんのオフィスに通ってアトリエの方々とやりとりしながら、チアリーディングの衣装を制作していきました。

その過程はNHKでドキュメンタリー番組として放送されました。

学校の先生にパターンを教わりながらトワルを組んで仮縫いをしました。


そして、その仮縫い段階では、一生さんから、「夢があって一番良いね。」と褒めていただいたのですが、それを生産する段階になると、制作を統括されている方から、この仕様のまま生産すると、とてつもなくコストと時間がかかるから無理とダメ出しされました。チアのチームが30人ほどが着るので、手の込んだ一点ものではダメなのですね。
仕方なく、量産用に妥協して作ったのですが、トワルの段階ほど仕上がりが良くなくって、結局採用されませんでした。


でも、とても貴重な体験でしたし、色々学べて本当に良かったと思います。
思えば、高校生の時に、こういう世界で仕事に触れることが出来たのは、本当に貴重な体験でした。

オープニングパーティーにも呼ばれて行ったのです。
建築家の安藤忠雄さんや写真家のアラーキーさんやモデルの山口小夜子さんなんかも居て、私達だけ高校の制服着てるので、皆不思議に思ったのか、話しかけてくれて、本当に楽しかったことを憶えています。


ccplus
それは、本当に貴重な体験をしましたね。


Miho Tanaka
それで、その一生さんの展覧会オープニングの時に、文化服装学院のチームの衣装の完成度が素晴らしかったので、文化に進学しようと決めました。



第二回につづきます。









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Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3





クリエイター・インタビュー第一回 
DAN TOMIMATSU 富松暖
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DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
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DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
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クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
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TAKIZAWA NARUMI インタビュー第二部 服作り編
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by guild-01 | 2013-04-29 16:07 | Miho Tanaka | Comments(0)

YUYA TAKATE S/S2013

着るコンセプチュアルアート
YUYA TAKATE EXHIBITION at contemporary creation+
2013.04.27sat-05.06mon


YUYA TAKATE
http://www.yuyatakate.com/collection/exhibition1.html#

S/S2013


e0122680_16463287.jpg

#1
折り畳んだ状態でプリントされたシャツ
The shirt printed while folded.

18,000yen(tax in)


e0122680_16464447.jpg

#2
レタージャケットのディティールで作られたシャツ
The shirt of detailed designs of a letter jacket.

24,000yen(tax in)


e0122680_16475124.jpg

#4
シャツの下にプリントTシャツを着たシャツ
The shirt wearing the printed T-shirt underneath.

21,000yen(tax in)


e0122680_1648764.jpg

#6
ニットを着たシャツ
The shirt wearing a knit.

18,000yen(tax in)


e0122680_16482894.jpg

#9
街中で見かけたバッグ
The bag happened to be seen in the street.

6,000yen(tax in)


全て、ハンドメイドによる受注生産となります。

place

contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101  
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)




changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/
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by guild-01 | 2013-04-27 16:57 | FASHION | Comments(0)

着るコンセプチュアルアート YUYA TAKATE EXHIBITION 2013.04.27sat-05.06mon





着るコンセプチュアルアート
YUYA TAKATE EXHIBITION at contemporary creation+
2013.04.27sat-05.06mon











●PROFILE:
YUYATAKATE
建築を学んだ後、独学で服づくりを学び、2012年よりYUYATAKATEとして活動を開始。
S/Sより展示会を行っている。
http://www.yuyatakate.com/

●TEXT:
S/S2013
#1
折り畳んだ状態でプリントされたシャツ
The shirt printed while folded.
#2
レタージャケットのディティールで作られたシャツ
The shirt of detailed designs of a letter jacket.
#4
シャツの下にプリントTシャツを着たシャツ
The shirt wearing the printed T-shirt underneath.
#6
ニットを着たシャツ
The shirt wearing a knit.
#8
汚れた手で着たシャツ
The shirt put on by dirty hands.
#9
街中で見かけたバッグ
The bag happened to be seen in the street.


A/W2013-14
#1
重ねてプリントされたシャツ
The shirt which was printed while piled.
#2
漂白剤でプリントされたシャツ
The shirt which is printed by bleach.
#3
フーディーのディティールで作られたシャツ
The shirt of detailed design of foodie.
#4
誰が書いたか分からない手紙をプリントしたシャツ
The shirt on which the motif of letter from somebody is printed.
#5
ラグランスリーブTシャツのディティールで作られたシャツ
The shirt of detailed design of raglan sleeves T-shirt.
#7
焦げてしまったシャツ
The shirt with a burn mark.
#8
足跡がついてしまったシャツ
The shirt with foot print.
#9
街中で見かけたバッグ
The bag happened to be seen in the street.
#10
ポケットからはみ出たバンダナ
The bandana which is hanging out of the pocket.

http://www.yuyatakate.com/collection/exhibition1.html#


日本の新しいデザイナー、YUYA TAKATEの展示受注会を4月27日(土)〜5月6日(月祝)まで開催します。
ほぼコンセプチュアルアートな内容となっています。

久々に、筆者は、自分が服作りを目指した時の熱い気持ちを思い出しました。

是非見に来ていただければと思います。

5月3日(金)の19:00〜は、デザイナー本人が来店してレセプションを行いますので、時間のある方は、是非ご来店ください。


なお、ゴールデンウィーク期間は、無休で営業いたしております。


そして、他の商品に関してもゴールデンウィークのお買い得などありますので、是非筆者にお声をおかけください。
現金がお買い得です(笑)

それでは、よろしくお願いいたします。


place

contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101  
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)




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by guild-01 | 2013-04-26 20:39 | FASHION | Comments(0)

uemulo munenoli 2013SSコレクション



uemulo munenoli x stoique



職業柄、現在一番注目のデザイナーは誰ですか?と、よく聞かれます。

今シーズン注目なのは、ズバリ、上榁むねのり氏です!


商品入荷いたしました!!
今回は、展示会のようすをたっぷりとお送りいたします。






uemulo munenoliの2013SPRING SUMMERコレクションの展示会

uemulo munenoli
http://uemulomunenoli.com/






デザイナーの上榁むねのり さんは、大学卒業後、日本で内装の職業に就いていたのですが、語学の勉強のためにイタリアに行った際、イタリアの服の素晴らしさに感動し、現地でデザインの学校に入り、スカラシップを獲得。卒業後、イタリアの著名なブランドCoSTUME NATIONALのデザイナーになります。



その後、パリでNo.44のデザイン、さらに、ミラノでJIL SANDERのデザイナーに抜擢され、5シーズンに渡ってデザイナーを務めてきた方です。



日本で全くデザインの勉強をしていなかったにも関わらず、いきなりイタリアでCoSTUME NATIONALやJIL SANDERのデザイナーになるというのは、ちょっと考えられないほどの天才と言う他ないですね。

にも関わらず、とってもきさくな方です^ ^





conchiglia 35,700yen(34,000)



そんな上榁さんが作る服達は、なんというか、フェラーリのような美しさとエレガントさがあります。




バイヤーイチオシのライダースジャケット chiodo 47,250yen(45,000)




uemulo munenoliは、今回の2013SSコレクションの展示会で3シーズン目を迎えます。

今回からさらに立体力がアップし、本当に美しい服達でした。





Nastro 37.800yen(36,000)




uemulo munenoliの新作は、入荷いたしました!




uemulo munenoliインタビューは、こちらから

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 1/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/05191349.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 2/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/07192940.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 3/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/09193455.html





こちらの商品へのお問い合わせ

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30〜21:00
月+金=休 (祝日の場合は営業)

それでは、よろしくお願いいたします。
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by guild-01 | 2013-04-24 20:17 | uemulo munenoli | Comments(0)

『ジャケットやコートの価値とは?』

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『ジャケットやコートの価値とは?』

写真は TAKIZAWA NARUMIのジャケット  84,000yen(80,000)


当店が考える『正しいアウターの選び方』その1です。


まず始めに、アウター(ジャケットやコート)の価格、価値について考えたいと思います。

今、100万円の格安新車っていうのが話題になっているようです。
こういうのを見ると、100万円の新車っていうのは、『格安である』と考えられているようです。
そして、100万円の格安新車を買う庶民の方々は沢山います。


でも、10万円のジャケットやコートがあったとして、ほとんどの人は『高い!あり得ない』っていうんですね。

それはなぜなんでしょう??

5000円のジャケットやコートが存在しているからですか?
でも、5000円のコートと10万円のコート、全然違います。


そして、それを言うなら5万円の自動車も存在しているわけです。
なのに、なぜ100万円の新車を安いと感じて、10万円のジャケットやコートを高いと感じているのでしょう??


では、100万円の新車を買ったとして、あなたは魅力的な人間になるでしょうか??
これは、なりませんよね。便利な移動手段(ただし維持コストはかかる)は手に入りますが、あなたが魅力的にはならないんじゃないかと思います)
昔は、カッコイイ車を持っているとモテた時代っていうのが、ありましたけど、今では、ほぼ関係ないですし、そもそも100万円程度の新車では、カッコ良くなりようがありません。


では、30万円のスタイリッシュな薄型液晶テレビではどうでしょう??
これも、映像が映るだけで、あなたが魅力的になったりしません。テレビに映っている人が魅力的に見えることはあるかもしれませんけど。。
あなたには無関係ですね。


でも、10万円の素晴らしいコートやジャケットっていうのは、あなたを魅力的にする事が充分に可能なんです。


なぜそれが『高価』だと感じるのでしょうか??

それが、管理人にはよく理解出来ないわけです。



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PHOTO JACK HENRY 50,400yen(48,000)



管理人は、当店で売っているようなデザイナーズのアウターやらインナーを当然いくつか持ってますけど、それを使って生活してきて、それは高価過ぎるとは全然思えません。もう完全に元は取りまくってます。
やっぱり、次もそういう服を買います。
それは、それがそれなりの価値がある事を生活の中で噛み締めて暮らしているからです。


管理人の父親は、昔給料三ヶ月分でスーツ作ったことがあるのですが、50年くらい昔のその服、今見ても感動します。そういう服を見ていなかったら、たぶんこういう商売はしていなかったと思います。

とはいえ、給料3ヶ月分といえば、今でいえば60万円!とかなわけで、そこまで出せとは言えません。

ただ、まとまなアウター買うのに、給料の1週間分とか2週間分とかかけて良いでしょう?という話をしているわけです。




たとえば、あなたに似合って、あなたを魅力的にする10年間着れる10万円のコートがあったら、あなたは、10年間魅力的になれるんですよ。

たったの10万円で!

それでも高価なんでしょうか??
むしろ、ものすごく効果的で効率的なお金の使い方、投資だとは思えませんか?


服を買うっていう行為は、『時間を買う』っていう行為という風にも思えるんですね。
服を着ている間中、あなたは服と一体化しているわけです。

つまり、『服=あなた』 です。
服の存在が、あなたを引き上げる事が可能なんですね。



上記の条件でいえば、その10万円のコートは、10年間の時間を買うことなんです。10年間、それで魅力的になって幸せに暮らせます。たぶん。

人に褒められたり、異性にモテたり、仕事が上手くいったり、様々あるかもしれません。
説得力のある外見、魅力的な外見ていうのは、確かにあるのです。
そして何より、自分自身が精神的に充足します。


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photo GARE DRESS COAT 48,300yen(46,000)

『人は、外観では無い』っていう意見もありますが、『人は、思った以上に外観で判断している』わけです。


管理人は、もちろん中身が大事だと思っていますけど、たとえば、見た目がマズそうだけど美味しい和菓子屋ってありますよね?
でも、見た目がマズそうだと、そもそも和菓子を買ってもらえないから、美味しいという事が分らない。

そういう和菓子屋を見ると、デザインをちゃんとやってあげたいなあと思います。


人間も同じで、中身の魅力を外観によって表現した方が良いのに!と思うことは多々あるわけです。

出来れば、服によって、人を魅力的に見せてあげたい。
それが、管理人がやりたいと思っている最大の目標の一つです。




5000円の特に気に入ったわけでもないアウターを10年(といっても、10年着れるわけなくて、結局5着か、それ以上買うはめになるのは必至)着ても、たぶん良い事あまり無いと思うんです。それは、その服の存在によってあなたを引き上げてはくれないからです。服によって何か特別な事は起きない。もちろん、機能的には充分なのかもそれませんけれども、ということですが。(たぶん、世の中の大半はこういう人なはずです)



その上、生産する人は、低賃金で『女工哀史』のような環境で働かされている可能性が高いですし、企画する人も意味不明のスケジュールで重労働させられたりします。
環境コストとか、綿の栽培がどうなるとか、羊を飼う環境がどうだとか、『ファスト・ファッション』は、何も考えているわけが無い。
それ自体が、もの凄い勢いで売れ続けなくては、成り立たないシステムだからです。

これが『ファスト・ファッション』の現状です。



では、アウターの価格で、どれくらいの値段設定がまともなのか?というと、大体ジャケットで7万円、コートで10万円付近。

ここまで出すと、本当に良いものが手に入ります。
なので、本当に良いものが欲しい方は、これを目安に予算を組んでいただけると良いと思います。

もちろん、もっと安いものでも、かなり良い商品はあります。そしてその中に、あなたの欲しいものがある可能性は充分にあります。




大体、自転車買うのと同じような感じです。8000円の自転車は存在しますよ。もちろんそれなりですけど。。
3万円のクロモリは全然クロモリじゃ無い。5万円でカーボンは無い。まともな自転車は、やはりギヤ無しでも7万円はする。ハンドル握った時の剛性が違う。そんな感じです。
明らかに値段の差というものはある。
それは、年間数千着を毎年試着しているから間違いないです。もうどれくらいのものが、どれくらいの値段なのか?というのは、身体が完全に憶えています。


ちなみに、当店で7万で売っているジャケットは、大体15万から20万しているのと同等の商品ですし、コートは、10万のコートは、15万から30万円のクラスと同等の質、カタチのものが多いです。

ここまでいくと、本当にスゴいです。


そして、更にまともだと思うのは、この位のお金を出すと、意味不明な消費はしなくなります。
なぜなら、それを着ることによって日常的な満足感が日々得られるから=消費しないのです)、作る側も、意味不明な労働環境で生産しなくて済みます=まともなお金を払えます。(超大金持ちでも無い限りはということですが。。)
デザインする方も、じっくりデザインに取り組めます。

つまり、全てが良い方向に動き出すはずなんです。



当店の仕入れ基準は、当店の求める品質(というのは、色、カタチ、デザイン、素材感、説得力)を上回っているかどうか?です。


それを上回った商品の中から、お客さんに、まともな値段で提供出来そうなものをバイイングします。


もちろん、全部がその値段するわけではないですし、お買い得品も用意してますけど、生地が素晴らしい商品というのは、少ないながらも存在します。カタチが綺麗な商品もあります。でも、素材が素晴らしくてカタチが美しい商品ていうのは滅多に無いのです。そして、そういう商品は、そんなに安くは売ってないのです。



服は着てみなければ分らない。
料理が食べてみないと分らないように。
服を着ないで見るのは、料理を美味しそうだと眺めているのと同じことだ。

そして、三ツ星レストランの料理に匹敵するような、圧倒的に素晴らしい服でさえ、試着するのは無料である。
バレンシアガだろうが、クリス・ヴァン・アッシュだろうが、リック・オーウェンスだろうが、全然試着オーケーです!!(限度を越えなければ)


買うか買わないかは、着てみてから判断してください。

結局のところ、それを使ってあなたが生きていくかどうか?っていうのが、服を買うっていう事なので。。

ただ、それを知らずに生きていくのは、あまりにももったいない事なんです。
ファッションには、それだけの力があるのですから。

それを伝えるのが、管理人の仕事です。


是非、めくるめくファッションの世界をお楽しみください。
もっと世界が楽しくなります。



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by guild-01 | 2013-04-24 16:49 | FASHION | Comments(0)

TAKIZAWA NARUMI 2013SSコレクション入荷しました




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店内、春物新着と一部商品セールとなっております。



TAKIZAWA NARUMI 2013SSコレクションのジャケット、カットソー、パンツなど入荷しました。

今シーズンは、ちょっとオーストリアな感じが漂うコレクションとなっております。

BLESSとか好きな方に是非着ていただきたい感じです。



変なカタチのパンツは、着ると、あら不思議、美しいシルエットになります。

スウェットに見えるのは、実は、シルクのブラウスです。

一見すると、腕が上げ辛く思えますが、上がる仕組みになっています。


相変わらず、細部が工夫された服達です。


そしてやはり、ジャケットは、最高ですね。

ぜひ着てみてお確かめくださいませ。

よろしくお願いします。



TAKIZAWA NARUMI インタビューその1
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/03/31151012.html

TAKIZAWA NARUMI インタビューその2 服作り編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/04/14185402.html


TAKIZAWA NARUMI
http://www.narumitakizawa.com/Pages/default.aspx




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by guild-01 | 2013-04-03 19:38 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)