本日は旧正月の春節 ということで、あけましておめでとうございます。

本日は旧正月の春節
ということで、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

日本も昔(1872年まで)は、旧正月が正月だったんですよね。

現在でもアジアでは、中国(台湾)、韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、モンゴルが、国の休日として春節を祝っているそうです。

昨年の春節は、たまたま店がお休みで銀座に行ったら、アジア系観光客ばかりでびっくりしました。
旧正月でお休みらしいです。

日本でお正月に海外旅行に行くような感覚なのでしょう。

旧正月の太陰暦といえば、何が便利か?というと、月の満ち欠けと潮の満ち引きが分かるということですね。

筆者は魚釣りするので、月の満ち欠けと潮の満ち引きが分かるというのは、非常に重要です。

海岸線で漁業している人々にとっては、太陰暦は非常に重要なのだと思います。

なので、現在でも旧暦(太陰暦)を採用しているのは海洋国家が多いのですが、なぜかモンゴルがいますね。

推測ですが、広大な土地に人工の灯りが少ないモンゴルでは、月の満ち欠けによる明かりの有無が非常に重要なのではないかと思います。
あと、家畜育てるのにも重要なのかもしれません。

日本で太陽暦が採用された1872年は、日本で初めて街灯にガス灯が灯された年でした。


太陽暦は、基本的に農業暦ですね。








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by guild-01 | 2017-01-28 22:38 | Comments(0)

寒さ対策 暖かさを保つ工夫について



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写真は、日本のニットファクトリーによるアルパカのニット。着心地良く、暖かさ抜群です^ ^



寒さ対策 暖かさを保つ工夫

本日は、防寒のコツなどを

暖かい空気は軽いので、下から上へ上昇します。

なので、暖かい空気を逃がさないことが大事。
首元にストールやマフラー、スカーフなどを巻いて熱を逃がさないようにすること・
頭を帽子で覆うことが、一番の防寒対策になります。

なので、当店では、冬用小物を様々取り揃えています。


他にも、末端から暖かさが逃げないようにすることが肝心で、手袋や、暖かいソックス
インナータイツ・レギンスなどは非常に効果的です。


それから、ブーツですね。
これで、足下からの冷気を防ぐことが出来ます。


ブーツを買う際は、自分のサイズよりも、少し大きめのものを買って、中敷きやソックスで調整するのがコツです。

つま先に余裕がある方が、外の冷気と直接指先が触れ合わないので冷えにくいのです。

指先というのは、最も神経が発達している場所なので、寒さを感じます。
ここを保護することで、冷たく感じなくなるわけです。


同様に、靴底も地面の冷たさを直接肌に伝える部分ですので、この中間に暖かい中敷を入れると、暖かい空気を逃さないことに繋がるわけです。


それから、厚手のコートは、やはり暖かいです。冬の王道です。


ニットで言うと、アルパカの保温力は半端ないです。その暖かさは群を抜いていると言ってよいと思います。
暖かい服が欲しかったら、アルパカが最強です。
高い山の上に生息してますからね。


カシミヤやシルクも、薄くても保温力はかなり高いですね。
それから、アンゴラ、ウールなどは、やはり良いですね。


アルパカにしてもカシミヤにしてもウールにしても、大量生産出来るものは、高い場所には住んでない平地で飼われているものなので、高地に居るものと比べると、暖かさで劣るのは、仕方のないことで、同じ素材でも、品質は様々です。

アルパカで言うと、繊維の太さが、およそ15ミクロンから25ミクロンまでと、相当違います。
ウールも同様です。

当店では、様々良い品質のニットを販売しております。
こんな手触りのウールは見たことがないというのも、普通にあります^ ^

一生使えそうな丈夫なものも販売しております。
それぞれの用途に合わせて選んでみてください。


寒さ対策 暖かさを保つ工夫
いずれにしても、暖かい空気の層を中に作り、それを逃さないようにすることが肝心です^ ^

ニットの上に目の詰まったシャツなどを着るのも暖かさを逃がさないために有効ですし、様々解決方法があります。


たとえば、駅へ行くまでは寒いけど、通勤中やオフィスが暑いという方は、薄手のカシミヤストールなどが、温度調整に非常に便利で使いやすいと思います。
バッグの中に入れておけるというメリットもありますから。

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by guild-01 | 2017-01-25 18:17 | FASHIONの本質 | Comments(0)

驚愕の事実 1990年に50%だった日本製の服が、2015年には2.8%にまで減っている!!


最近調べていて驚いたことがあります。

それは、2015年の日本繊維輸入組合の「日本のアパレル市場と輸入品概況」を見ると、日本製の服の割合は、日本で販売されている服のうちわずか2.8%だというのです。


日本の工場の方から「日本製は8%くらいしかない」という話は聞かされていたのですが、まさか2.8%まで低下しているとは。



筆者が服職業をやろうと志した頃1990年の時点では、日本製の服は、およそ50%でした。

筆者は、当時日本や欧州のデザイナーが作り出す服に憧れて将来的に服職業をやろう思ったのです。


そして、その思いは実現して実際に服職業を本業にしているわけですが、しかし今では、日本製は2.8%になっている。

自分の国で生産している服がたったの2.8%の国というのは、果たして国として正しい姿なのでしょうか?


衣食住というのは、人の生活の根幹をなすものです。

服というのは、ただ防寒のためにあるのではなく、自分や社会のアイデンティティを支えるものでもあります。

それを作り出す基盤すら既に失っているのは、文化的・社会的に危機的状況にあると言えるのではないでしょうか?


筆者は、元々服の輸入販売と一部自作という形態からスタートしましたが、ファッションのコアなブランドやデザイナーを扱っていたせいで、日本の様々なデザイナーや生産の関係者と知り合うようになり、日本や世界の服産業の問題点を多く知るようになり、日本でどうしたら服を作って売れるのか様々な人々と智慧を出し合ったり、活動したりしてきました。

ですが、未だにこの危機的状況を変えることが出来ていません。


本当にこのままだと、日本で服を生産することが不可能な世の中になってしまうのではないかと現在危惧しています。


「俺は考えるのが面倒くさいからユニクロしか着ない」と言っていた、ある文化人の事を思い出しますが、まさにそうした思考停止が、現在の状況を生んでいると思っています。


そういった思考停止が、何をもたらしたのか?について、よく考えて欲しいのです。



お金のあるところから文化に関しては資金が流れますので、そういうファストファッションやグローバル企業の資金によってマスコミや文化人が仕事を得た結果として、「ユニクロで良いじゃん」「プチプラOK」という流れになり、結果として、日本は、服を生産する能力をほとんど失ってしまっています。



1990年と現在の家計の支出を比べると、住居費や光熱費、食費などの割合はそれほど

変わらない(住居費の割合が上がり食費の割合が若干下がっている)のですが、服飾費だけ三分の一とか四分の一にまで減っています。


食費を抑える意外に簡単な方法とは? 老後破綻に陥らないためにできること〈dot.〉

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161229-00000104-sasahi-bus_all


の想定では、世帯の手取り月収45万円の4人家族で、現在のひと月あたりの服飾費が15000円。

改善すべき服飾費が10000円になっています。


4人家族で10000円ということは、一人あたり2500円ということです。


これでは、絶対に日本で生産された服を買い続けることは不可能です。


世帯の手取り月収45万円というのは、現在ではかなり良い部類の方だと思います。

かなり良い部類の人が日本製の服を買えないのでは、日本で服が生産出来ないに決まっているのです。



筆者は、高校生の頃、アルバイト(時給510円でした)したりお年玉をためたりして、ひと月あたり8000円くらいの服飾費を捻出しておりました。

高校生でですよ。


その経験から言うと、ひと月あたり8000円なら、上手くやりくりすれば日本製の良質な服は十分買い続けることが出来るのです。

ひと月あたり8000円といっても、1年で見ると96,000円で、10年で960,000円になります。

この間にコートが何着必要か?ジャケットが何着必要か?と考えれば、十分に良い服も買えることが分かると思います。


ひと月あたり8000円は、不可能なのでしょうか?


おそらく、節約を訴えている方に悪気は無いのだと思いますが、ひと月の被服費を2500円に設定することが正しいという意見は、日本生産を結果的に不可能にしてしまうということです。




百貨店“大閉店時代”を迎えて、凋落する国内大手アパレル

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000012-economic-bus_all

エコノミックニュース 1/4(水) 12:43配信

という記事がありますが、


私達はバブルだったから日本の服を着ていたわけでも、日本のアパレルが努力しなかったわけでもありません。

少なくとも、筆者が知り合った多くのデザイナーやパタンナーや工場の方々は、ものスゴイ努力を繰り返し、素晴らしい服を生み出している人達が居ます。(大手ではなく弱小ですが)それでも、こういう事態になっているのです。



日本人が、激安服の方に先導され、日本人が作ることが不可能な値段の服を当たり前だと思って買うようになってしまった結果、日本生産の服が2.8%にまで減ってしまい、文化的・社会的危機に陥ってしまったのです。


おそらく、普通の人々は、ただ節約しようと思ったのだと思います。

服に対する支出は減ったのかもしれませんが、結果的に文化的・社会的基盤を破壊してしまったということなのです。



これは、戦後、無秩序に杉の植林をしていって山が崩壊したり崖崩れになったり、花粉症になったりしたのと良く似ています。


もう一度、私達の生活について一から考え直した方が良いのではないかと筆者は考えています。



服は、自分の人生のパートナーだと思います。

自分の人生のパートナーがどうでもよい人は居ないと思います。


なので、納得して選んでいただきたいのです。


選び方がよく分からない方のために、当店では、超初心者向けワークショップを開催しています。


自分に合った服のバランスを学ぶことが出来ます。

(何回でも受講出来ます)


開店前の時間、午前10時と11時から事前予約制で貸し切りで開催していますので、是非そちらもご利用ください。(予約電話0422-20-8101)


自分に似合うバランスが分かれば、流行に翻弄された消費と決別出来ますし、足りないものを足して継続的にコーディネート出来るようになります。


ワークショップは有料(60分3000円)ですが、1万円以上のお買い上げで無料になりますので、服が欲しいけど、よくわからないと思っている方は、ワークショップを受けると良いと思います。


超初心者向けとありますが、別にプロの方でも大丈夫です。

いくらでも引き出しはありますので。



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by guild-01 | 2017-01-06 23:11 | FASHIONの本質 | Comments(1)

着心地最高のMILFOILオーガニックコットンの下着が届きました。

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写真は、カップ取り付け可能キャミソール



今まで下着は扱っていなかったのですが、着心地の良い下着が欲しいという皆様から要望が多かったので、下着を扱っていこうと思います。


先日、MILFOILの展示会でデザイナーの井上氏にお話したところ、ポップアップストア的に1月中、MILFOILオーガニックコットン下着のオールアイテムを販売することになりました。


本日、荷物が届きました。

特にレディースは10色以上あるので、お好みのものが選べます。

是非、この機会をご利用くださいませ。


写真は、後日掲載出来ればと思います。



レディース


ブラトップ 5,500yen M,L

ショーツ 3,000yen M,L


カップ取り付け可能キャミソール 5,800yen

ショーツ 3,200yen


スポーツブラ 4,000yen M,L

スポーツショーツ 3,200yen


メンズ

ボクサーパンツ(前閉じ)M,L 4,000yen

ボクサーパンツ(前開き)M,L 4,000yen



縫製の糸を含め、全てオーガニックコットン製です。

(ただし、スポーツショーツ、スポーツブラ、メンズボクサーパンツに関しては、ウエストゴムはポリウレタン製です)


日本製です。山梨県のシルクの工場で熟練した職人さんが柔らかく生産しています。


基本的に、脱色せず、色を染めたローインパクトダイで、元のコットンの色や風合いを活かした素晴らしい風合いと着心地です。



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by guild-01 | 2017-01-03 20:19 | MILFOIL | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます+初売りのお買い得

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年は、初売りということで、大変お得になっておりますので、この機会をご利用くださいませ。

現金だと、そうとう安くなるかもしれませんので、おたずねくださいませ。

お茶やお菓子などご用意してお待ちしております^ ^


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by guild-01 | 2017-01-02 14:04 | お買い得 | Comments(0)