お洒落の本当のコツとは何か?


お洒落の本当のコツとは何か?

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当店では、『プロが教えるスタイリング教室』というのを、営業時間の前後に行っているのですが、お洒落の本当のコツとは何か?


ごくごく簡単に言うと『全体のフォルム(形)とバランスを考えて服を着ること』となります。


『全体のフォルム(形)とバランスを考えて服を着ること』を意識すれば、服を着れば着るほどお洒落な人に近づいていきます。


一般の人は、自分に合うサイズのアイテム(シャツとかパンツとかジャケットとか)を組み合わせると正しい組み合わせになると考えていると思いますけど、正しいサイズを組み合わせてもお洒落に見えるとは限らないのです。

意識しなくちゃいけないのは、『全体のフォルム(形)とバランスを考えて服を着ること』なのです。


その中で、色の組み合わせや素材合わせや様々なテクニックなどによって、美しく見えるフォルムやバランスの組み合わせ、コーディネートがあるのです。


『全体のフォルム(形)とバランスを考えて服を着ること』を意識しないと、いつまで経っても垢抜けないと思います。



『骨格診断』や『カラー診断』のようなものもありますが、ある骨格の人が綺麗に見える形や服は確かにありますし、似合うカラーというのもあるのですが、髪の毛の色や肌の色というのは、常に一定では無いので、似合う色というのは常に一定では無いと思います。

なので、あまりそれらにこだわり過ぎると、本質が見えなくなってくると思います。


骨格や色というのも、『フォルム(形)とバランスを考えて服を着ること』の延長線上で、それらをどう活かすか?というのが問題になると思います。



お洒落の基本が知りたい方は、当店の『プロが教えるスタイリング教室』をぜひご体験ください。


どうもお洒落が苦手という人は、基本がよく分かると思いますし、ものすごくお洒落好きで、いろいろ着た人でも、眼から鱗のテクニックとかあります。


ものすごく難しい難題とかも、かなり解決出来ると思います。


背が低くても、大きくても、太っていても、痩せていても、肩がなで肩でも、いかり型でも、胸が大きくても、小さくても、それぞれの人に似合うカタチやバランスがあるのです。


まず、着てみることで、どういうカタチやバランスが魅力的に見えるのか?知ってみることが大事です。



80分3000円 (美味しいお茶とお菓子付き)

ただし1万円以上のお買い上げで無料となります。


営業日の11:00~と21:00~の2パターンでご予約受け付けています。




準備がありますので、前日までにご予約ください。

よろしくお願いします。




contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel 0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


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by guild-01 | 2017-10-03 18:15 | スタイリング | Comments(0)

年代別ファッション(お洒落)考察

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年代別ファッション(お洒落)考察




10代は、よく分かっていないから、とりあえず様々試してみるべき時代

ファッションセンス無いのを恐れていてはいけない。



20代は、何を着ていても、それなりに許せてしまう時代。

様々試してみるべき時代です。まだ自分というものが確立していないので、様々な自分になれることを知ることが出来ます。



30代は、一番いろいろな服が似合う時期。着こなせる時期です。

いろいろ挑戦してみてください。それが後々の糧になっていきます。



40代になると、様々選択が必要になってきます。服を吟味していく時代です。

似合わないものが明確に似合わなくなっていくのが、この時期。

逆に、今まで似合わなかったものが似合うようになっていくのもこの時期。



50代になると、服によって、落ちてしまう人と落ちない人の差が、より明確になってきます。

あきらめない人は、より大人の魅力を身につけていきます。

あきらめると、ただのおじさん・おばさんになりやすいのもこの時期。



60代は、もう一度服を見つめ直し、自分を見つめ直して様々取捨選択する時代だと思います。

自分に合った、経験の重みを服によって表現することが出来るようになってくると思います。



70代では、過去の積み重ねをきちんとやってきた人は、もっともお洒落な人になります。

筆者が今までに見たお洒落な人で、本当にスゴイなと思ったのは、70代が一番多いです。



80代~は、老いとの闘いもありますが、まだまだ現役ですよ^ ^



お洒落楽しんでみてください。







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by guild-01 | 2017-09-27 17:51 | スタイリング | Comments(0)

お洒落において、最も重要なことの一つ『立ち方』と『歩き方』


5月は、1年で最も過ごしやすい季節の一つです。


なので、最近、毎日店の外に出て通りを歩く人々を眺めています^ ^



すると、様々なことに気付くのですが、一番気付くのは、『綺麗に歩けている人がとても少ない』ということです。ウォーキングの講座開こうかなと思うくらいに。。


筆者が綺麗に歩けているなと思う人の割合は、100人に一人居るかいないかです。


そして、なぜか綺麗に歩けている人は、当店のウインドーを見る傾向にあることに気付きました。

センスがありそうで、綺麗に歩いている人は、ほぼ100%当店のウインドーを見ていきます。


一方、ゆるゆる歩きの人は、ほとんど見てません。。

やはり美意識の違いなのでしょうか?




お洒落において、最も重要なことの一つに、『立ち方』と『歩き方』があります。


立ち方と歩き方が綺麗な人は、美しく見えます。(もちろん、ファションセンスも重要ですが)



具体的な例であげると、フィギュアスケートの羽生選手や浅田選手。

演技を始める前にすーっと滑っていってリングの中央に立ちますよね。

その立ち姿というのは、本当に綺麗です。


羽生選手や浅田選手のファッションセンスは脇に置いておいて、あの立ち姿というのは、美しいです。

リングに立っただけで、他の選手とのレベルの違いすら感じてしまいます。


バレエの基礎がちゃんと出来ているからこそ、あの立ち方が可能なのだと思います。




ー服屋の店員は、なぜ立ち姿が綺麗になっていくのか?ー


服屋の店員って、立ち姿が綺麗な人多いと思いませんか?


これ、なぜなのか?実体験として解説してみましょう。



服屋の店員がなぜ立ち姿が綺麗になっていくのかというと、全身が写る鏡で見る機会が多いというのが、まず1点。


あと、立ち仕事をしているからということがあります。


服屋の店員は優雅なイメージあるかもしれませんが、肉体的に過酷なことが多いんですね。


1日中立ちっぱなしのことが多い。


そうすると、筋肉痛だの、腰痛だの、肩こりだの、様々な症状が出るのです。

筆者も、肩こりで胃腸が働かなくなったとか、夜眠れないくらいに体が気持ち悪いとか、しょっちゅうありました。


で、筆者の場合、この筋肉痛だの、腰痛だの、肩こりだのを解消しようとした結果として、立ち姿がちゃんとした。

ちゃんと歩けるようになりました。


どういうこと??


疲れないように立つためには、理想のカタチにバランスを保つ必要があります。


変な姿勢だと疲れるのです。


筋が通った綺麗な立ち姿勢こそが、最も疲れない姿勢なのです。


なので、体をほぐして、疲れない体作りをしていく過程で、綺麗な立ち方、歩き方が出来るようになりました。




たとえば、野球のイチロー選手は立ち姿がとても綺麗ですが、バッターボックスに立つまでに、ルーティーンとして体をほぐす動作を数十回やっています。


これが、体を痛めずに美しく立つコツです。


バレエの基礎トレーニングも同じだと思います。

伸ばすべきところを伸ばし、筋力つけるべきところをつけているからこそ、怪我なく綺麗に立てて動けるのだと思います。



それから、服屋の店員は、お客さんの要望を聞くために、周囲を常にチェックしますよね。

そうすると、姿勢が良くなるのです。


たとえば、サッカーの中田英寿選手は姿勢が良かったですが、彼は常に味方と敵の選手の様子を見てルックアップし、パスコースを探していました。


なので姿勢が良かったのです。



これは、カフェやレストランのウェイター・ウェイトレス(ギャルソン)の姿勢がとても良いのと似ています。

常にお客さんの要望や厨房の要望に神経をとがらせているから、綺麗な姿勢になるのだと思います。


これは、周囲を警戒している野生動物の立ち姿が綺麗なのと似ています。



街を歩く多くの人達の歩き方が綺麗じゃないのは、いくつか理由があると思います。


まず、靴が合っていない人がかなり多いです。

靴が合ってないと、当然のことながら綺麗に歩けません。


もう一つ言えることは、現代の人は、スマホとかパソコンをいじっている時間が長いので、必然的に肩が前に出る姿勢(猫背)になっているのです。


結果として、立ち姿全てに悪影響が出てきます。


体のバランスが悪いから綺麗に歩けていないのだと思います。


これを解消するためには、逆方向への運動が効果的です。


肩を後ろにそらす運動や、腕を回転させる運動。

上へ伸びる運動。



これらを、自分の体が気持ちよくなる(嫌な肩こりや腰痛が取れるような)運動をやって、全身を鏡で写してみましょう。


体の調子が良くなって、立ち姿、歩き方も綺麗になって、お洒落の早道になります。


1ヶ月もすると、如実に効果が現れてきますよ^ ^


地球には重力があり、放っておくと、どんどん重力に従って下に垂れ下がってくる傾向にあります。

これを上方に伸ばすことによって、重力があっても綺麗に立てる姿勢が生まれます。


薄着が目立つ夏に向けて、是非お試しくださいませ。



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by guild-01 | 2017-05-11 15:16 | FASHIONの本質 | Comments(0)

梅雨時お洒落のコツとは??

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本日、関西では梅雨入りだそうで、東京でも、もう少しすると梅雨が来そうです。
梅雨時のお洒落ってどうしてますか??


本日は梅雨時のお洒落について、最適な素材を考えてみたいと思います。


大雨が降っている時はレインウェアで仕方ないとして、梅雨を快適に過ごすにはどうすれば良いのか難しいですよね。

そんな時、筆者は、薄手のサマーウールやウール混の素材をよく使います。

夏にウールって、そんなの暑くないの?と思われるかもしれませんが、冬暖かくて夏涼しいのがウールの特徴です。

その証拠に、犬とか猫、動物って、大体毛が生えてますでしょ。

それでも大丈夫なのは、これらが、空気を逃がして呼吸しているからなのです。



ウールは、表面に撥水作用があるので、多少の雨ならしみ込んでいきませんし、乾きが速いのが特徴ですので、雨に濡れても直ぐ乾きます。
匂いもつきにくいですし。

なので、少量の雨が降っている状況では最強の素材の一つと言えると思います。

ただし、虫に食われますので、しまっておく時は、防虫剤をお忘れなく!




麻は、撥水性はあまり無いですが、水に濡れると強度が60%も増すそうで、吸湿・発散性能も高く、速乾性もありますので、梅雨時に強い素材です。

虫に強く、バクテリアの発生を抑えるので匂いがつきにくい優れた素材です。

水洗いすることによって柔らかくなっていきます。
ただし、カビに注意




シルク混、レーヨン(テンセル・リヨセル)混素材などが、雨に比較的強いです。

これらの特徴は、吸湿・発散性能が良く、乾くのが比較的速い特徴があります。

レーヨンやシルクは、100%だと水に弱い性質を持っているのですが、コットンやウール、麻などとの混紡素材だと、弱点を補い合うので、快適に過ごせるようになります。

筆者が製作した涼しいカットソーalgorithmが、リヨセル+スーピマ綿なのは、そのためです。

ちなみに、夏、もの凄い暑い時は、朝家を出る時に、カットソーを濡らして出かけます。

すると、15分ほどで乾くのですが、その期間、気化熱で涼しくなりますよ^ ^(スーパー裏技)




ポリエステルは、通気性(吸湿・発散性能)が良くないので、ジョーゼット(空気を通す穴が沢山開いている素材)である事が必要になってきます。

当店で、uemulo minenoliのポリエステルジョーゼットの商品を多く扱っているのは、シワになりにくく、涼しくて日本の夏に最適な素材だからです。





以上、参考にしてください^ ^
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by guild-01 | 2015-06-03 21:20 | FASHIONの本質 | Comments(0)