MILFOIL / Lovegeの新作カットソーが入荷しました

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MILFOIL / Lovegeの新作カットソーが入荷しました。


写真は、Lovegeのカットソー
繊細で柔らかく、素晴らしい風合いのカットソーです。


100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE M.L
6,615yen(6,300)



以下、以前の展示会の時の模様を再掲載

商品もそうなんだけど、デザイナーの井上さんの話が面白い。

生地を作る話。糸をどうやって織るか?ジャージーを丸のまま使うのか、切って使うのか、それをどういう風に染色するのか?
どうやってプレスをかけるのか?


そのやり方によって、同じ糸であっても、全く仕上がりの表情が違うと言う。
もちろん、糸が違うと、同じ方法をとっても全く違う。
試行錯誤の繰り返し。
「生地を作り始めて20年になるけれど、10年を過ぎたあたりから、ようやく、これはと思えるものが出来上がるようになった」そうだ。


でも、オーガニックをやり始めると、また全然違っていて、最初は、なんでこうなってしまうの?という連続だったらしい。



僕はバイヤーなので、ありとあらゆる商品、ピンからキリまで年間何万着も見て、良いのも悪いのも知っているので、井上さんの作るカットソーを見た時にピンと来たのです。


これは良い。本物だ。
その処理の仕方といい、生地の表情といい、色や風合いや手触りといい。。

そうしたら、それがスイス紡績のオーガニックのスーピマ綿だったのです。
そして、それを漂白しない生成りから染めている。

なので、地のコットンの生成りの色が混じって、独特な美しい発色になるのです。


(現在は、オーガニックのインド綿に切り替わっています。そして、スーピマを凌ぐ品質に育ってきたと思います。

以前は、インド綿では、この細さの糸は不可能だったのですが、それが、糸会社が有機栽培をする生産農家を直接支援する制度によって、高品質のコットンが生産出来るようになったとのこと。)



MILFOILのカットソーには、生地の厚さとかよれ具合とか、本物の匂いというか、説得力というか、そういうのが有る。



なんか最近、環境とかエコとか、そういうの嘘くさくって。と筆者。
たとえば美味しいレストランとかあるじゃないですか。
本当に美味しいもの作ろうとすると、結局素材に行き着いて、契約農家に栽培してもらって、納得いくものに仕上げるとオーガニックになっていったりする。
僕は、なんか地球の為とかよりも、その方が自然な気がします。美味しいし 笑


井上氏「僕の場合は、着ていて気持ちいいから、それをずっと着ていたいからやっている」とのこと。
着心地にこだわるなら、素材そのものを考えないとダメだし、カットを考えないとダメ。
だから、肩の構造には、本気で研究に研究を重ねたそうです。


マルタンマルジェラ、ラフシモンズ、クリステンセン
そういう一流のデザイナーがやっている事ってやっぱりスゴい。


日本人でカットソーやっている人って、みんなチャンピオンがどうとかっていう方向に走るけど、自分はずっとヨーロッパのデザイナーの服着てきたので、そういうのとは違う方向目指してるんですよ。
正直、(自分のところの服を除けば)インポートしか着る気にならない。
でも、そういうのはスゴく良いけど、高価過ぎて誰も買えない。



詳しい話はまた別の機会に譲るとして、Tシャツというのは、元々下着から始まっているのですが、欧州のデザイナーブランドでは、Tシャツというのは、ニットの一部として存在している。
だから、クオリティーもカットも素晴らしいけれど、それをTシャツと考えると、高価過ぎる。Tシャツ一枚3万円とかですよ!!
ニットとして考えればそうでもないのだけれど。


一方で、問屋に行けば、それこそ180円くらいからTシャツが売っているわけです。
一体全体どのような仕組みで180円で卸売り出来るのか?
綿花を栽培し、摘み取る作業から始まって、不純物を取り除き、紡績し、生地にして、織ってカットして縫製して、パッキングして船積みして、取引して仲買人が買って利益を取って、なおかつ180円ですよ!!



で、アメリカ式のTシャツもヨーロッパ式のTシャツも知っている僕等には、その中間の、着心地も値段も環境破壊も考えられる優れた製品が作れるのではないか?それが、結局世界で闘う時の日本のデザイナーの武器になるんじゃないか?みたいな話をしました。


すり切れるまで着て、最後は寝間着にしてください。
ちなみに僕は、十数年前に買ったスーピマ綿のTシャツを、いまだに寝間着として愛用しています。ボロボロですが、止められません!!

どうせ生きているなら、その間気持ちの良い服を着るのか?そうじゃないのか??
肌に触れる部分に関して言えば、僕は前者を選びたいと思います。

たかがTシャツ、されどTシャツ。
肌に触れる部分というのは、究極に追求したい部分です。


以上、以前の記事に追加 引用




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ORGANIC LIFE STYLE MILFOIL葉山店
http://guild3.exblog.jp/18490348/

MILFOIL オーガニックリネンのカットソーワンピース(ショート丈)
http://guild3.exblog.jp/18490516/




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by guild-01 | 2013-05-28 17:08 | MILFOIL | Comments(0)

イタリア製の貝ボタンが美しいH artinasal hand by..のホワイトシャツ

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当ブログ管理人が制作しているホワイトシャツです。


実用的でタフな、しっかりしたオックスフォード生地を立体的にシェイプしてあります。


腕の裏側を絞ってあり、肘は出しながら曲げています。

なので、肩は動きづらくなく、肘も曲げやすいのに、後ろから見るとスッキリ美しく見えるわけです。


ボタンはイタリア製の楕円の貝ボタンを裏側にして、一つ一つシルクの糸で手で付けています。

ボタン本来の意図とは違う、貝ボタンの裏側の美しい模様をお楽しみください。


ボタンの模様が一つ一つ違うため、全く同じ商品は出来ませんので、よろしくお願いいたします。



セミオーダーのため、背中やお腹まわりのシェイプをある程度調整可能です。



H artinasal hand by..

artinasal hand made in japan
100%cotton
size S,M
13,650yen(13,000)


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by guild-01 | 2013-05-22 16:08 | H artinasal hand by. | Comments(0)

プロダクトデザインブランド・proefのプロモーションムービー「path」

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proef arch white 3,360yen(3,200)


プロダクトデザインブランド・proefのプロモーションムービー「path」
が公開されました。

是非ご覧ください。


http://www.youtube.com/watch?v=lShhUYMtvcA


Styling, Tights / Manami Saito
Shirts / uemulo munenoli
Model / Misato Shinozaki
Hair styling / Shinnosuke Mushiake ( side burn)
Make up / Haruka Sato (side burn)

Direction, Animation / Yuki Nakayama
Production / KAI-YOU, LLC.
Music / cubesato
Shooting / maxilla inc.
Lighting / Ryo Takahashi


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履く現代アート proef新作ストッキング『Paint』シリーズ入荷
http://guild3.exblog.jp/20510386/
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by guild-01 | 2013-05-21 18:01 | proef | Comments(0)

人種と狩猟と宗教の起原と衣服

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MILFOIL オーガニックコットンのカットソー 6,875yen(6,500)


人種と狩猟と宗教の起原と衣服


人間はなぜ服を着るようになったのか??
http://guild3.exblog.jp/20488822/
のつづき



最近、魚釣りをよくする。
筆者がやっている釣りは、渓流釣りと磯釣りなのだが、釣りをする時、自分は、気配を消している。
自分を背景の中に完全に没入させるようにしている。

これは、グレングールドが、ピアノと一体化しようとしているのと、極めてよく似ている。


自分のリズムや呼吸、その他の波動みたいなものを背景と一致させる。
自分が身にまとっているものは、その背景になるための道具なのだ。

ここでは、服は自分の一部でありながら背景そのもである。
なので、服は背景と同一化されるものが選ばれる。

私たちがアースカラーの服が好きなのは、私たちの存在として根源的なことなのだ。


そして、背景と同一化しながら、狩猟対象と1対1のコンタクトを行うのだ。
それは、全神経が狩猟という行為に行き渡っている瞬間である。


その状況になると、ものすごく些細な事に気付くようになっている。
風の変化、天候の変化、流れの変化、本当にささやかな違いが手にとるように分ってくるようになる。

そして、そういう状況で手にした獲物に対する畏敬の念といったものが自然に芽生えてくるのだ。
その状況にする為に服がある。


これは、原始宗教の始まり、根源の部分なのではないかと思っている。

背景との同一化が進み、獲物と1対1のコンタクトが進むと、そこに原始宗教が生まれる。



旧石器時代のスクレイパーの起原というのは様々言われているが、当ブログが考えているのは、スクレイパーというのは、主に獲物の肉を削り取り、革をなめす為に使われたのだと思う。
それによって人間は、毛皮をまとって猟をした。
主な狩猟対象は、水牛の群れやヘラジカの群れなどだ。

ご存知のように、水牛(バッファロー)やヘラジカ(トナカイ)の群れというのは、極端に大きく、季節移動する。

人間がその群れを追いかけたというのは、ごく自然なことだろう。


やがて、水牛や羊などの狩猟対象と人間との同一化が進んでくると、その一部は家畜になった。
山羊や羊や牛という動物の群れの中に我々が入り込んでしまったのである。


そこでは、私達は、動物を狩猟対象ではなく共に生きていく対象ににしていった。
そして、動物も私達が被狩猟対象ではなく、自分達を保護し、導いてくれる対象と捉えるようになっていった。
ここに、家畜農業の始まりと原始ユダヤ教とキリスト教の誕生があったのではないかと感じている。

キリスト教の誕生になぜ羊が関わっているのか?
それは、私達の祖先が羊の群れと同一化した事に端を発しているのだと思う。

ウールを使った毛織物製品の誕生は、まさにこの事から始まっているのである。
私たちが、上質な服を着ることが出来るようになったのは、羊達が我々と一緒に暮らしてくれることを選択したからでもある。


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イタリアの素晴らしいカシミヤニット 320euro


羊やヤギを家畜とした生活は、それまで住むことが出来なかった荒れ地での生活を可能にし、素晴らしい乳製品や毛織物の文化を生み出した。



しかしながら、これには良い話ばかりがあったわけではない。

すなわち、家畜化の延長線上で奴隷や植民地化が行われたからである。




私達がなぜ頭部や顎や脇や陰部に主に体毛が濃く、その他の部分が薄い(特に背面)のか?

それは、私達が、獲物の毛皮をまとった時、必然的に外に出る部分が濃くなったのだろう(というか、そうじゃない部分が薄くなったのだろう)ということ。

そして、おそらく体毛の色の違いによって、集中的に狩っていた獲物の種類が違ったであろう事が推測される。



栗毛や茶色の毛を持つ白人達は、ヘラジカやトナカイなどの鹿類、そして馬、羊、ヤギなどの系統を狩っていたのではないかという仮説が成り立つ。

そして、やはりその狩猟対象の一部が家畜になっていった。



茶色の髪の毛を持つラテン系の人々は、イノシシ=豚を家畜にした。

豚類を畑作と共に導入したのは、豚が、地面にある餌(芋など)を掘る際に勝手に地面を耕してくれるからである。

ある程度地面に栄養がある欧州の大地では、豚の家畜化によって畑作が大規模に出来るようになったのである。

その一方で森が失われていくことになるわけだが。。



砂漠のイスラム圏やユダヤ圏で豚が禁忌になっているのは、おそらく、ラテン地域のように豚を食料として導入すると、地下にある水分を含んだ大切な根菜を根こそぎ食べてしまうため、土地が豊かになるどころか、砂漠化してしまったために、禁止したのだと思う。


豚を食べると美味しいので、宗教的に禁止することによって土地の砂漠化を防いだと考えるのが合理的である。

イスラムやユダヤ圏では、羊やラクダと共に生きていく方が、遥かに人間にとって利益が大きかったのだろう。




黒人の肌がなぜ黒いのか?

それは、彼らが、毛皮を脱ぎ捨て、もう一度まとうことが必要が無い暖かい場所で暮らすことを選んだためと考えられる。
そして、泥を身にまとうようになってから時間が経ったためではないだろうか?

服を着る必要のない黒人達は、泥を身にまとったのだ。




私達東アジア系モンゴロイドの体毛が黒いのは、主要な狩猟対象が水牛の仲間だったからなのではないか?

氷河期の時代、私たちの祖先であるモンゴロイド達は、バッファローの群れを追って南北アメリカ大陸へ渡った。

一方、地球温暖化でバファローの群れからはぐれて島となった日本列島で暮らしていくことになった日本人の祖先達は、動物の狩猟とは違う道を生きることになったと考えられる。


山が多く斜面が急な日本列島では、ほ乳類を捕獲するという行為が著しく効率が悪かったのである。


一方、簡単に美味しい食物を捕獲することが可能だった。それがすなわち、魚の狩猟というわけである。
私たちの多くが魚食系なのは、おそらくこの頃からである。

バファローの存在しない日本列島において、最も効率的なタンパク源は、川に遡ってくる魚達、すなわち鮭であり、鮎であり、マス類、そしてウグイだ。

これら、豊富な魚類を捕獲することによって、日本列島では、1万年以上続く縄文時代の狩猟採集生活が営まれてきたのである。

川や湖や海で狩猟するようになった人達は、そもそも狩猟の時に毛皮が必要ではなかった。

そして、それらの選択をしていったもの達は、獲物との同一化が進まなかった。
つまり、家畜を持たなかったのだ。



たとえば鮭を狩猟していたグループを考えてみよう。
鮭を狩猟する事は極めて簡単である。
ある一定の時期、川に遡ってきた鮭を捕まえれば済むのである。
ここでは、家畜という概念は誕生しない。
むしろ、次の年も豊穣な恵みを得るために、自然を破壊しないように、自然への感謝という原始宗教のようなものが続いていったと考えられるからである。



そして、その事は、後の社会を作っていく段階において、極めて大きな意味を持っていたのではないかと考えられる。





やがて、大陸から米の栽培=水田がもたらされても、縄文文化そのものは消えなかった。


それは、水田そのものが、豊かな森と水を必要としていたためと、稲そのものではタンパク質を補うことが出来なかったという理由によるだろう。

すなわち、水田をもたらした渡来系の人たちは、水路にフナや鯉などを持ち込み、放し、それをタンパク源にすることを選んだからだ。

日本の水田は、米と共に、そこに住む、フナや鯉やタニシやザリガニ、カエル、イナゴなどをタンパク源とした完璧なシステムだったのである。


日本における家畜を伴う農業とは、鯉やフナを水路に放した水田のことだったのだ。



そして、相変わらず川には、鮭や鮎やマス類やウグイがのぼってきた。
産業革命と流通革命が起きるまでは。。




魚を狩猟する最も効率的な方法は、川をせき止めて、ある場所に魚を追い込み捕獲する方法である。

これら、川をせき止めるという行為は、産業革命による近代化が進んだのち、巨大なダム事業に発展していくのである。

日本の土建国家の芽生えは、この時に起きたのかもしれない。


流通の発達によって、身の回りの魚達を捕獲し、食べなくなった私たちは、汚染を招いてしまう。


そして、農業や工業の水利権の問題と土建国家的経営の果てに、魚達は川を遡ることが出来なくなったり、汚染されたりした。


あげくの果てに、福島第一原発事故によって、放射能汚染されてしまうという最悪の状況を生み出すことになった。


これは、私たちが、私たちが暮らしてきた生活の本質を見失い、目先の利益のみを追い求めた結果なのではないだろうか?


福島第一原発事故を契機にして、私たちの暮らしを見直さなくてはならないことは、もはや明白であると思う。

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原発を再稼働させないための涼しいTシャツ 8,400yen(8,000)
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by guild-01 | 2013-05-16 19:38 | FASHIONの本質 | Comments(0)

人間はなぜ服を着るようになったのか??

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写真はRICK OWENS パリコレデビューの時のワンピース 希少品(contemporary creation+所蔵)



『人間はなぜ服を着るようになったのか??』


寒かったから??

筆者も、最初は、寒かったから毛皮を着たのではないか?と思っていたのだが、そうすると、そもそもなぜ人間に体毛が薄いのか?という理由か分らなくなってくる。
卵が先か鶏が先かという話だ。

むしろ、10万年の氷河期と1万年の間氷期を繰り返している現実を考えると、うーんという感じだ。
もともと人間の体毛は他の猿と同じように濃かったのではないか??


そしてある時、ハタと気付いたのである。

もしかすると、人間は狩猟の為に、動物の毛皮をまとうようになっていったのではないか?ということに。


獲物を狩るという行為において、二つの難しい問題がある。
一つは、匂い。もう一つは視覚である。

被捕食者は、相手の匂いと姿で敵を感知するのだ。


獲物を効率よく狩る為には、相手に気付かれないようにしなければならない。
その最も気付かれにくいのが、獲物と同じ匂いとカタチをした生物なのである。


特に氷河期における氷上や雪上での狩猟において、それが効果を発揮したのではないかと考えられる。


人間の進化における最も大きなステップ。
それは、狩猟対象と同じ格好をするという事だった。


これは、他の生物を凌駕する進化だった。
ここに、人間という動物が誕生した大きなカギが隠されていたのではないかと思う。


人類進化における最大のキーは、火と共に、服である。
人間は、様々な動物の毛皮をまとったり、植物をまとったり、泥を塗ることによって、擬態し、様々な獲物を獲得することに成功し、様々な環境に適応する事が出来たのだ。


狩猟する、つまり生きていく事を『服を着る』という行為を通じて実現させていったからこそ、人類の進化があったという事だ。


人間は、倒した獲物の肉や内蔵を食べてから、その獲物の毛皮をまとって再びハンティングするようになった。
それを繰り返しているうちに、人間の体毛が薄くなり、皮膚が弱くなっていったのではなかったのか?


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写真はRICK OWENS パリコレデビューの時のレザーコート 希少品(contemporary creation+所蔵)


そして、その中のある種は、温暖期に暖かい海や川で、水中の獲物を穫る生活をした。
こちらも、体毛は必要が無い。
それゆえに、人間の体毛が薄くなっていったのではなかっただろうか?

という事である。


そして、人類が狩猟生活主体から農耕に移った段階で、擬態の意味が無くなっていった。
しかしながら、人間の皮膚は既に弱くなっていたので、所謂服が必要になっていったという事なのかもしれない。


『服とは、自分と似た嗜好を持つ人間を捜すための餌。」
というのも、獲物を探すということが、異性を探すという事に置き換わったと考えれば、人間が持つ根源的なファッションという行為が、擬態の中にある。という事が言えるのかもしれない。


ナルシシズムというのも又、より良く擬態出来た人が生き延びることが出来たのだと考えれば、人類にとってナルシシズム不可欠な要素を含んでいるという事が言えるのではないだろうか?


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カラバッジョ ナルキッソス 1598-99  Oil on canvas, 110 x 92 cm  ローマ国立美術館(パラッツォ・コルシーニ)


これは、私達が服を着るのは、保温や保護の為だけではなく、そもそも自分と違ったものになりきることで、生きていく事が出来たということだ。

つまり、人間には、根源的に『変身願望』があり、この『変身願望』は、人間の本質の大きな一つであるという事なのだ。


なので、人間がコスプレしたり、ドラマや舞台で誰かを演じてみたり(スパイや工作員は困るけど。。)、何かの制服に憧れたりするというのは、極めて本能的な快楽だったのだ。


そして、『魔法使いサリー』や『クリーミィーマミ』や『セーラームーン』『マドカマギカ』といった変身ものアニメというのが、子供にとって根源的な快楽なのは、この辺りに根源的な原因がありそうである。



服を作る、デザインするという事に対して、機能的にアプローチしていくと、究極は登山ウェアのようなものになっていく。
しかし、これはある種デザインの袋小路だ。(登山ウェアそのものを否定するつもりは無いけれど。。)


しかし、本質的に、私達がファッションに求めているのは、機能だけでは無い。
むしろ、機能というのは、後から付いてきたものである。


私達は、もっと本能的に、私と違う私になりたいと思っている。
これこそが、『ファッション』の一つの大きなカギなのではないだろうか?

それは、人間が人間として歩き出したと同じくらい、本質的な事なのではないだろうか。
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by guild-01 | 2013-05-14 17:24 | FASHIONの本質 | Comments(0)

5月12日(日)母の日ギフトを応援します。


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日常に、ちょっと嬉しいことがあると良いなと思います。

結局そこですよね。



ということで、5月12日(日)は母の日ですが、プレゼントなどいかがでしょうか??


これ、想像以上に喜んでくれるものです。
やはり、母には感謝の言葉しかありません。



ということで、contemporary creation+では、そんな母の日ギフトを応援いたします。

母の日のギフトの方、特別割り引き&ラッピング無料サービスを実施。

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もちろん、現金の方がお得です。

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ちなみに、当店の商品は、84円(税込み)のSTOP TPP・NO NUKESわり箸、150円のポストカードから、定価40万円のレザーコートまで様々販売中です。

よろしくお願いします。






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by guild-01 | 2013-05-10 21:48 | FASHION | Comments(0)

contemporary creation+ゴールデンウィークのお買い得


新しいデザイナー
YUYA TAKATE の EXHIBITION を行っています。

at contemporary creation+

着るコンセプチュアルアート
YUYA TAKATE EXHIBITION 2013.04.27sat-05.06mon
http://guild3.exblog.jp/20367451/

YUYA TAKATE S/S2013
http://guild3.exblog.jp/20388614/





YUYA TAKATE hp
http://www.yuyatakate.com/collection/exhibition1.html#


面白いので、是非見に来てください。




商品、様々入荷しております。



相変わらず、マニアックなデザイナーのもの沢山入れてますので、是非その目でお確かめください。

そして、一部セール + ゴールデンウィークのお買い得




現金がお得です。
詳しくは、おたずねください。




是非、お楽しみください。

なお、ゴールデンウィーク中は、無休で営業いたします。
そのかわり、5月7日(火)は代休にします。


よろしくお願いします。

人間は、着心地の良いものを着ると幸せな気分になる
http://guild3.exblog.jp/20179893/

『ジャケットやコートの価値とは?』
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TAKIZAWA NARUMI 2013SSコレクション入荷しました
http://guild3.exblog.jp/20051801/


uemulo munenoli 2013SSコレクション
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by guild-01 | 2013-05-02 19:57 | FASHION | Comments(0)

新しくなったDAN TOMIMATSU RE CRYSTAL RING



DAN TOMIMATSU の RE CRYSTAL RINGが新しくなりました。

今回から、塗装ではなく、シルバーそのものを加工することで、より氷砂糖に近いテクスチャーに進化しました。

実際の仕上がりは、写真よりももっと白く、氷砂糖に近い仕上がりになります。



RE CRYSTAL RINGですが、氷砂糖がモチーフになります。

子供の頃に舐めた氷砂糖は、舐めると溶けて無くなってしまうわけですが、それを固定化し再結晶させることによって、その甘い記憶を蘇らせようというスイートなプロジェクトなのです。

そのため、氷砂糖そのもので型を作り、シルバーを流し込んで整形しています。



ギフトにもピッタリな、RE CRYSTAL RING
是非よろしくお願いいたします。


27,300yen(26,000)


基本的に、オーダーいただいてから3週間から1ヶ月ほどでお届け出来ます。
サイズなど様々選べます。





□dan tomimatsu 富松暖 
プロダクトデザイナー アクセサリーデザイナー

彫刻家の父とテキスタイルデザイナーの母との間に生まれる
多摩美術大学造形表現学部卒業後 渡英 後 イタリアへ
CAROL CHRISTIAN POELLなどを輩出したイタリアDOMUS ACADEMY
にてヴーヴグリコのボトルやスワロフスキーなどのデザインを手掛ける
修士課程修了後 帰国
ドライフラワーを作る過程を楽しむ花瓶『veil』
照明に虹がかかって見える画期的な照明システム『YONIJI』などを開発
デザインデュオ『dantoyoh』設立
プロダクトデザインや高校のデザインディレクションを手掛ける傍ら、自らのデザインによるアクセサリーのブランドを発表

世界有数のチタン加工工場と組んだチタン削り出しのアクセサリー
輪ゴムをモチーフにしたブレスレットなどで話題になる。
氷砂糖をモチーフにした指輪を発表。

http://www.dantomimatsu.com/


クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/23231910.html

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/25152709.html


DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/01/19210940.html




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open=12:30〜21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)
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by guild-01 | 2013-05-02 14:02 | DAN TOMIMATSU | Comments(0)

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3



新春特別企画

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3のつづきです。


ccplus
オートクチュール(オーダーメイド)とプレタポルテ(既製服)の作り方の違いについて教えていただけませんか?


Miho Tanaka
既製服は、標準サイズの大きさに沿って型紙を起こして作っていきます。
オートクチュールは、その人だけのために作るので、大きさやバランスが、既製服とは異なってきます。



ccplus
文化服装学院は、学生を使って身体の大きさを立体測定し、標準ボディを作っているそうですが、その標準とは違うのですか?


Miho Tanaka
その標準とは違います。メーカーやブランド独自の標準サイズがあり、それはまちまちです。


ウェディングドレスのオートクチュール(オーダーメイド)をやってみて、初めて人間の体型や大きさは様々なのだと実感しています。
所謂『標準体型』の人など、ほとんど居ないのだなと。


ccplus
それは、ありますね。
なので、うちも様々なブランドを入れてます。
人それぞれに似合うものが違いますから。


ウェディングドレスを受注した場合、まず何をするのですか?





Miho Tanaka
まず、お客様と話合います。
お客様と話しながら、要点や要望をお聞きした上で、希望のイメージをふくらませていく作業をします。

お互いの思い描く形を確認するために写真等の資料をお見せしたりデザイン画を描いていきます。

最低でも10型くらいお客様に提案していきます。





通常出来上がりまで3ヶ月ほどなので、その中で仮の布での調整(仮縫い)が2〜3回あり、それで全体のバランスを見ながら調整していき、また、生地やディテールなど様々な提案をしていきます。


もちろん、通常のメーカーの既製服でも、こうしたチェックは行うのですが、オートクチュール(オーダーメイド)の場合、これよりもずっと長い時間(出来上がりまで2〜3ヶ月)をかけて、調整していきます。


オートクチュール(オーダーメイド)は、この時間的なプロセスが楽しいと思います。

お茶やお菓子も出てきますし(笑)




ccplus
ドレスをデザインする時、何をインスピレーションにして始められますか?


Miho Tanaka
その時によって違いますが、たとえばこれは、川のほとりの半分屋外のテラスで、オーガニックの野菜を使った料理を出すレストランでのウェディングということで、
まっ白というよりは より自然に寄り添った生成りに近い色の素材を使用しています。

川の流れのイメージと共に自然光で美しく浮かび上がるよう チュールを沢山重ね表現しました。






ccplus
半透過の光の効果が上手く出ていますね。


Miho Tanaka
ありがとうございます、布の動き方も綺麗でした。

そして、想い出の着物生地をドレスに使いたいというご要望でしたので、新郎のジャケットのラペルと新婦のウエストベルトに共生地の着物生地を使用しました。


この結婚式は、友人の結婚式だったので、実際に参加したのですが、緩やかでおだやかな時間が流れていて、とても良い結婚式でした。

こういう半屋外の結婚式ということですと、海の家の結婚式のドレスなんかも、是非デザインしてみたいと思っています。


ccplus
夕陽にきらめくドレスなんかも、ロマンチックでとても綺麗でしょうね。




ところで、ドレスの仕事は楽しいですか?



Miho Tanaka
高校生でユニフォーム製作に関わった時、 イッセイのアトリエの駄目だしをしてくれた方から「服、楽しい??」と 聞かれて 「楽しいです!!」と間髪入れず、 涙が出てしまうほどの笑顔で答えたのを覚えてます。 

文化の時受けたイッセイミヤケの面接会場で、BFBの修了ショーで、東京コレクションブランドの社食で、お会いする機会がある度に「服、楽しい?」と聞かれるのです。

 
BFBの修了時は 作品の創り込みと社会での進む道のついてのギャップに悩みながら、着用者のアテさんに助けられ作れたような状況でしたので「楽しいです」の答えにはかなり嘘がありました。
 

仕事として服に関わってからは もちろん学生の時とは違う楽しいも苦しいもありますよね?
だから高校生の時とは違うではなくて、「楽しい?」=「心弾んでいる?」という事だったのかなあと




これからもこの言葉を自問自答しながら製作していき、心弾むドレスを良き日に着ていただけたら嬉しいですね。

ccplus
着ていただくご本人、式に招待されたゲストが楽しいのが一番ですから。
作る側は、そうなることが、一番心弾むことかもしれないですね。




ブランドの方向性・アイデンティティとしては、どういうことを考えていますか?


Miho Tanaka
図書館みたいなイメージというものはあります。


ccplus
それは、歴史性とか知性を反映するということですか?


Miho Tanaka
はい。でも、それは、ヴィンテージ風ということではなく、そういった歴史性に現代の要素を取り入れた感じということです。




ccplus
モードが入っているということですか?


Miho Tanaka
いいえ、実はあまり、モードとかトレンドという言葉は使いたくないのです。


歌舞伎観賞が趣味のひとつなのですが、昔は歌舞伎は紋付袴で観に行く と言われていたように、和装の女性や羽付きの帽子にループタイにツィードジャケットの男性など、晴れ(非日常)の日を意識した服装の方が多いです。

特に年配の方の着こなしが粋で、トレンドというお洒落
じゃないんですね。本当にそれぞれに楽しんでいる。

こういう場所に行くと、素敵に年を重ねていきたい。と、素敵な大人に憧れます。


ccplus
歌舞伎は実は、高校生以来行ったことがないのですが、海外だとコンサートや劇やパーティーなど、大人の楽しみの場所が沢山あり、幕間の時間なども、とても洒落ているので、日本でも、もっとそういう場面が増えれば良いのにと思います。





Miho Tanaka
歌舞伎の幕間の時間もとても素敵なのです。
頼んでおいた松花堂のお弁当を食べたり、職人さんに印鑑を彫ってもらったり。。
客席から廊下に出ると縁日のような光景が繰り広げられていて

日本で可能なマナー(TPO)を最も意識した身近なものは やはり冠婚葬祭でしょうか。


ccplus
たしかに冠婚葬祭は、儀式として様々な決まりというか伝統がありますよね。


Miho Tanaka
ただ、決まりきった伝統的な型に当てはめるのではなく、着る方やそのご家族にまつわる思い出や、会場の歴史、会場の建物を手がけた建築家の想いなども デザインに取り入れ、新しいTPOを意識したドレスを作れたらと 思っています。

TPOM(Time,Place,Occasion,Memories)と言いますか


ccplus
そういうものが、是非見てみたいですよね。






所謂、一般的な結婚式に対する疑問ってありませんか?

僕なんかは、本とか雑誌を見ても、どうもピンと来ないことが多いのです。デザインする側からの視点から見てということですが。。

一般の参加者も、なんで突然こういうスタイルになってしまたのか?と思う人が沢山居ます。


Miho Tanaka
ヘアメイクもそうなのですが、所謂一般的な結婚式ってパッケージ化されていて、髪が不自然に巻かれていたり、普段の『ワタシ』とは極端に違うヘアメイクや服装になってしまい、それに慣れないままに挙式を迎えるということが多いように思います。


ccplus
そうですよね。なんというか、すごく不自然な感じに思えるのです。
もちろん、『ハレの日』なので、いつもと違った特別な部分は、当然必要だと思いますが、それが正しくカタチになっていないのではないか?と思います。


お葬式もそうなのですが、あたふたとしている合間に、
なぜだか戒名書いてもらうのに10万円払っていたりとか、それ、本当に必要なのか?と



Miho Tanaka
時間が足りないし、分らないから、おまかせになってしまうのでしょう。

晴れ(非日常)の日の感覚に慣れていない、もしくは、晴れ(非日常)の日の標準を誤解されている方も多いのかなと思います。

晴れ(非日常)の日だからといって、突然、サテンのドレスを着て羽根がついたものを羽織らないといけないわけではなくって、普段のお洒落の延長線上に、もっと粋なお洒落というものがあるのではないかと思います。






ccplus
そういう意味では、結婚式が出来る美術館や、特別な場所を多く訪問した時に、そういった粋な着こなしをしたくなりましたよね。自然と。


Miho Tanaka
そうですね。

デザインするにあたり 市場に流通する服には 制約が必ず発生しますよね。
予算だったり、ブランドの要素だったり、、


しかしTPOという面では 意識が薄くなっているのかなと感じます 。

作る側も着る側も、着こなしの幅が広がったという事もありますが、、しゃきっと背すじを伸ばして楽しむお洒落 も作りがいがあり、着こなしがいもありますよと提案したいです。



ccplus
日本にも世界にも素敵な場所が、まだまだ沢山ありますので、是非ドレスアップして出かけてみていただきたいですね。

たとえば、そういうデートを繰り返しているうちに、自然と身のこなしや、結婚式のドレスアップの心構えなんかも出来てくると思いますし。







Miho Tanaka
ウェディングのことでいえば、やはり、時間が無いということが、一番問題だと思ってます。

なので、日々発見するアイディアや細部のデザインを会話の中でご提案することで、お手伝いできたら と思っております。

もっともっと素敵な結婚式が出来るのではないかと思います。


式準備スタートから、好きな映画のウェディングシーン等の資料や写真を集めたり、素敵なお気に入りの場所に行って想像を巡らせたりしながら、ドレスを作っていただけるとより嬉しいです 笑

こちらも発見がありワクワクします。

そして、自分が招待されたら、ワクワクする、行ってよかったなと思えるような結婚式 是非してほしいなと思います


ccplus
そのためには、とりあえず、どこかの結婚情報誌を読んで、全部セットになっている式を決めるとかではなく、自分の五感を使って、楽しみながら準備していただきたいですね。


本日はどうもありがとうございました。


Miho Tanaka
こちらこそ、ありがとうございました。










デザイナーズ・ウェディングドレスの May&June


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クリエイター・インタビュー第三回 
Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー1/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー2/3

Miho Tanaka(オーダーメイドウェディングドレス May&une)インタビュー3/3





クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/23231910.html

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
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DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
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クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
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TAKIZAWA NARUMI インタビュー第二部 服作り編
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by guild-01 | 2013-05-01 14:10 | Miho Tanaka | Comments(0)