guild 今月の historical archive

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A.F. Vandevorst (エーエフヴァンデヴォスト)

ANGELOS FRENZTOS (アンゲロスフレンゾス)

anna heylen (アナヘイレン)

bruno pieters (ブルーノピータース)http://www.brunopieters.com/



CAROL CHRISTIAN POELL (キャロルクリスチャンポエル)
http://www.carolchristianpoell.com/


collection PRIVEE? (コレクションプリヴェ)

DIRK BIKKENBERG (ダークビッケンバーグ)
http://



DIRK SCHONBERGER (ダークショーンベルガー)
http://www.dirkschonberger.com/



DRIES VAN NOTEN (ドリスヴァンノッテン)
http://www.driesvannoten.be/movie.html


Haider Ackermann (ハイダーアッカーマン)

HELMUT LANG (ヘルムートラング)


MAISON MARTIN MARGIELA (メゾン・マルタンマルジェラ)
http://www.maisonmartinmargiela.com/ m/


RICK OWENS (リックオーウェンス)


VERONIQUE BRANQUINHO (ヴェロニクブランキーノ)
http://www.veroniquebranquinho.com/



Xavier Delcour (グザヴィエデルクール)
http://www.xavierdelcour.com/



等の逸品が展示されています。是非ご覧下さい。
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# by guild-01 | 2007-06-19 16:33 | guild | Comments(0)

『スキン+ボーンズ  1980年代以降の建築とファッション 』 新国立美術館

『スキン+ボーンズ  1980年代以降の建築とファッション 』

Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture



恵比寿駅から、地下鉄日比谷線で2駅。六本木に出来た、国立新美術館
2007年6月6日(水)‐ 8月13日(月) まで、ファッションに関する面白そうな展覧会が開かれています。


『スキン+ボーンズ 1980年代以降の建築とファッション』と題し、ロサンゼルス現代美術館(MOCA)が企画し同館で開催した展覧会を、国立新美術館が日本向けに充実させるもので、国内外の作品約230点によって展開するそうです。





出品作家(予定)

※アルファベット順、敬称略


建築家

坂茂(Shigeru Ban) http://www.japan-architects.com/
プレストン・スコット・コーエン
ディラー・スコフィディオ+レンフロ
ニール・M・ディナーリ・アーキテクツ
ウィンカ・ドゥベルダム/アーキ・テクトニクス
アイゼンマン・アーキテクツ
フォーリン・オフィス・アーキテクツ(FOA)
フューチャー・システムズ(Future Systems) http://www.future-systems.com/
フランク・ゲーリー
http://www.nact.jp/
ヘルツォーク&ド・ムーロン herzog and de meuron http://hdm.walkerart.org/
伊東豊雄
ジャコブ+マックファーレン 
グレッグ・リン・フォーム
ミラーリェス+タグリアブエ(EMBTアルキテクテス)
エレナ・マンフェルディーニ
ノイトリング・リーダイク・アーキテクテン
アトリエ ジャン・ヌーヴェル (Jean Nouvel) http://www.jeannouvel.fr/
オフィスdA
オフィス・フォー・メトロポリタン・アーキテクチャー(OMA)/レム・コールハース (Rem Koolhaas) http://www.oma.eu/
妹島和世+西沢立衛/SANAA
テスタ&ワイザー
ベルナール・チュミ
ウィルキンソン・エア・アーキテクツ
J・ミジン・ユン
吉岡徳仁(Tokujin Yoshioka) http://www.tokujin.com/




ファッションデザイナー

フセイン・チャラヤン (HUSSEIN CHALAYAN) http://www.husseinchalayan.com/
コム デ ギャルソン
アルベール・エルバス(ランバン)
テス・ギバーソン (TESS GIBERSON) http://www.tessgiberson.com/
菱沼良樹
マルタン・マルジェラ (MARTIN MARGIELA)
アレキサンダー・マックイーン (ALEXANDER MCQUEEN) http://www.alexandermcqueen.com/flash.html
三宅一生 (Issey Miyake) http://www.isseymiyake.co.jp/
ナルシソ・ロドリゲス
ラルフ・ルッチ
ナンニ・ストラーダ
ヨーリー・テン
オリヴィエ・ティスケンス(ロシャス)
イザベル・トレド
ドリス・ヴァン・ノッテン (DRIES VAN NOTEN)
ヴィクター&ロルフ (VICTOR&ROLF) http://www.viktor-rolf.com/index2.html
ジュンヤ・ワタナベ コム デ ギャルソン
ヴィヴィアン・ウエストウッド (VIVIENNE WESTWOOD) http://www.viviennewestwood.com/flash.php
山本耀司(Yohji Yamamoto) http://www.yohjiyamamoto.co.jp/


などが予定されているようです。

hussein chalayanの名作『アフターワーズ』なども展示されているようなので、ファッション好き、建築好きのみならず、アート関係が好きな一般の人達にとっても、魅力的な展示となっているのではないかと思います。



詳しくは

http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html


会期
2007年6月6日(水)‐ 8月13日(月)
火曜日休館
開館時間
10:00‐18:00(金曜日は20:00まで)
会場
国立新美術館


〒106-8558
東京都港区六本木7-22-2
電話
展覧会に関するお問い合わせ:
03-5777-8600 (ハローダイヤル)

ファックス
03-3405-2531
URL
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# by guild-01 | 2007-06-14 19:14 | ART | Comments(0)

マルタンマルジェラ東京


マルタンマルジェラ東京
恵比寿にマルジェラのショップが出来たのは2000年。
住宅地の奥の白い一軒家。
道の前には白い足跡と白いパイロン。
看板は無し。

内装は、とにかくどこもかしこも真っ白に塗り、白衣を着た店員がいる。

知らない人が見たら、なんか変な宗教団体かと思ったかもしれない。

実際、マルジェラがまだまだ日本では全然知られていない頃、何も書かれていない白いタグを見て、これは何?っていう人は多かった。


そんなマルジェラもオドロクほどの人気になり、移転した。
今度はカルピス工場の跡地。

壁にはMARTIN MARGIELA TOKYOの白い文字が。
中には映画館まである豪華な作り。

僕は前の方が好きだったですけどね。
あの怪しい感じがたまらなかったわけだけど、今回のはちょっと資金に余裕が出来過ぎたんじゃないかな?なんて思ってしまう。

服は素敵ですけどね。
いかんせんユーロがね、高いんですよ★
インポートは辛い。

それはともかく、出口危ないですよね。
何人落ちたのか?気になります。
それも、彼特有の洒落なのでしょうか?

ウェブサイトも相変わらず洒落が効いてます☆

http://guild3.exblog.jp/m2007-05-01/
http://www.maisonmartinmargiela.com/



MAISON MARTIN MARGIELA EBISU
lines 1, 4, 11, 10, 14, 22, MM6, Artisanal 0 and 0 10

2-8-13 Ebisu Minami, Shibuya
Tokyo 150-0022 Japan

Tel: +81-(0)3-57 25 24 14
Fax: +81-(0)3-57 25 24 13

Opening hours:
monday to friday 12PM to 8PM
saturday to sunday 11AM to 8PM


http://www.maisonmartinmargiela.com/en/stores/japan.html



マルジェラ行く時は、ついでにguildにも遊びに来てくださいね☆

http://www.guild3.jp/
http://guild3.exblog.jp/m2007-05-01/
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# by guild-01 | 2007-06-03 16:30 | Comments(0)

ジョエルロブションのパン屋

ジョエルロブション
La Boutique de Joel Robuchon

ごくたまにしか六本木なんて行かないのだけど、ここだけは行きたくなるのがジョエルロブションのパン屋。
ここのカンパーニュの美味しさといったら☆
クロワッサンも美味だし。
ブリオッシュも美味。
使ってるバターの質が良いんですよね。


まともなパン屋の少ない日本にあって、本当に美味しいパン屋の代表格。
レストランよりむしろこっちの方が好きなくらい。


で、このパン屋が自宅の側にあったらなー!なんていつも思っていたのだが、恵比寿にあることが判明。
まさに”灯台もと暗し”

なんと店から徒歩3分だ。近い☆


もう、コンビニの不味いパンなんて絶対食わないぞ。
この店が一軒あるだけで来るのがめっちゃ楽しみになりました。


全種類制覇しようかな?
とりあえず、サンドイッチ類を食べてみる。
カンパーニュのサンドイッチ。

これは、昔パーティーやった時も作ったのだが、このパンと具の相性は素晴らしいのだね。
主張し過ぎないけれども、充分に味わい深いパン。
固さの加減も素晴らしい。
で、具がこれまた美味い。
ハムもチーズも、とても美味しい。
日本のハムやチーズって、実はほとんどが無茶苦茶なんですよね。


美味ーい☆
幸せ☆☆

しかも、高くないんですよね、全然。
ロブションのレストランはめったに食えないけど、ここなら毎日でも可。

恵比寿来たら、まず行くべし

ラ ブティック ドゥ ジョエルロブション
La Boutique de Joel Robuchon

場所は、ガーデンプレイスのB1Fのプロムナードです。


http://www.robuchon.jp/ebisu/la_boutique.html



ついでに、guild にも遊びに来てください☆
http://www.guild3.jp/
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# by guild-01 | 2007-06-02 15:27 | Comments(0)

guild


guild


恵比寿でクリエイター支援のための場を運営することになった。
この先どうなるか?は分らないけれど、ここに行けば必ず面白いことがある。
面白いもの、面白い人に出逢える。ここから何かが産まれていくという場を作りたいと思う。


まだまだ恵比寿素人のワタクシ。
これから、どんどん恵比寿のことを知っていきたいと思う。
そんなわけで、自分で見て感じた恵比寿の世界を伝えていこうと思う。




まずは、自分か関わるguildの簡単な紹介から。



guildは、取り扱いブランドのショップ機能と、プレス・ショールームとしての機能。
それにギャラリーやエキシビションとしての機能を持つスペースです。


基本はファッションですが、ファッションのみに留まらず、ペインティング、映像、音楽、グラフィック、写真など、他ジャンルも含めた総合的な情報の集積・発信を目指します。

まだまだ始めたばかりのですが、これからどんどん面白いことやっていきたいと思いますので、ぜひ皆様よろしくお願いいたします。



undo http://www.undo-506.jp/
vicuna,
GARE,
gem http://www.gem-tokyo.com/
skinwear http://www.skinware.jp/sf.html
という日本のブランドと
インポートデザイナーズの服、靴、小物,
他、
CD http://www.bridge-records.com/
書籍等を扱います。


初回の展示は、インディペンデントマガジンmap のファッション特集
http://www1.parkcity.ne.jp/magazine/
の発行を記念した展示です。



mapは『FAFHION EMERGENCE』と題して、ファッションが立ち現れる瞬間を切り
取っていきます。



巻頭のアントワープ特集では、一時代を席巻したアントワープファッションがいかに産まれ
、街を変えていったのかを考えます。
そして、アントワープと日本の深い関わりについても掘り下げていく試みを行います。


『公共空間とファッション』では、
必要最低限の住居(建築)としての衣服、衣服というものが心や身体にいかに作用するのか
を、ホームレスの視点を通して考えていきます。



さらに、ファッションと身体の関わり、内と外の関係、

デザイナーが誕生していく瞬間。GAREという日本の新しいブランドがデビューしていく
過程などを追っていきます。



5月11日より6月4日(月)まで、東京、恵比寿のguild(ギルド)では、
mapファッション特集
http://www1.parkcity.ne.jp/magazine/

の刊行を記念した、アントワープファッションの希少なアーカイブの展示を行っています。




guildの目的は、クリエイションの支援にあります。
素晴らしいプロダクトが産まれ、流通するのをサポートしていくことが目的です。
素晴らしいプロダクトに触れることが出来るから、素晴らしいプロダクトを産み出すことが出来る。それはクリエイションの当然の仕組み。
そのために、順次、(Educational Archive)エデュケーショナルアーカイブの展示を行っていきます。

初回は、とっておきの銘品達が集まっています。




ANGIELO FIGUS(アンジェロフィギュス)のシルクのトップとひねったスカートとブーツ。


DIRK VAN SAENE(ダークヴァンシーン)の1999SSペーパードレス

VERONIQUE BRANQUINHO(ヴェロニクブランキーノ)の七色に光るシルクのドレス2003SSとか

MARTIN MARGIELA(マルタンマルジェラ)の銀色スカート2003SSとか

A.F.VANDEVORST(エーエフヴァンデヴォスト)の最高傑作2001SSの甲冑とか

48枚の長方形で作ったBRUNO PIETERS(ブルーノピータース)の2004SSドレスとか

ANKE LOH(アンケロー2001SS)のカーボンを使用したドレス

消費社会をテーマにしたRAF SIMONS(ラフシモズの2003SS)の空き缶アクセサリー等々
を展示しています。


他にもアントワープ関連の資料や本、フライヤーも準備してますので、好きな人にはたまらない展示になってると思います。
皆様お誘い合わせの上、是非どうぞ☆





そして、map編集長の写真家、小浜はるみ氏の写真を展示しています。

写真はこちら
http://www1.parkcity.ne.jp/obama/GALLERYTOP/photogallery.html
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/collection.html






行き方
JR恵比寿駅からガーデンプレイスまで動く歩道で移動し、ガーデンプレイス出口を出て右折
。橋を渡ると交差点があります。
その交差点を斜めに入る工事中の道があります。
その先にある白い巨大な煙突(夜間は赤い点滅が見えます)を目指して進みましょう。
工事中なので、途中で迂回しなければなりませんが、道なりに1−2分進むと左側に白い
一軒家のショップがあります。
赤い布の看板が目印です!

隣は雑貨屋と、”くれ竹”という料理屋さんです。






まだまだ始めたばかりのですが、これからどんどん面白いことやっていきたいと思いますので、ぜひ皆様よろしくお願いいたします。






guild(ギルド)
中世の商工業組合を意味するguild。
産業革命以前、株式会社の形態が起きる前
guildによるモノ作りはルネッサンスを支えた。
21世紀のguildは、新しい時代を支える一つの道を提示する。
それは、かつてのguildではなく、21世紀のguild



guild shop data
目黒区三田2-3-20 1F
TEL/FAX 03-3713-0513
営業時間 12:00-20:00
定休日  木曜日
2007年5月11日(金)オープン
http://www.guild3.jp/
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# by guild-01 | 2007-05-31 20:59 | guild | Comments(0)