着心地抜群で、ゆったり・すっきり・涼しいMILFOILオーガニックコットン半袖カットソー

着心地抜群で、ゆったり・すっきり・涼しいMILFOILオーガニックコットン半袖カットソー
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今の季節にピッタリのMILFOIL オーガニックコットンのシリーズを紹介しています。

ゆったり・すっきり・涼しいこちらのカットソーは、レディースの半袖の中では、もっともゆったりなシルエットで、胸囲は104cmあります。

風の通り抜けを考えた、涼しげなカットのカットソーです。

裾をロールアップさせたパンツなどと合わせてラフに着るとお洒落ですね^ ^

それから、上に着るものを邪魔しないので、薄手のジャケットやカーディガンなどにも合わせやすいです。

糸は、超絶に柔らかくて気持ち良いオーガニックコットンで、日本のシルク工場で昔ながらの低速織り機でゆっくり織って製作しています。
縫製に使う糸も全てオーガニックコットンです

素晴らしい着心地をお楽しみください。

MILFOIL
100% ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE UNI
6,000yen+tax 


カラー:生成り、ライトブルー、カーキグレー、紺、黒の5色



contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション関係はこちらから

デザイン画を描くところからスタートするオーダーメイドのウェディングドレスは、こちらから


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# by guild-01 | 2017-05-31 18:11 | MILFOIL | Comments(0)

東京国立博物館で6月4日(日)まで行われている茶の湯展に行ってきました。

東京国立博物館で6月4日(日)まで行われている茶の湯展に行ってきました。



東京国立博物館

http://www.tnm.jp



最近、器に興味を持っていて、(もちろん以前から興味はあったが、なるべく買わないよういしていた)自分の見る眼の基準を作ろうと思って、一番銘品が集まっているとされる茶の湯展を見てきたのだ。



結論から言うと、自分で1万円以上のお金を出しても欲しいと思えるような器は、10個以下だった。


古道具屋で8000円くらいで売ってる器との違いが、正直なところ、よく分からないものが多い。


もちろん、青磁の色とか綺麗だし、井戸茶碗なんかも良いものがあった。それは良い。


でもね。。なのである。


本当に本物なのだろうか?

というのが、第一の疑問。


あとは、フォルムがいくら良いといっても、再現不可能なフォルムなのか?ってこともあります。




もう一つは、展示方法の問題ですね。


あのライティングで良いのか?というのもありますね。


そもそも論なのですが、茶の湯がどのように形成されていったのか?


それは、中国や朝鮮半島の素晴らしい輸入の器に対して、日本で作られている器を使って、どのように空間形成していくのか?考えるところから始ったはずです。



器単体で見ると、当時、中国や朝鮮半島に素晴らしい器があって、それは高値で取引されていた。

当時の井戸茶碗とか青磁とか見ればわかります。素晴らしいものがいくつもありますから。

東京国立博物館に行ったら、是非東洋館も見てみてください。(面白いです)


青磁とか白磁というのは、自然光で見た時に非常に美しいです。


そして、あの色というのが、当時の日本ではなかなか作れなかった(材料が無かった)から、日本で作られる器を美しく見せる別の方法を思いついたのではないかと思います。(現在は、材料がいろいろ手に入るので様々作れますけど、当時は難しかったのでしょう)



それが、所謂『茶室』です。


利休が作った茶室が、なんで窓が下に付いているのか?というと、光の質をコントロールしているからですよね。


わざと、暗くしたのです。


その中で見る方が、日本製の器は綺麗に見えた。


だから、あえて、日本の器が一番綺麗に見える空間を作ったわけです。


それゆえに、日本の器が発展していったということがあります。



筆者の店も、今回の改装でライティングを変えたのですが、それで色々なことに気付きました。

現在のライティングで見ると、黒釉や漆器が非常に綺麗に見えるのです。


おそらく、茶室というのも、その効果を狙ったものだったと思います。


日本の高度成長期以降というのは、ライティングを蛍光灯にして、昼間の灯りに近づけるということをしました。

その結果として、それまで築き上げてきた、暗闇の中でほのかに光る美しさみたいなものの魅力が見えなくなってきてしまっていた。

そこへきて、現在は、ライトがLEDになってきている。


あたりまえですが、室町時代にLEDなんか無いわけで、そういう光で見て綺麗に見えるようになんか作っていないわけです。


昼間は、上からの光を避けて間接光

夜は、ロウソクや月明かりで見るということを前提にして器を選んでいるわけです。


それを今回の展示では無視しているんじゃないかという。


そもそも茶の湯の本質的なことを分かって展示しているのか、疑問なのです。



茶の湯展なんだから、器展示すれば良いってものでは無いだろうに。



なんか、釈然としないまま、平成館を出て、本館へ向かいます。


いやあ、久しぶりですね、国立博物館。


東京国立博物館と京都の国立博物館は、やはり、圧倒的に面白い。



で、やはり、良い品があるわけです。当たり前ですが。。


1億円出しても欲しいものとか普通にあります。

もっとも,筆者はそんな金持ってませんし、もしあっても、美術館級のものは、長い眼で見れば美術館に収めるべきと考えてますけれども。



東京国立博物館の展示品は、かなり厳しい眼で選び抜かれているものが多いです。当たり前ですが。。

しげしげと見ながら、日本には、やっぱりスゴイものあるよなと思いました。

まあ、そういうのが文化力であり、博物館とか美術館見ると、その国の文化レベルの奥行きが大体分かります。


もちろん、怪しげなものもありますけど、筆者の眼で見た場合、東京国立博物館の展示品は80%ホンモノ

茶の湯展は、80%アヤシゲですが。。



普通の人は、美術館に並んでいるんだから、ホンモノだと思って見ていると思いますが、筆者は違います。


アムステルダムの国立博物館のフェルメールだって、たまに、オヤ?と思うことがあるのです。

偽物(レプリカ)飾っているんじゃないかと思う時があるのです。

ライティングの問題もありますけどね。


それって、何度も見ていないと分かりません。


去年だか、レオナルドダヴィンチの真筆だかが来日したことがありましたけど、あれも筆者は真筆かどうか疑問です。


だって、レオナルドのスゴイ作品って、本当にスゴイのです。

前来てたのは、そうでもないわけです。

だから、じっくり見れないように立ち止まらせなかったのでしょうが。

見る人が見れば分かってしまいますから。


筆者が、日々鍛錬しているのは、名前やタグに惑わされずに、モノそのもの見る力です。


それって、あらゆる事象において大事なんじゃないかと思います。




それと、当店に置いてある器ですけど、それほど高価なものは置いてません。

日常使えるものです。

でも、ドキドキしますね。


それはなぜか?というと、ライティングと器の関係性を徹底的に研究しているからです。


それは、昔の室内画を描いていた画家と同じような探究心です。


良い器なのか銘品なのか以前に、その空間に置いた時に、どう見えるのか?

どういう料理を置いたら美味しそうに見えるのか?日々研究しながらやっています。



服もそうなんですよね。

モノとしての良さも、もちろん大事ですが、それ以上に、着た時にどうなるかが問題なのです。


着た時に、なぜか『しっくりくる』というのは、実はものすごく鍛錬されたデザインの結果としてあるのです。

作るの、すごく大変なんですよ。


世間には、そこに踏み込んだ展示みたいのが少ないなあと。


現在は、インスタグラムに代表されるように、写真写りの良さばかりが気にされる風潮があります。

でも、写真は加工出来るんですよね。


本当の美しさ、居心地の良さ、着心地の良さ、美味しさみたいなのは、写真では表現しきれません。

そういうのは、体験することでしか得られないのだと思います。


そういう体験を通して、どういう風に伝えていくのか?


いろいろと考えている今日このごろです。




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# by guild-01 | 2017-05-30 21:53 | Comments(0)

着心地の良い服 体型が目立たずに綺麗に着れるMILFOILオーガニックコットン五分袖カットソー

着心地の良い服 体型が目立たずに綺麗に着れるMILFOILオーガニックコットン五分袖カットソー


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今の季節にピッタリのMILFOIL オーガニックコットンのシリーズを紹介しています。

こちらの5分袖のカットソーは、身体のラインが出にくいカタチをしておりまして、うまーく綺麗に着れるカットソーです。

この腕の長さと太さがポイントです。
二の腕は余裕があるのに、細く見える腕。
そして、裾はやや広がっているので、体に密着しにくいです^ ^


糸は、超絶に柔らかくて気持ち良いオーガニックインド綿で、日本の絹工場でゆっくり織って製作しています。
縫製に使う糸も全てオーガニックコットンです

素晴らしい着心地をお楽しみください。


100% ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
6,500yen+tax 

カラー(赤、生成り、グレー、紺)の4色


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


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# by guild-01 | 2017-05-25 20:06 | MILFOIL | Comments(0)

着心地の良い服 そのまま着ても重ね着にも良し、MILFOILオーガニックコットン7分袖カットソー

着心地の良い服 そのまま着ても良し、重ね着にも良し、MILFOILオーガニックコットン7分袖カットソー
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好評のオーガニックコットンのMILFOILから今の季節にぴったりの商品のご案内です。


こちらの7分袖レディースカットソーは、腕がすっきりとしていて、そのまま着るのも良いですし、重ね着しても、もたつきません。

ジャケットやカーディガンを上に着た時も、スッキリ綺麗に見える胸の空き具合が嬉しいカットソーです。


糸は、超絶に柔らかくて気持ち良いオーガニックインド綿で、日本の絹工場でゆっくり織って製作しています。
なので、風合い・着心地とも最高です。

100% ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
5,300yen+tax 

カラー(生成り、紺)の2色


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


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# by guild-01 | 2017-05-25 19:59 | MILFOIL | Comments(0)

とにかく着心地良くて着やすくすっきり見えるMILFOILオーガニックコットンメンズ半袖カットソー

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オーガニックのトータルブランドMILFOILから、着心地最高なメンズの半袖カットソーのご案内です。

筆者も着ていますが、とにかくノーストレス。着てないよりも気持よく、着心地最高です。


一見普通のTシャツに見えますが、普通じゃない普通さを目指したTシャツと言えます。

コットンといっても、様々なグレードがありますが、こちらは、繊細で柔らかいオーガニックのインド綿をシルクの工場でゆっくりと織り上げて生産しています。

縫う糸もオリジナルで作ったオーガニックコットン、伸び止めのテープもオリジナルで作ったオーガニックコットンです。

それを熟練の技で縫い上げています(コットンの糸で縫うのは、手間がかかります)

生成りのカットソーは、何もしていないオリジナルのコットンの状態。

ここから、染色しています。
なので、元の生成りの色が重なって見えるので、独特の美しく深みのある色合いになるのです。

洗う洗剤もオーガニックの洗剤を使っています。

使用しているのは、タグなど含め、全て生分解性です。


このカットソーの特徴は、肩から腕にかけての作りですね。
そこが上手く出来ているので、身幅はあっても、スッキリ見えるのです。
そして、肩の付け方を若干斜めにして後ろにそらすことによって可動域が広がり、すっくりしていながらも、まったくストレスのない素晴らしい着心地になっているというわけです。

サイズの目安

Mサイズ 身幅100cm , 着丈64cm
Lサイズ 身幅105cm , 着丈67cm

夏の大定番です。


MILFOIL
100% ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
5,300yen+tax 

カラー(生成り、グレーベージュ 「草色」、グレー、紺)の4色


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


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# by guild-01 | 2017-05-23 19:38 | MILFOIL | Comments(0)