夏の女性の下着問題を快適に解決^ ^MILFOILオーガニックコットンスポーツブラとショーツ

夏の女性の下着問題を快適に解決^ ^MILFOILオーガニックコットンスポーツブラとショーツ
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夏の下着問題というのは、世の中の女性の大半が感じている問題なのではないかと推察されるわけですが、その一つの解決策として、このMILFOILオーガニックコットンスポーツブラとショーツはいかがでしょうか?

ポイントとしては、カットソーと同じ素材で出来ているブラなので、透けても気になりにくいことです。

カタチもタンクトップを短くしたようなカタチをしておりまして、いかにも下着的な感じが皆無であります。

更に、カップ取り外し可能です。

このスポーツブラの上なら、薄いカットソーなど着ても透けるのが嫌だとなりにくい=涼しくて気持ちよくて快適^ ^となるのではないだろうか?というのが、当ブログの考えです。

このブラをカップ無しで着用している方も多いらしいです。寝る時とかにも良いらしい。

色もいろいろありますので、シーンに応じて様々使えると思います。


肌に触れる部分に関しては、MILFOILのオーガニックコットンは、本当に最強です。



スポーツブラ 4000yen+tax

ショーツ3200yen+tax

生地部分は100%オーガニックコットン

ゴムの部分はポリウレタン入ってます

日本製

SIZE M,L

生成り、グレー、紺、カーキ、赤、黒、モカ


カップは別売り 800yen+tax




色が絶妙なのは、漂白せずに染めたローインパクトダイだからです。
大元のコットンの色がにじみ出て優れた相互作用を働いているからです。

糸は、超絶に柔らかくて気持ち良いオーガニック綿で、日本の絹工場でゆっくり織って製作しています。
縫製に使う糸も全てオーガニックコットンです

素晴らしい着心地をお楽しみください。


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

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by guild-01 | 2017-06-27 20:27 | MILFOIL | Comments(0)

着心地の良い服 とにかく合わせやすく着やすいMILFOILオーガニックコットンリブタンクトップ

着心地の良い服 とにかく合わせやすく着やすいMILFOILオーガニックコットンリブタンクトップ
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本日ご紹介するのは、当店でも人気のオーガニックのトータルブランドMILFOILからオーガニックコットンリブタンクトップです。

薄地のカットソーやニット、カーディガンやシャツやワンピースを着るインナーに、何を着るか?というのは、お洒落の出来を左右します。

優れた絵画や写真と同じように、この微妙な重なり具合とか陰影が、説得力のあるお洒落になっていくのです。

迷った時には、これオススメです。

組み合わせだえけでなく、一枚で着た時にもさまになるところも○

リブといっても、極薄のリブなので、非常に繊細で表情豊か。
適度なフィット感なので身体に馴染みやすく、外側に着た服を邪魔しません。

非常に使いやすい一枚なので、ぜひお試しください。


色が絶妙なのは、漂白せずに染めたローインパクトダイだからです。
大元のコットンの色がにじみ出て優れた相互作用を働いているからです。

糸は、超絶に柔らかくて気持ち良いオーガニックインド綿で、日本の絹工場でゆっくり織って製作しています。
縫製に使う糸も全てオーガニックコットンです

素晴らしい着心地をお楽しみください。

MILFOIL / JAPAN
100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
4,300yen+税

カラー:生成り、草色、グレー、紺の4色


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

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by guild-01 | 2017-06-25 20:06 | MILFOIL | Comments(0)

とにかく極上です!tomoumi onoによる『名前の無いブランド』ロングジャケット・ライトコートと共生地のパンツ

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本日ご紹介するのは、通称『名前の無いブランド』tomoumi onoのロングジャケット・ライトコートと共生地のパンツです。

夏向きのサマーウールで作られていまして、裏地のない『背抜き』の作り。
これからの季節でも十分着れる3シーズン用のジャケット・コートです。
同じ生地のパンツもあります^ ^
セットアップにも出来て便利です。
着ると、ものすごく綺麗です。
もちろん着心地も抜群。


tomoumi ono
100%WOOL
MADE IN JAPAN
SIZE 36,40 (38はsold out)
82,000yen+tax

共生地のパンツは35,000yen+tax
SIZE 36,38

デザイナーの小野智海氏は、文化服装学院で服作りを学び、東京芸大で美術理論と平面における服のデザインの探求とテーラードによる服作りの研究をし、サンディカ(オートクチュール組合の学校)で立体裁断を学び、ミリ単位で構築していく服作りの極意を研究した後、メゾンマルタンマルジェラで綺麗な服も面白い服も両方デザインした後帰国し、自分のブランドを始めるわけですが

ブランドを始める際に名前を付かなかった。
「ブランドというより本の著者のような立ち位置で服を作りたかった」そうです。

なんというか、名前がどうというより、着れば分かるんですけど、服のことをものすごく分かった人しか作れない服なのです。
服って、ハンガーにかかった状態で、皆良いとか悪いとか判断してますけど、ハンガーにかかった状態で見ても全く分かりません。

それは、美味しそうに見える料理みたいな話で、美味しいかどうかは、食べてみなくては分からないように、良い服は着てみないと全く分かりません。

筆者も様々な服を着てきましたが、ハンガーにかかった状態は綺麗なのだけど、着るとダメな服沢山経験しました。
写真だと綺麗なんだけど、実物見ると全然ダメな服も沢山見ました。

ファッションってイメージが先行し過ぎなんですよね。
現在は、インスタグラムなどでイメージだけがやりとりされていて、それでみなスマートフォンで右往左往操られているみたいな気もしてます。
写真は加工出来るんですよね。。

そうじゃなくて、ちゃんと服の素晴らしさを伝えたくてもがいているっていうのが、当ブログです(笑)
もちろん、写真もちゃんと撮ろうとは思っているんですけどね。

そして、着てみて最高な服を作るには、ものすごい努力が必要で、そういうのって、なかなか普通の人は理解してない気がするんですよね。

着てみた瞬間に、あ、これスゴイってなるのって、ものすごく大変なのです。

そういう服が当店には沢山あります。



【インタビュー】デザイナー小野智海はなぜブランドに名前を付けなかったのか?
http://www.fashionsnap.com/inside/tomoumi-ono/


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by guild-01 | 2017-06-22 20:50 | tomoumi ono | Comments(0)

女性的な優美さ際立つとっておきのシフォンのショートジャケットuemulo munenoli 『Chiodo』


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CoSTUME NATIONAL , JILSANDER などのトップメゾンのデザイナーを歴任した日本人uemulo munenoliによる極薄シフォンのライダースジャケット・ショートジャケット『Chiodo』です。

ディテール、色、佇まい、シルエット。。どれをとっても最高に美しいです。過去のuemulo munenoliのコレクションの中でも最高に美しい服の一つと言えると思います。
ライダースジャケットのディテールなのに、このエレガントな美しさは何でしょう??

筆者は、この作品に、往年のアルファロメオやフェラーリなどのイタリアンデザインの傑作と同じよ女性的な優美さを見いだします。

夏ものとして着れるのはもちろん、冬でもドレスの上に着れるので重宝しますし、なんと言っても、気分が上がる服です。

とっておきの1着が欲しい方は是非どうぞ。


uemulo munenoli『Chiodo』
100%PE
MADE IN JAPAN
45,000 + tax


uemulo munenoliインタビューは、こちらから

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 1/3

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 2/3

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 3/3



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by guild-01 | 2017-06-20 19:03 | uemulo munenoli | Comments(0)

May&Juneオートクチュールウェディングドレスのサンプルが届きました!

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May&Juneオートクチュールウェディングドレスのサンプルが届きました!

今回届いたドレスは、オートクチュールならではの手技の極地を駆使しています。

レースに見える部分は、チュール生地にオリジナルのブーケのデッサンを新潟の工房で刺繍したもの。

その刺繍を美しいシルクの生地に載せるため、生地と同じくらい細い糸で一針一針縫い留めています。
そのため、オーガンジーの生地と一体になっているように見えるのです。
本当に細かい作業で作るの大変らしいですが、素晴らしい仕上がりになっていると思います^ ^


実際のドレスがどんな感じかご覧になりたい方は、是非お店までお越し下さいませ。


もちろん、オートクチュールなので、お客様のご要望に合わせ、体型や会場など様々な場面に合わせてデザイン画を描くところからスタートいたしますので、ここにあるだけでなく、様々なデザインが可能です。



一生のうちで最も特別な場面の本当に特別な1着を お客様と共に創り上げていくデザイナーズ・ウェディングドレスの May&June

オートクチュール(オーダーメイド)のドレスを制作しておりますので、様々な人、場面に対応したドレスを提案します。



詳しくは
http://mayjune.jp/


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by guild-01 | 2017-06-18 17:26 | ウェディングドレス | Comments(0)

コーヒーの夜 顛末

熱狂的コーヒーの夜 第一夜にいらしていただいた方々、当方の手違いで様々ご迷惑おかけしてすみませんでした。

当方、コーヒーミルを忘れるという大失態ぶり。

ほんと、すみません。


近隣のショップのみなさまの暖かいご支援により、なんとか美味しいコーヒーを淹れて説明することが出来ました。
本当にありがとうございました。^ ^

今後、今回の反省をふまえ、もっと頑張りますので、よろしくお願いいたします。


追記


読者の方から『暖かいご支援』ではなく、『温かいご支援』が正しいというご指摘いただきました。

ありがとうございます。



調べてみたのですが


暖かいと温かい


辞書を読むと反対語から類推して『温かい支援』が正しいとなるようですね。

温かいの反対語は冷たい

暖かいの反対語は寒い


なるほど。。そうなのか。



ところが、さらに調べてみると、完全に納得出来るのか?というと、納得出来なくなりました。

どうも、『温かいご支援』よりも『暖かいご支援』の方が、なんとなくしっくりくるような気がするのです。


なぜなのか?


『温かい』は水が温かいとか水が冷たいとかにあたる言葉。漢字も水を表すサンズイです。


一方、空気が暖かいのは『暖かい』が正しいと思います。漢字が『日が緩やかになる』という風に出来てます。

暖かいというのは、暑くも無く、寒くもない快適な状態を指すと思います。


人間の気持ちは、水の温度に喩えられるべきなのでしょうか?


冷たい態度というのは、氷のように冷たい=痛い が転じて、心が痛い=冷たい態度になったのではないでしょうか?


一方で、温かい支援というのは、どうにもすっきりしません。


僕は、人間の気持ちに喩えるのは、空気が暖かい方がしっくりくるのです。


文学でも、相手の態度を表す時に、『部屋の温度が下がった』とか『温度が上がった』ような表現をします。

水の温度では、あまり喩えないような気がします。


それと、舌で感じる温かいお湯は皮膚に触れると火傷する場合がありますよね。

一方、皮膚で温かいと感じる温度は、舌では『ぬるい』と感じてしまいます。


つまり、『温かい』というのは、皮膚と舌で適温が違うのです。

適温の感謝を捧げるには、良い言葉では無いような気がしてきました。


というわけで、筆者的には、『暖かい』の方が、しっくりくるのです。


温かいお湯のような感謝よりも、暖かいセーターのような感謝の方がしっくりきます。



へりくつのような話ですが、何事も権威を鵜呑みにせず、腹に納得するかどうか?考えてしまう性格ですみません。


というわけで、国語的には間違っているかもしれないけれども、訂正するのは止めにしました。



なんだか、学生時代に、なかなか100点取れなかったこと思い出してきましたが、こういう性格なので、すみません。



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by guild-01 | 2017-06-18 17:14 | 料理 | Comments(0)

熱狂的コーヒーの夜 第一夜 6月16日(金)夜 芸術的に美味しいコーヒーを淹れて楽しむための講座を開催します。




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熱狂的コーヒーの夜 第一夜
6月16日(金)夜 芸術的に美味しいコーヒーを淹れて楽しむための講座を開催します。

お店の改装記念として、これまで体験してきた様々な経験を基に、日常生活を豊かにするため、人生を豊かにするためのヒントになるような講座を開催していこうと考えました。(これから毎月さまざまな講座の開催を企画中です)


その第一弾として、6月16日(金)夜 (17:30〜第一回、18:30~第二回、19:30~第三回、20:30~第四回)、筆者の吉祥寺のショップcontemporary creation+にて、芸術的に美味しいコーヒーを淹れて楽しむための講座を開催します。

ライティングや器に関する話も交えながら、芸術的感動を伴うような本当に美味しいコーヒーを淹れるには、どうすれば良いのか?
実践しながら解説してみたいと思います。


本当に美味しいコーヒーは、素晴らしい音楽に良く似ている。
音と音の出逢いや重なりやハーモニーが人を感動させるように、味や香りの出逢いや重なりやハーモニーが人を感動させる。

本当に美味しいコーヒーを淹れるという行為もまた、音楽を演奏するのによく似ている。
難しいけれど、うまく出来ると本当に素晴らしいものになる。


筆者が飲んでいるコーヒーは、とても美味しい。
少なくとも、1週間に1回は、コーヒーによって確実に感動している。
あー、生きてて良かった!!と、しみじみ思うのである。
本当に優れたコーヒーというのは、人を感動させるものなのだ。
それは、飲み物というよりもむしろ、芸術的感動に近い。


美味しいコーヒーといっても、それは様々である。
それは、人々の味覚が、それぞれ異なるからだ。
だから、絶対的に美味しいコーヒーというのは存在しない。

でも、筆者は、ずっと美味しいコーヒを飲んできて、筆者が感動するコーヒーには、ある法則があることに気付きました。

今回は、そのあたりの話も含めて、総合的に芸術的感動を伴うコーヒーの楽しみ方を伝えながら、楽しい時間を過ごせる企画をいたしましたので、興味あるみなさまは、お誘い合わせの上、是非ご参加くださいませ。(今回は参加無料です ^ ^)


それから、今回、オートクチュールドレスのサンプルが出来上がりました!6月16日(金)より展示いたしますので、是非見に来てくださいませ。

よろしくお願いします。




筆者略歴

祖父の祖母が茶屋を経営していたそうです。

そのためか、祖父は若い頃からコーヒーを飲んでいて、自家焙煎のコーヒー豆屋のコーヒーを自分でコーヒーミルを使って挽いてハンドドリップで淹れて飲んでいた。(特に美味しかった記憶は、残念ながら無いが。。)

筆者がコーヒーを飲み味めたのは、幼児期。

手動のミルでコーヒーを挽き、ペーパードリップで淹れて飲んでいた。

途中からサイフォンに移行し、再びペーパードリップに戻る。

ブラックで飲むようになったのは、小学校5年生

大学生の時、本当に美味しいコーヒー豆(芸術的感動を伴う)と出逢う。

その自家焙煎店で出しているコーヒーのほぼ全てを飲み比べつつ、コーヒーの世界の奥深さを知る。

そのお店が閉店してしまったため、美味しいコーヒーを探すノマドな日々を送る。

そして、筆者が飲んでいたような本当に美味しいコーヒー売ってるお店は、ほとんど無いことを知り愕然とする。

十数年前から、地元のコーヒー豆屋さんで買うようになり、現在に至る。

人生のほとんど毎日、コーヒーとお茶を欠かさない生活を送っています。



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by guild-01 | 2017-06-13 15:54 | 料理 | Comments(0)

梅雨時のお洒落のこつ 梅雨時に最適な素材とは?




梅雨時のお洒落のこつ 梅雨時に最適な素材とは?
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写真は梅雨時に大活躍するMILFOILオーガニックリネンカットソー



さて、もう6月ということで、当店近くの成蹊大学のケヤキ並木では、アジサイが見頃になっています。

当店でもアジサイの花を飾っていることが多いです。

もう直ぐ梅雨ですね。

ということで、本日は梅雨時のお洒落について、最適な素材を考えてみたいと思います。


大雨が降っている時はレインウェアで仕方ないとして、梅雨を快適に過ごすにはどうすれば良いのか難しいですよね。

そんな時、筆者は、薄手のサマーウールやウール混の素材をよく使います。

夏にウールって、そんなの暑くないの?と思われるかもしれませんが、冬暖かくて夏涼しいのがウールの特徴です。

その証拠に、犬とか猫、動物って、大体毛が生えてますでしょ。

それでも大丈夫なのは、これらが、空気を逃がして呼吸しているからなのです。


ウールは、表面に撥水作用があるので、多少の雨ならしみ込んでいきませんし、乾きが速いのが特徴ですので、雨に濡れても直ぐ乾きます。
匂いもつきにくいですし。

なので、少量の雨が降っている状況では最強の素材の一つと言えると思います。

ただし、虫に食われますので、しまっておく時は、防虫剤をお忘れなく!




麻は、撥水性はあまり無いですが、水に濡れると強度が60%も増すそうで、吸湿・発散性能も高く、速乾性もありますので、梅雨時に強い素材です。

虫に強く、バクテリアの発生を抑えるので匂いがつきにくい点でも大変優れた素材です。

昔から、日本は、麻の素材を多用してきました。
それは、日本の多雨多湿の気候にとてもよく合っていたためだと思います。

ところで、麻ってゴワゴワしていて着づらいと思っている方は居ませんか?

実は、巷にあふれている麻の商品の中には接着剤で貼付けた麻の糸で織ったものがあるのです。
当然、そういうものは、ゴワゴワしますし、不快です。
第一、麻の最大のメリットである吸湿発汗性がありません。。

こういう麻を着て、麻って着心地悪いよね、と思い込んでしまった方が、実はかなり多いと思います。

本当は、麻って、とても着心地が良いのです。
特に良質の麻の素材は。

そして麻の性質として、水洗いすることによって柔らかくなっていくことがあります。

なので、着込むたびに着心地がアップしていくところが楽しいです。

ただし、カビに注意

麻の保管には、乾燥剤がオススメです。

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写真は、麻×レーヨンのtomoumi onoによる名前の無いブランドのコート 



それから、シルク混、レーヨン(テンセル・リヨセル)混素材などが、梅雨時に活躍します。

これらの特徴は、吸湿・発散性能が良く、乾くのが比較的速い特徴があります。

レーヨンやシルクは、100%だと水に弱い性質を持っているのですが、コットンやウール、麻などとの混紡素材だと、弱点を補い合うので、快適に過ごせるようになります。

当店では、シルク混やレーヨン混紡の製品を比較的多く扱っていたり、筆者が製作した涼しいカットソーが、リヨセル・コットンなのは、そのためです。

そして、なんと言っても、シルクが混紡されていると、快適なだけでなく、肌触りも素晴らしいですし、発色も素晴らしいのです。

直射日光に当たると変色しやすいというデメリットも、この季節なら気にならないところも良いですね。

あまり明る過ぎない光の中で、もっとも綺麗に見える素材の一つが、シルクだと思います^ ^






ポリエステルは、通気性(吸湿・発散性能)が良くないので、ジョーゼット(空気を通す穴が沢山開いている素材)である事が必要になってきます。

当店で、uemulo minenoliのポリエステルジョーゼットの商品を多く扱っているのは、シワになりにくく、涼しくて日本の夏に最適な素材だからです。

これなら、蒸し暑い季節でも、とっておきのお洒落が可能です^ ^


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
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by guild-01 | 2017-06-07 16:59 | 季節のお洒落 | Comments(0)