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着心地の良い服 好評のMILFOILオーガニックリネンのカットソーに新作の長袖が登場しました

着心地の良い服 好評のMILFOILオーガニックリネンのカットソーに新作の長袖が登場しました
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好評のMILFOILオーガニックリネンのカットソーに新作が加わりました。
今回新たに加わったのは、長袖カットソーです。
日差しが強い本格的な夏や初秋にかけて重宝しそうな商品ですね、避暑地や海・山にも似合いそうな商品です。
もちろん、街中で着ていただいても大丈夫です。

ゆったりめに着たい女性に、タイトめに着たい男性に最適なサイズ。


筆者は、最近、MILFOILの麻のカットソーを2日に1日くらいの割合で着てます。
それくらい、ハマります。
着た時の着心地は、コットンの方が上ですが、動きまわった時とか、雨降った時とか、そういう時には、吸水発汗性の良い麻の方が着心地が良くなるのです。

麻は、雨に濡れると数十パーセントも強度が上がります。


涼しく、蒸れにくい。
日本の夏に最適な素材『麻』

着込むほどに柔らかく、素晴らしい風合いになっていく、本物の麻の魅力を是非お楽しみください。
麻って、実はこんなに着心地が良かったのです^ ^

麻本来の色から後染めしているので、奥行きのある微妙な色彩が美しいです。

是非ヘビーローテーションで着てみてください^ ^


MILFOILオーガニックリネン ドレープカットソー
100%ORGANIC LINEN
MADE IN JAPAN
SIZE ONE SIZE
9,500yen + tax

色は、ライトブルー、グリーン、紺、グレイブラウン、の4色

これからの季節に超活躍すること間違いなしです^ ^


contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101 
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)

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by guild-01 | 2016-08-03 15:55 | MILFOIL | Comments(0)

世界で一番着こなすのが難しい服は、白いTシャツと正当的なジーンズ

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筆者が服屋を始めたきっかけは、実は、服が似合わなかったことが原因です。



流行とされている服が似合わないわけです。


それに、正しいとされている服も似合わなかった。



筆者は、自分の店を始める前に、ジーンズなどのカジュアル衣料を販売する店に勤めていました。


で、ジーンズの歴史とか勉強するわけです。


戦後の日本は、アメリカの支配下にあったので、アメリカ標準が正しいとされました。


その一つの象徴がジーンズなのだと思います。



ジーンズと白いTシャツ。

ジェームス・ディーンのイメージですね。


これが、映画やテレビを通じて、多くの日本人に、『正しい服はこれだ』と刷り込まれたのです。


でも、筆者が、その正しいとされた服を着ても、どうにも似合わないのです。


リーバイスの501というジーンズがありますが、まさにそれは、正しいジーンズとされていました。


でもね、501は、ジーンズの中でも最も似合わないものの一つだったのです。


で、筆者は当時、お客様に似合うものを奨めたかったので、あれこれ考えて研究したわけです。


体型によって、似合うカタチを奨める方法とかを研究したのです。



調べていくと、リーバイスの501というのは、アメリカ人の労働者が着るための服であり、ウエストに対して腰まわりや太腿が大きく作られているのです。


筆者は、腰も太腿も太くないので余ってしまうわけです。


それに、501は、馬に乗るために『がに股』に作られています。


筆者は、馬に乗らないので、それは、ただ『がに股』に見える服に過ぎないのです。


そういうことを理解するのに、随分と時間がかかりました。


それは、『リーバイスの501こそが最も正しいジーンズである』という歴史観を刷り込まれていたからです。


リーバイスの501は、所謂『赤耳』という生地の縁がついています。


これは何か?というと、縫製や作業を簡単にすることと生地を出来るだけ無駄に使わないために、生地の端である耳の部分をサイドに来るように作ったのです。


これは、大量生産に適した無駄の無い合理的な作りでした。


そのため、『赤耳』というものが生まれたのです。


しかし、これは、あくまでも、大量生産に対する合理的な理由で生まれたものであり、人間工学や着心地やシルエットを優先するものでは無かったのです。


そのために、これらの服は、「なんか似合わない服』っていうことになったのです。





もう一つはTシャツです。


筆者も昔、ヘインズの白いTシャツこそが、正しいTシャツであると、刷り込まれていました。


元々、Tシャツは、労働者の下着でした。


それを超合理的に生産するために、あのカタチが生み出されたのです。


Tシャツのニット部分は、円筒型の編み機で織られています。


円筒型の編み機で織ると、そのまま筒状のニットが出来ます。


これに腕と首を縫い付けると、Tシャツのカタチになるのです。


ですから、これは、超合理的なカタチなのです。生産するには。。


ところが、これも生産を合理的にするために生み出されたカタチであり、人のカタチや着心地のために生み出されたものではありません。


なので、着ると、『なんか似合わない』ということになるのです。



筆者は、世界で一番着こなすのが難しい服は、リーバイスの501と、ヘインズの白いTシャツだと思います。


白いTシャツっていうのが、これまた難しいアイテムなのです。


なぜか?というと、所謂『縦のライン効果』というものが無いからなのです。


試しに、白いTシャツを着て、上に黒っぽいネクタイを垂らしてみると分かります。


ぐっと締まって見えるのが分かると思います。


これが、『縦のライン効果』です。


白いシャツにネクタイを締めるのは、『縦のライン効果』によって、綺麗に見せるためなのです。


ロングジャケットやコート、ロングカーディガンといったものが、スタイル良く見えるのも、この『縦のライン効果』によるものです。


簡単に同じ効果を出すためには、ストールを使うという方法もあります。



所謂『Tシャツ』と『カットソー』何が違うのか?と言いますと、『カットソー』というのは、カットしてから縫う(ソー)なわけです。


そこには、身体に対して、どうカットして縫い合わせれば綺麗に見えるのか?の追求の余地が生まれるのです。


(カットソー作る人でも、分かってやってない人が、結構多い)


つまり、Tシャツと、カットソーは、別物です。



Tシャツというのは、下着の応用であり、カットソーというのは、ニットの系列にあるのです。


服は、カットや生地によって、様々表情を変えますし、誰が着るかによっても大きく変わります。



産業に人が合わせるのか、人間に服を合わせるのか?

ここに大きな違いがあるのです。

筆者は、人間に服を合わせた方が好きなのです。

人間は、産業の為に生きているわけでは無いからです。

やはり、着心地とかシルエットとか色とか、様々追求していきたいですね。



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by guild-01 | 2016-07-23 00:30 | FASHIONの本質 | Comments(0)

肌に気持ち良いMILFOILオーガニックコットン・キャミソール

肌に気持ち良いMILFOILオーガニックコットン・キャミソール

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好評のオーガニックコットンのMILFOILから新入荷のご案内です。

肌に気持ち良いオーガニックコットン・キャミソールです。

何にでも合わせやすく、非常に便利な優れものです。

糸は、超絶に柔らかくて気持ち良いオーガニックインド綿で、日本の絹工場でゆっくり織って製作しています。
縫製に使う糸も全てオーガニックコットンです。
なので、風合い・着心地とも最高です。

100% ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
3,800yen+tax 

カラー(生成り、グレー、紺、黒、ボーダー)の5色


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


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by guild-01 | 2016-06-16 16:28 | MILFOIL | Comments(0)

着心地の良い服 梅雨や日本の夏に最適なMILFOILレディースオーガニックリネンドレープ半袖カットソー

着心地の良い服 梅雨や日本の夏に最適なMILFOILレディースオーガニックリネンドレープ半袖カットソー
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そろそろ梅雨入りの季節です。
そこで、本日からは、梅雨に最適なアイテムをご紹介していきたいと思います。

こちらは、好評のオーガニックのトータルブランド MILFOILのレディースのオーガニック麻ドレープ半袖カットソーです。

筆者は、昨年の夏、MILFOILの麻のカットソーを2日に1日くらいの割合で着てました^ ^
それくらい、ハマります。
着た時の着心地は、コットンの方が上ですが、動きまわった時とか、雨降った時とか、そういう時には、吸水発汗性の良い麻の方が着心地が良くなるのです。

麻は、雨に濡れると数十パーセントも強度が上がります。

こちらのカットソーは、身頃が一枚のパターンで出来ていて、肩で切り替えてあります。
身幅や二の腕に余裕をもたせていて、ドレープが美しいです。

薄着であれこれ体型が気になる方にも最適なカットソーだと思います^ ^

涼しく、蒸れにくい。
日本の夏に最適な素材『麻』

着込むほどに柔らかく、素晴らしい風合いになっていく、本物の麻の魅力を是非お楽しみください。
麻って、実はこんなに着心地が良かったのです^ ^

麻本来の色から後染めしているので、奥行きのある微妙な色彩が美しいです。


それから、よく、「もったいないから、Tシャツの上に着てる」という方が居ますが、麻のカットソーに関しては、そのまま着るのが一番効果が高いです。
毎回洗濯しなくちゃいけなくて、もったいないと思いがちですが、繰り返しの洗濯に耐える強さがありまして、風合いとか着心地は、洗濯していった方がむしろ増していきます。
大丈夫です。そのうち、「やっぱり、この商品は安い!」ということに気付くはずですから。

是非ヘビーローテーションで着てみてください^ ^



MILFOILオーガニックリネン ドレープカットソー
100%ORGANIC LINEN
MADE IN JAPAN
SIZE ONE SIZE
8,500yen + tax

色は、グレイブラウン、ピンク、ライトブルー、紺の4色

これからの季節に超活躍すること間違いなしです^ ^


contemporary creation+
contemporary creation+communication development

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by guild-01 | 2016-06-05 13:05 | MILFOIL | Comments(0)

着心地の良い服 梅雨や日本の夏に最適なMILFOILレディースオーガニックリネン半袖カットソー

着心地の良い服 梅雨や日本の夏に最適なMILFOILレディースオーガニックリネン半袖カットソー
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明日から、梅雨入り?という話もあります。
そこで、本日からは、梅雨に最適なアイテムをご紹介していきたいと思います。

こちらは、好評のオーガニックのトータルブランド MILFOILのレディースのオーガニック麻半袖カットソーです。

筆者は、昨年の夏、MILFOILの麻のカットソーを2日に1日くらいの割合で着てました^ ^
それくらい、ハマります。
着た時の着心地は、コットンの方が上ですが、動きまわった時とか、雨降った時とか、そういう時には、吸水発汗性の良い麻の方が着心地が良くなるのです。

麻は、雨に濡れると数十パーセントも強度が上がります。

こちらのカットソーは、スッキリしたシルエットの華奢なタイプ。
襟の開き具合具合が絶妙です^ ^

涼しく、蒸れにくい。
日本の夏に最適な素材『麻』

着込むほどに柔らかく、素晴らしい風合いになっていく、本物の麻の魅力を是非お楽しみください。
麻って、実はこんなに着心地が良かったのです^ ^

麻本来の色から後染めしているので、奥行きのある微妙な色彩が美しいです。


それから、よく、「もったいないから、Tシャツの上に着てる」という方が居ますが、麻のカットソーに関しては、そのまま着るのが一番効果が高いです。
毎回洗濯しなくちゃいけなくて、もったいないと思いがちですが、繰り返しの洗濯に耐える強さがありまして、風合いとか着心地は、洗濯していった方がむしろ増していきます。
大丈夫です。そのうち、「やっぱり、この商品は安い!」ということに気付くはずですから。

是非ヘビーローテーションで着てみてください^ ^




MILFOILオーガニックリネン ドレープカットソー
100%ORGANIC LINEN
MADE IN JAPAN
SIZE ONE SIZE
7,300yen + tax

色は、ピンク、グレイブラウン、生成り、ライトブルー、紺の5色

これからの季節に超活躍すること間違いなしです^ ^



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by guild-01 | 2016-06-05 12:57 | MILFOIL | Comments(0)

極上の風合いと着心地のMILFOILオーガニックコットンエキストラシン(極細糸)のシリーズのカーディガン

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これからの季節に活躍する商品のご紹介です。
極上の風合いと着心地のオーガニックインド綿エキストラシン(極細糸)のシリーズのカーディガンです。

当店でもベストセラーになっているこのカーディガン、ほどよくフィットするので、細身のアウターを着ても邪魔しません。

中にはあまり着込むことが出来ませんが、その代わり、華奢に見せることが出来ます。

陰影を利用して、より立体的に見せることが可能です。

薄手なので、真夏まで充分利用していただけると思います。


極上のオーガニックコットンの繊細な糸を昔ながらの低速織り機でゆっくりと編みたてた生地で作ったから、風合いや着心地が抜群です。

染色は、コットンを漂白せず、製品染めしているローインパクトダイなので、元々のコットンの穏やかなクリーム色がにじみ出ているから、素晴らしい色合いと風合いを保っているのです。



MILFOIL
100%ORGANIC COTTON
MADE INJAPAN
SIZE UNI
7,800yen

ピンク、生成り、カーキグレー、グレー、ブルー、薄パープル、紺の7色


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180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
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by guild-01 | 2016-04-16 18:29 | MILFOIL | Comments(0)

着心地良くスタイル良く見えるMILFOILオーガニックコットンエキストラシン(極細糸)のカシュクール長袖カットソー

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本格的な春到来ということで、これからの季節に便利な商品のご紹介。


好評のオーガニックコットンのトータルブランド『MILFOIL』から、極上の風合いと着心地のオーガニックインド綿エキストラシン(極細糸)のカシュクール長袖カットソーです。


こちらは、バストトップが2重になっていて、下半分が一枚の作りなので、微妙な透け感の違いで立体的かつ奥行きがあるように見えます。
袖は、カーディガンを着ても、もたつかない細めの作りですが、二の腕のところには余裕がある絶妙な作りです^ ^


丈はやや短めなので、ワイドパンツやロングスカート、Aラインのスカートやワンピースなどもよく合います。

深めのVゾーンが縦の効果を産み、スタイル良くみえるカシュクールです。
 
 
黄色、オリーブグリーン、サンドベージュ、生成り、紺、黒の6色


これからの季節にピッタリのカットソーです。

MILFOIL
100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
7,500yen+tax



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by guild-01 | 2016-04-14 21:00 | MILFOIL | Comments(0)

着心地良く使いやすいMILFOILオーガニックコットンエキストラシン クルーネック長袖ワンピース

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本格的な春到来ということで、これからの季節に便利な商品のご紹介。


好評のオーガニックコットンのトータルブランド『MILFOIL』から、極上の風合いと着心地のオーガニックインド綿エキストラシン(極細糸)のシリーズの中から、着やすく使い易いクルーネック長袖ワンピース


腕はほどよくフィットしますが、バストトップでギャザーを寄せているため、見頃はゆったりとしていて着やすいです。

そして、生地がドレープしますので、ゆったりめのシルエットでも様々な体型の人に似合って綺麗なのです。


絶妙な開き具合の襟なので、何でも合わせやすいです。

極薄なので涼しく紫外線対策で夏場に半袖を着たくない方にも好評です。


極上のオーガニックコットンの繊細な糸を昔ながらの低速織り機でゆっくりと編みたてた生地で作ったから、風合いや着心地が抜群です。

染色は、コットンを漂白せず、製品染めしているローインパクトダイなので、元々のコットンの穏やかなクリーム色がにじみ出ているから、素晴らしい色合いと風合いを保っているのです。


MILFOIL
100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE ONE SIZE
9,500yen+tax 3色(生成り、ピンク、紺)




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by guild-01 | 2016-04-14 19:31 | MILFOIL | Comments(0)

着心地最高 MILFOILオーガニックコットンの着やすく使い易い定番ベストセラーのクルーネック長袖カットソー

着心地最高 MILFOILオーガニックコットンの着やすく使い易い定番ベストセラーのクルーネック長袖カットソー

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いつの間にか、あたり一面花畑のようになってきた今日このごろ、本日は、春色カットソーのご紹介

好評のオーガニックコットンのトータルブランド『MILFOIL』から、極上の風合いと着心地のオーガニックインド綿エキストラシン(極細糸)のシリーズ 着やすく使い易い定番ベストセラーのクルーネック長袖カットソーのご紹介です。


絶妙な開き具合の襟なので、何でも合わせやすいです。

極薄なので涼しく紫外線対策で夏場に半袖を着たくない方にも好評です。


極上のオーガニックコットンの繊細な糸を昔ながらの低速織り機でゆっくりと編みたてた生地で作ったから、風合いや着心地が抜群です。

染色は、コットンを漂白せず、製品染めしているローインパクトダイなので、元々のコットンの穏やかなクリーム色がにじみ出ているから、素晴らしい色合いと風合いを保っているのです。

ほどよくフィットするので、細身のアウターを着ても邪魔しません。

インナーには、フィット感のあるタンクトップかキャミソールを合わせてください。
色やシルエットに陰影が出て綺麗に見えます。


MILFOIL / JAPAN
100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE UNI
6,800yen+tax 8色(生成り、サンドベージュ、カーキグレー、オリーブグリーン、ガーネットローズ、ライトブルー、ネイビー、サンフラワー)




関連記事 は、こちらから
http://guild3.exblog.jp/i29/


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by guild-01 | 2016-03-29 17:50 | MILFOIL | Comments(0)

着心地抜群 究極の日常着MILFOILオーガニックコットンのメンズのカットソーです

着心地抜群 究極の日常着MILFOILオーガニックコットンのメンズのカットソーです
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本日は、MILFOILの展示会で、またまたマニアックな服の構造について話してきました。

「着た瞬間に、あ、これ良い!」となる服を作るのが、いかに難しいか。

一見普通に見える服に、どれだけ手間と智慧がかかっているのか?

工場の職人さんとどのようなやり取りをしているのか?

デザイナーの井上さんは、日本の工場で作る場合、日本の職人さんのやり方に合わせたパターンなりやり方を考え、パタンナーさんと職人さんのやり取りの上で提案しているそうです。

そういうのを20年以上やってきた中で、段々出来てきたものがあるとのこと。

服って奥深いです。

着心地は、見ても分からないんですよね。それは、美味しいものが食べてみないと分からないのと似ています。



本日ご紹介するのは、MILFOILオーガニックコットンのメンズのカットソーです。


このカットソーも、ある種究極の日常着だなと思っています。
生地や色ももちろんですけど、腕の細さとか肩のカットとか、ストレスの無さとか。

上に着るものを邪魔しないところも良いですね。


これを購入されたあるお客さんは、「ときめかないけど、気付いたら一番出番の数が多いカットソーです。めちゃめちゃ着心地が良い」とのこと


まさにそんな感じで、ほんと、これ、一度着たら止められませんね。

筆者も、毎年、色を増やそうと画策しております。


Vネックの長袖が8色
生成り、モカ、カーキグレー、杢グレー、グレー、ネイビー、ブラック 、オリーブグリーン
100%ORGANIC COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE M.L
6,800yen+TAX


一応メンズですが、ユニセックスで着れます。


レディースのMILFOILは、もっと種類が沢山あります^ ^



以下、以前の展示会の時の模様を再掲載

商品もそうなんだけど、デザイナーの井上さんの話が面白い。

生地を作る話。糸をどうやって織るか?ジャージーを丸のまま使うのか、切って使うのか、それをどういう風に染色するのか?
どうやってプレスをかけるのか?


そのやり方によって、同じ糸であっても、全く仕上がりの表情が違うと言う。
もちろん、糸が違うと、同じ方法をとっても全く違う。
試行錯誤の繰り返し。
「生地を作り始めて20年になるけれど、10年を過ぎたあたりから、ようやく、これはと思えるものが出来上がるようになった」そうだ。


でも、オーガニックをやり始めると、また全然違っていて、最初は、なんでこうなってしまうの?という連続だったらしい。



僕はバイヤーなので、ありとあらゆる商品、ピンからキリまで年間何万着も見て、良いのも悪いのも知っているので、井上さんの作るカットソーを見た時にピンと来たのです。


これは良い。本物だ。
その処理の仕方といい、生地の表情といい、色や風合いや手触りといい。。

現在は、オーガニックのインド綿を使用しています。
それを漂白しない生成りから染めている。

なので、地のコットンの生成りの色が混じって、独特な美しい発色になるのです。


MILFOILのカットソーには、生地の厚さとかよれ具合とか、本物の匂いというか、説得力というか、そういうのが有る。


なんか最近、環境とかエコとか、そういうの嘘くさくって。と筆者。
たとえば美味しいレストランとかあるじゃないですか。
本当に美味しいもの作ろうとすると、結局素材に行き着いて、契約農家に栽培してもらって、納得いくものに仕上げるとオーガニックになっていったりする。
僕は、なんか地球の為とかよりも、その方が自然な気がします。美味しいし 笑


井上氏「僕の場合は、着ていて気持ちいいから、それをずっと着ていたいからやっている」とのこと。
着心地にこだわるなら、素材そのものを考えないとダメだし、カットを考えないとダメ。
だから、肩の構造には、本気で研究に研究を重ねたそうです。


マルタンマルジェラ、ラフシモンズ、クリステンセン
そういう一流のデザイナーがやっている事ってやっぱりスゴい。


日本人でカットソーやっている人って、みんなチャンピオンがどうとかっていう方向に走るけど、自分はずっとヨーロッパのデザイナーの服着てきたので、そういうのとは違う方向目指してるんですよ。
正直、(自分のところの服を除けば)インポートしか着る気にならない。
でも、そういうのはスゴく良いけど、高価過ぎて誰も買えない。



詳しい話はまた別の機会に譲るとして、Tシャツというのは、元々下着から始まっているのですが、欧州のデザイナーブランドでは、Tシャツというのは、ニットの一部として存在している。
だから、クオリティーもカットも素晴らしいけれど、それをTシャツと考えると、高価過ぎる。Tシャツ一枚3万円とかですよ!!
ニットとして考えればそうでもないのだけれど。


一方で、問屋に行けば、それこそ180円くらいからTシャツが売っているわけです。
一体全体どのような仕組みで180円で卸売り出来るのか?
綿花を栽培し、摘み取る作業から始まって、不純物を取り除き、紡績し、生地にして、織ってカットして縫製して、パッキングして船積みして、取引して仲買人が買って利益を取って、なおかつ180円ですよ!!



で、アメリカ式のTシャツもヨーロッパ式のTシャツも知っている僕等には、その中間というか独自の、着心地も値段も環境破壊も考えられる優れた製品が作れるのではないか?それが、結局世界で闘う時の日本のデザイナーの武器になるんじゃないか?みたいな話をしました。


すり切れるまで着て、最後は寝間着にしてください。
ちなみに僕は、十数年前に買ったスーピマ綿のTシャツを、いまだに寝間着として愛用しています。ボロボロですが、止められません!!

どうせ生きているなら、その間気持ちの良い服を着るのか?そうじゃないのか??
肌に触れる部分に関して言えば、僕は前者を選びたいと思います。

たかがTシャツ、されどTシャツ。
肌に触れる部分というのは、究極に追求したい部分です。


以上、以前の記事に追加 引用




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by guild-01 | 2016-03-26 00:24 | MILFOIL | Comments(0)