『ウェディングドレスの選び方』ジューンブライドをお考えの方は、そろそろドレスについて考えましょう




『ウェディングドレスの選び方』




実は、所謂『ジューンブライド』の考え方は、欧州の6月が結婚式に相応しい良い天気が多いからで、日本だと6月中旬以降は、梅雨にあたってしまうので、特に結婚式にオススメの時期というわけではありません。


むしろ、日本だと4月・5月が一番最適な時期かもしれませんね。
それから6月の前半まで


この季節は、日本でも欧州のように澄んだクリアな光の状態の時が出現しますので、この時に式を挙げると、とても美しいのではないかと思います。

出席者の方々も過ごしやすいでしょうし。





とはいえ、曇りや小雨の日の室内というのも、これがまた白いウェディングドレスがとても奇麗に見えますので、梅雨時の『ジューンブライド』も捨てたものではありませんね。

出席する人がちょっと大変なだけで。。




いずれにしても、5月6月に結婚式を考えている方は、そろそろ真剣にドレスについて相談していただけたらと思います。


結婚式場によっては、持ち込み料がかかる場合も多いですし、提携のドレス屋さんのものしか使えない式場もあります。

そこに自分の着たいドレスが無い場合、悲劇的です。


自分が納得出来る式にするためには、オーダーメイドのドレスというのが一番なのは、言うまでもありません。

そして、自分が納得出来るドレスを作るためには、出来れば3ヶ月ほどお時間をいただきたいのです。





May&Juneでは、新婚旅行にウェディングドレスを持っていくことを提案しています。

日本で式やパーティーをやって、新婚旅行でフォトウェディングという流れが、一番楽しいのではないかと考えています。


その場合、両方の場所に合わせた工夫などもいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。






一生のうちで最も特別な場面の本当に特別な1着を お客様と共に創り上げていく

デザイナーズ・ウェディングドレスの May&June

オートクチュール(オーダーメイド)のドレスを制作しておりますので、様々な人、場面に対応したドレスを提案します。

お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせtel:0422-20-8101

180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
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年末年始12月31日~1月3日は休み







『ウェディングドレスの選び方』





『ウェディングドレスの選び方』第一回 オードリー・ヘップバーンも選んだミニドレス(ショートドレス)



『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス


ウェディングドレスの選び方 第三回 グレースケリーも着用したフルレングス丈ドレス


『ウェディングドレスの選び方』第四回 人魚のように優雅なマーメイドラインドレス


『ウェディングドレスの選び方』第五回 小柄な方にもオススメなエンパイアシルエット


『ウェディングドレスの選び方』ジューンブライドをお考えの方は、そろそろドレスについて考えましょう!!
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by guild-01 | 2014-02-11 20:19 | ウェディングドレス | Comments(0)

『ウェディングドレスの選び方』第五回 小柄な方にもオススメなエンパイアシルエット





『ウェディングドレスの選び方』第五回 小柄な方にもオススメなエンパイアシルエット


『ウェディングドレスの選び方』第5回は、エンパイアシルエットです。


このラインのドレスは、ハイウエストなので脚長シルエットになります。
バランスを上に、そしてボリュームを下に持って来ることが出来るので、
小柄な方でも全体のバランスが取りやすく、オススメです。



May&Juneでは、実際にこのカタチのドレスを制作していますので、ご紹介いたします。
May&June定番のEmpire Dress

http://mayjune.jp/works/empire/1.html




上から見ると



斜め上から



斜め前から



横から



May&Juneのドレスでは、後ろに脱着式のリボンを付けることで、横から見るとプリンセスラインに近い豊かな表情になっていることが分ります。
なので、単純なエンパイアシルエットのドレスではありません ^ ^(そのあたりは、あくまでデザイナーズ・ウェディングドレスなので、いろいろな工夫をしています)


お客様と相談しながら、デザイン画を描いていくところから始めますので、より、あなたに合ったドレスが制作可能です。


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大きな写真はこちらから
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365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
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by guild-01 | 2014-01-06 23:09 | ウェディングドレス | Comments(0)

『ウェディングドレスの選び方』第三回 グレース・ケリーも着用したフルレングス丈ドレス



http://mayjune.jp/design/



ウェディングドレスの選び方 第三回 グレースケリーも着用したフルレングス丈ドレス



『ウェディングドレスの選び方』第三回は、フルレングス丈ドレスです。

フルレングス丈ドレスは、ウェディングドレスの最も基本的で正統的な丈です。

モナコ王女になったグレースケリーが結婚式で着たドレスもフルレングス丈でした。





http://mayjune.jp/design/



グレースケリーが結婚式で着たドレスは、フルレングス丈のベルラインのドレスです。

実際の映像はこちら





このドレス、世界で最も有名なウェディングドレスの一つですが、本当に美しいですよね。







デザイナーのヘレン・ローズによる
デザイン画も、これまた素晴らしい。





このようにロイヤルウェディングでも使用される正統的な丈が、フルレングス丈です。




基本的に誰でも似合う長さで美しいのですが、当然のことながら引きずるので、ガーデンウェディングとか2次会には厳しいのが欠点ですね。


そういう場合May&Juneでは、2wayや3wayで、長くも短くも着れるデザインも提案いたしますので、是非気軽にご相談ください。




フルレングス丈のドレスといえば、こちらは、近年最も話題となったウェディングドレスのコレクションの一つ、ニューヨークコレクションのVera Wangウェディングコレクションです。

http://magazine.zankyou.com/it/wp-content/uploads/2011/03/vera-wang-wedding-dresses.jpg


実はこのドレス、デザインしているのは、日本人の二人組でして、ドリスヴァンノッテンとアンドゥムルメステールのデザイナーをやっていた二人でやっていたのです。

もうデザイナー変わってしまったので、このコレクションを見ることも出来ないですが、大変素晴らしいコレクションだったと思います。


そのデザイナーが参加していた幻のブランド『GARE』の服があるのは、当店だけでしょう^ ^








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by guild-01 | 2014-01-02 21:31 | ウェディングドレス | Comments(0)

『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス




『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス


『ウェディングドレスの選び方』第二回は、膝下のミディ丈、アンクル丈ドレスです。

ウェディングドレスというと、マキシ丈が一般的ですが、この膝下のミディ丈・アンクル丈ドレスというのも、これまた魅力的です。







このミディ丈・アンクル丈のドレスは、オードリー・ヘップバーンの映画『パリの恋人』(Funny face)で使用され、世界中で注目を集めました。




このドレスをデザインしたのは、あのジバンシー(Hubert de Givenchy)です。




なぜ、ジバンシーが、映画『パリの恋人』(Funny face)において、膝下のミディ丈ドレスをウェディングドレスにしたのかと言いますと、この映画がミュージカルで踊りがあるからですね。


ちなみにジバンシーは、エドガー・ドガ(Hilaire Germain Edgar de Gas)の踊り子の絵をモチーフにしていると思います。

http://www.artsofinnovation.com/degas2.gif

http://www.01ns.eu/lacornice/degas_edgar_dancer_at_the_barre16abc.jpg


バレエシューズを履いてますしね。


まさにワルツ丈(waltz length)です。


映画では、このバレエ風のふくらみを出すために、インナーにもう一枚スカートを着用しているようです。



アクティブで軽やかな膝下のミディ丈・アンクル丈のウェディングドレスは、人々の心を捉えました。

http://i527.photobucket.com/albums/cc360/airy130/Audrey.jpg



そして、ジバンシーとオードリー・ヘップバーンのコンビは、数々の素晴らしいドレス、スタイルを産み出していきます。



ミディ丈・アンクル丈ドレスは、結婚式の本番だけでなく、二次会や新婚旅行にもそのまま着ることが出来るので、使い道が広がると思います。





こちらのドレスは、筆者の大のお気に入りのドレスです。
美しいですよね~

キュートでコケティッシュで軽やかなミディ丈・アンクル丈ドレスのお話でした。




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by guild-01 | 2014-01-01 22:45 | ウェディングドレス | Comments(0)

『ウェディングドレスの選び方』第一回 オードリー・ヘップバーンも選んだミニドレス(ショートドレス)

『ウェディングドレスの選び方』第一回 オードリー・ヘップバーンも選んだミニドレス(ショートドレス)




今回からしばらく『ウェディングドレスの選び方』について考えていきたいと思います。



そしてそれぞれのドレスの長所、短所など考えていこうと思います。



第一回は、ミニドレス(ショートドレス)について





ウェディングドレスというと、皆さまは、どのようなカタチを思い浮かべるでしょうか?

人によって、それは様々だと思いますが、ミニ・ショートドレスを思い浮かべる方は、案外少ないだろうと思います。



でも、この丈も魅力的なのですよね。



たとえば、有名なところですと、オードリー・ヘップバーンも自らの結婚式にミニ・ショートドレスを選んでいます。



シンプルですけど素敵ですよね。


それから、ジョン・レノンと結婚したオノ・ヨーコなんかも、ミニ・ショートドレスですね。

http://www.anothermag.com/filestorage/120/4/124808.jpg



え?シンプル過ぎてものたりない??

では、こういうことも出来ますという例を。。

http://www.eyesight.jp/blog/images/111006-9.jpg
(コムデギャルソン)


こちらは、アレキサンダー・マックイーン
http://dressmeblog.me/wp-content/uploads/2011/10/alexander-mcqueen-fall-2011-wedding-dresses.jpeg
Alexander Mcqueen



後ろだけ長いなんていうのも出来ますよね。
http://media.onsugar.com/files/2011/03/09/0/258/2589280/bf2700a77c750609_mcqueen.jpg
Alexander Mcqueen


とはいえ、式の本番は、長いものが着たいという方も多いと思います。

その方が静粛かつゴージャスで正式な感じがしますよね。


でも、二次会や新婚旅行に着ることを考えると、短い丈のも欲しくなってきます。


そういう場合には、2wayや3wayで、長くも短くも着れるデザインを提案しますので、是非気軽にご相談ください。




こういう風にドレスを作ると、ウェディングドレスの使い道が、広がると思います。




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by guild-01 | 2013-12-30 21:49 | ウェディングドレス | Comments(0)