MILFOILの冬用のインナー オーガニックコットンダブルニットの長袖カットソーとタイツ

究極の自己満足!?

オーガニックコットンのトータルブランドMILFOILの冬用のインナーが入荷しました。

これからどんどん寒くなる季節です
そんな季節を暖かく快適に乗り越えたい。
そんなあなたに最適なアイテムが、オーガニックコットンダブルニットの長袖カットソーとタイツ

2重窓と同じ原理。2重構造だから、暖かい空気が逃げないで溜まります。
つまり、暖かい。

肌触りが最高。

そして、身体の線にフィットするストレッチなので、上に着るニットなどを邪魔しない。
従ってラインが綺麗に見えるのです。


当店初入荷ですが、一度着たら手放せないという方が、とても多いそうです。


首が詰まり気味のクルーネックなので熱が上から逃げにくい。
袖が細くて長いので、手首を冷やさない。
上から着るニットなどが綺麗に見えるためのフィット

長袖カットソー
MILFOIL
100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE FREE
6,500yen +TAX

カラー:生成り、カーキグレー、オリーブ、ネイビー



パンツの下にも、スカートの下にもどうぞ。
タイツ
MILFOIL
100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE FREE
7,000yen +TAX

カラー:チョコレート、オリーブ、ネイビー



画像などは、また後ほど


関連記事 は、こちらから
http://guild3.exblog.jp/i29/




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by guild-01 | 2014-11-18 17:37 | MILFOIL | Comments(0)

____collection no.9 名前の無いブランド小野智海さんの展示会に行ってきました。


東京コレクションウィーク レポート

____collection no.9 名前の無いブランド
当店取り扱いのデザイナー小野智海さんの展示会に行ってきました。

次回の2015SSコレクションでは、過去に出した様々なアイテムを修正しましたということでした。


名前の無いブランドとか、小野さんの服とか、いろいろな『名前』が呼ばれていますが、最近、当店でも「小野さんの服ありますか?とか、名前のない。。ありますか?と聞かれることが多くなってきました。


デザイナーの小野さんは、なぜ名前を付けなかったのでしょう??



【インタビュー】デザイナー小野智海はなぜブランドに名前を付けなかったのか?
http://www.fashionsnap.com/inside/tomoumi-ono/

に詳しく出ています。


すごく面白いインタビューなので、是非読んでいただきたいです。


筆者も「なるほど」と思うことが沢山ありました。


立体裁断は、BALENCIAGAの近藤れん子氏に学んだそうです。
オートクチュールの流れなんですね。
なるほど。。


文化服装学院→東京芸大→サンディカ→マルジェラ という道は、多くの考えや方法論にたどり着くと思います。

アプローチが多様ですからね。

そして、メルロ・ポンティの現象学か。。


以下一部引用

パターンは近藤れん子氏に学んだ。
 60年代にパリのEcole de la chambre syndicale de la couture parisienneを卒業して「BALENCIAGA(バレンシアガ)」で働いていた彼女に立体裁断を学べたことはとても素晴らしい経験でしたね。彼女のカッティングは、本当にクチュールのカッティングでした。例えばジャケットのトワルを組む時、通常はパネルラインや脇をウエストで絞りますが、彼女の場合その部分を爪で挟んで生地を伸ばしながら組んでいきます。そうすると絞った部分のシルエットがとても甘く柔らかな線で立ち現れてくるわけです。線一つとってもそうで、ダーツなども淡いカーブをそのまま使うのでとても立体的で奥行きのある柔らかいシルエットになるのですね。
http://www.fashionsnap.com/inside/tomoumi-ono/


名を付けないことが重要なのではないのです。あくまでそれは一つの過程です。私自身の名は出していますし、匿名性というものではありません。本の著者の様な形で、別のモデルを思考するということです。
http://www.fashionsnap.com/inside/tomoumi-ono/index3.php



現在は生産の高速化によって、新しさがすり減る前に価値を失ってしまう服が多くありますね。それは、記憶も忘却も無い断片的な瞬間の連続としての時間です。モードは確かに、長いスパンの時間の中で忘却をうまく利用しながら新しさとを作り出してきましたが、現在の瞬間化する時間に対して、記憶へと姿を変える時間の中に新鮮さを保つような時間や個々の記憶が新鮮な輝きを持つ時間というもののあり方などについて考えており、それらを今後の制作に活かすこともあるかも知れません。
http://www.fashionsnap.com/inside/tomoumi-ono/index5.php


以上引用



筆者は、小野さんと、服と着る人の関係性について話をしました。


たとえば、同じ服でも、150センチの人が服を着るのと、160センチの人が服を着るのと、170センチの人が服を着るのとでは、服の見え方が全く違ってきます。

太っている人や痩せている人、年齢や性別、骨格の付き方によっても全然違います。

それが、服が一番面白く、そして難しいことなのですが、


小野さんは身体が大きいですが、ご自身が制作された38のサイズのコートを着ることが出来ます。

そして、そのコートは、小野さん自身を恐ろしく華奢に見せます。

デザインって不思議です。


今回、小野さんのチェスターフィールドコート(サイズ40)を入れてみて、始めて肩から背中の作りが独特なことに気付きました。

これが、オートクチュールのパターンの影響なのだ。。

軽くて、着心地が軽い。
しかも、落ち感が非常に素晴らしい。


このコート、わざとサイズ40メンズ対応で考えていたのですが、もしかすると、このパターンは、小さめの女性にも合うかもしれませんという指摘をしたところ、「小さい人に、むしろ合います」というお答え。


というわけで、チェスターフィールドコートの小さいサイズをもう一回追加で入れようと思っています。


好評のPコートの大きいサイズは売り切れだそうです。ごめんなさい。
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by guild-01 | 2014-11-01 15:46 | tomoumi ono | Comments(0)