一年で最も過ごしやすい五月の気候と衣服について

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五月は、一年で最も過ごしやすい季節です。

晴れも多く、湿度は低いのでさわやかですし、花の種類も一番多い。


日、一日濃くなっていく緑や、様々な花の色

それから、青い空の色に白い雲の色

様々な色彩が溢れている季節です。


なので、思い思いの着方が出来ると思います。



五月は、新茶や田植えの季節でもあります。

植物が、太陽の光を受けて、どんどん伸びていく。

生命力が溢れる季節ですね。



光線の加減もとても綺麗です。

朝夕の光の美しさは特筆出来ますので、是非その時間帯は、外に出て眺めてみてください。



五月の東京の平均気温を見てみますと、前半は、最低気温が13度で最高気温20度程度

後半は、最低気温17度で最高気温23度程度



一番暑い時で最高気温が27度前後です。


これは、最高気温付近では、半袖が最適


最低気温では、ジャケットや軽めのコートが必要な気温です。



五月後半では、最低気温が18度前後となり、軽いジャケットやカーディガン程度で充分な気温になります。



昼間は、日差しが出ていると暑く感じられることも多いと思いますので、半袖やノースリーブの上に長袖や七分袖を重ね着するのが丁度良いと思います。



素材は、コットン、麻、シルク、サマーウールなどが最適です。


気持ちよく服を楽しめる季節でだと思います^ ^ 



ただし、紫外線が増えてきますので、そのあたりは、気をつけてください。


帽子、長袖、ストールなどが対策になります。












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by guild-01 | 2016-05-05 14:23 | Comments(0)

春は何を着る??&春のお買い得

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上から、リネン、コットン、カシミヤのストール各種

様々な素材と色があります。




そろそろ春ですね。


3月は、あれこれ忙しく、あっという間に3月も後半ということで、桜の花なんかもちらほらと咲き出しました。

本格的に春の訪れと言いたいところですが、三寒四温ということわざがあるように、この時期は寒暖の差が激しく、何を着ていくか迷いますよね。


本日は、展示会行くのに、あまりにも寒かったので、冬物コートでがちがちに防寒して行きました。

本当は、もっと軽めの格好をする予定でしたが、冷たい雨は降ってるし、これは無理だなと判断しまして、冬物の展示会だから良いかなと。。



そんな日もありますが、こんな季節、とりあえず、一番簡単な方法は、冬の格好のまま、ストール(マフラー)を春色にするという手法。


ストールを春色にするだけで、春っぽくなります^ ^



人間は、環境の色に合わせると落ち着くので、景色が春色になったら、春色を取り入れるのが、やはり落ち着きますね。


この時期は、まだまだ芽吹きが浅いので、全身春色にならずとも、部分的春色使いで、気分が軽やかになる気がします。



アイテム的に筆者がこの時期多用しているのは、薄手のニットと、スウェット(パーカ)、それからジャケット、少し軽めのコートです。



寒暖の差が激しいので、薄手ニットで丁度良い時間が過ぎると、ジャケットかスウェットなどが必要になり、さらには、大判のストールか、軽めコートが必要になるという感じですね。



花見なんかも、夜になると極端に冷えることが多いので、防寒対策は万全に。



コーディネートセット割引もありますので、複数買いがお得です。

現金だと、もっとお得です。


この時期に活躍する商品を多数取り揃えて、お待ちしております。



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by guild-01 | 2016-03-24 20:50 | FASHIONの本質 | Comments(0)

8月は、お出かけ応援セール+コーディネートフェアを開催

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そろそろ暑さのピークも過ぎまして、お洒落のことを考える余裕が出てくる季節になってきました。


8月といえば、暑くてお洒落など考えられないよと思う一方で、田舎に帰省する人や、リゾートへ行く人、観光に出かける人、海外へ行く人など、お洒落を考えなくちゃと悩む人もまた多い季節です。


そこで、当店からのご案内です。

帰省で実家に帰るファッション、リゾートへ行く人、観光に出かける人、海外へ行く人などお出かけファッションをお洒落にしたい方のための、お出かけセール&コーディネートフェアを開催いたします。


格好良く、お洒落に、美しく、素敵になって帰省したい方、お出かけしたい方。
お洒落になって、周囲を見返したい方、旅先で素敵な思い出を残したいかた。

言っていただければ、気軽にアドバイスした上で、コーディネイト割引もいたします。



そして、帰省や外出に伴って、家族や友人へのギフトを考えている方々も、ラッピング無料サービス+ギフト割引もいたします。

お値段は、お尋ねください。


この機会を是非ご利用ください。
よろしくお願いします。




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by guild-01 | 2015-08-22 20:11 | お買い得 | Comments(0)

Q.お洒落のコツって何ですか?

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Q.お洒落のコツって何ですか?


A.お洒落の最大のコツは、自分に似合う服のカタチと組み合わせのバランスを知ることだと思います。


それは、身長や体型によって様々なのですが、一度その『似合うカタチとバランス』を知ることが出来れば、その『似合うカタチとバランス』に沿って服を集めていくと、自分に似合う服のコーディネイトが出来るようになりますよ。


よく、「着回しの効く服が欲しい」と言われるのですが、世間一般で言う『着回しの効く服』っていうのは、自分に合った服ではなく、いろいろなものに合わせやすい無難な服になりがちです。


いろいろなものに合わせやすい無難な服をいくら集めても、無難なファッションにしかなりません。


それよりも、『自分に似合う黄金パターンのカタチとバランス』をいくつか持っていて、それを上手に着こなすことが出来るようになると、お洒落に見えるのです。

お洒落のコツは、『合わないものに合わせないこと』でもあるのです。
無理に着回さないこと。
黄金パターンの中で使うことがコツなのです。


当店では、その『自分に似合う黄金パターンのカタチとバランス』を是非、みなさまに知っていただきたく思っています。

詳しくは、筆者に気軽に聞いてみてくださいませ。


通常営業中でも、混んでいなければ、ある程度は可能ですが、詳しく知りたい方は、午前10時〜と11時から開催しているワークショップを予約していただくと確実です。
http://guild3.exblog.jp/22799489/



筆者は、服のスタイリングというのは、オーケストラの指揮とかサッカーの監督業に一番近いと思っていて、突き詰めると、もっともっと奥深いのですが、まず最初に知るべきことは、自分を見つめ直して、自分に似合う服のカタチと組み合わせのバランスを知ることだと思います。


服っていうのは、人間の身体の上に置かれた布の動きや表情でもあるのです。
なので、自分に似合う服っていうのは、着てみないと絶対に分かりません。

当店で、それを知っていただくと、『眼から鱗』になると思います。

「私じゃ無理かな?」と思っている人でも、一度ご相談ください。
こちらが、腰抜かすほどお洒落になってびっくりした例が、沢山ありますので^ ^

コツっていうのは、あるのです。

それは、美味しい料理つくるのと同じようなものです。


contemporary creation+
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by guild-01 | 2015-05-05 21:47 | FASHIONの本質 | Comments(0)

ファッションの本質を探るワークショップ その4 自分の中の何かが変化するような服

写真は、ANGELO FIGUSのドレス
希少品 

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『ファッションの本質を探るワークショップ その4 自分の中の何かが変化するような服』



ファッションの本質を探るワークショップ その3 土地が産み出すファッション 『衣服の生と死』
http://guild3.exblog.jp/21018811/

のつづきです。


竹田
「そうですね、じゃあ東京はファッションが楽しめる土地なんですね。でも私、全然ファッションを楽しんでないです。」



ccplus
「じゃあ楽しんでみますか?試しにこのBALENCIAGAのジャケットの腕に手を入れてみて下さい。」

注 BALENCIAGA(バレンシアガ)
フランスの老舗ブランドで、現在世界で最も注目を集めているデザイナーの一人、ニコラゲスキエールがデザインを手掛けていた。(当時)2006年にはパリ装飾博物館で大規模な回顧展が行われた。洋服業界の誰もが憧れる、パリコレのトップブランド。

(竹田ジャケットの袖に腕を通す)



竹田
「え、なんですか、これ?ものすごく気持ちいいです!」


ccplus
「これがパリの老舗メゾンの本当のスゴさなんですよ。着心地がわけわからなくスゴいんです。気持ちいいというより官能的でしょ。」



竹田
「ほんとです、これは快楽ですよ。麻薬みたいに抜けられなくなりそう。なんか知ってはいけない世界のような気がします。」


ccplus
「ま、おいそれとは買える金額ではないから、大丈夫といえば大丈夫のですけどね 笑」


竹田
「ちなみに、この辺のジャケットはいくらくらいするんですか?」


ccplus
「普通はジャケットで15万から20万くらいかな。もっともそれは半額で売ってますけどね。」


竹田
「...全然知らない世界があるのですね。」


ccplus
「そうですね、ふつうの人はこんな服着てみる機会がないから分らないと思うんですが(笑)こういう服を着ると、自分の中の何かが立ち現れてくるような気がします。なにかが目覚める服みたいな(笑)
じゃあ今度はAnnemie Verbekeのニットを着てみますか?」


注 Annemie Verbeke(アネミーベルベッカ)
ベルギーのブリュッセル派を代表するデザイナーで、特にニットのコレクションが素晴らしい。2006年ベルギーはブリュッセルモードがイヤーテーマで、ブリュッセルのカンブル校の先生である彼女がスポットライトを浴びた。


竹田
「ニットは大好きです。でも、いつも全然似合わないんですよ。店員さんていつも”お似合いですよ”とかしか言わないじゃないですか?
で、似合ってるんじゃないかと思って買って、あとで写真見たりすると全然似合ってないじゃないかと思ったり..」


ccplus
「僕は、本当に似合わない時は、あまり似合わないから、他のにした方が良いってお客さんにわりとハッキリ言いますけどね。変わった服屋なので」
、僕が売る前に言った方が、買ってから周りに非難されるより全然いいと思うのですが。。
洋服は、自己満足が大事ですけど、客観的にバランスが良いとか悪いとかは、確実にありますから。


(竹田ニットを着る)


ccplus
「着ると全然違うでしょ?どうですか??」


竹田
「えー、こんな風になっているんですね。見ただけだと本当に全然分りませんね。でも、なんか似合わない気がする。」


ccplus
「そうですね、じゃ、こっちの方はどうですか??」


竹田
「では着てみます。」


(竹田ニットを着て出てくる)


ccplus
「あー、こっちの方が似合いますね。ほらフロントがクシャクシャっとしていたり、ここがふくらんでいたり、絞れていたりするでしょ。」


竹田
「ほんと、服って立体なんですね。着ないと全然分らない。私、今まで全然試着しないで買ってたりしたんですよ。」


ccplus
「それは駄目でしょ。基本的に試着させてくれない服屋は問題外だと思いますよ。服は着てみないと絶対分らないですから。
バイヤーの僕でも、見ただけではよく分らないものがいっぱいあるくらいだから、まして一般の人が分るわけないですよ。」



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写真はTAKIZAWA NARUMIのライダースモチーフブルゾン 71,400yen
究極のアール構造が面白過ぎかつ美しいです。



竹田
「でも、試着させてくれない店いっぱいありますよ。」


ccplus
「白い服とかシルクとかオーガンジーとかを興味本位で試着されると困るけど、他は全然問題ないはずですよ。
服は立体だからこそスゴいし、面白いんですよ。
僕も服というものを真剣に考えなかったら、立体というものがうまく理解出来なかったかもしれないと思う。
元々絵が好きだったし、二次元系なんですよ。」



竹田
「二次元と言ってもアニメ好きの二次元とは違う二次元ですよね?笑」


ccplus
「もちろん、アニメも好きなことは好きだけど、それとは違う二次元です。笑
ふつう、絵とかって平面的に捉えるじゃないですか、視覚的に。。遠近法みたいなのはあるにしても、ということですが。でも、服っていうのは、それだけじゃなくって、三次元なんですね、立体なのです。そして、着心地とか動きとか、他にも様々な要素を併せ持った一つの『宇宙』みたいなものなんだと思うんです。」

竹田
「そういえば、このニットも、スゴく着心地が良いです。」


ccplus
次のニットもイタリアのエキストラファインの柔らかいニットです。これはカタチが面白いんです。」


(竹田ニットを着る)



竹田
「えー、何だろう。これはさっきのと全然違いますね。こういうデザインって見た時は絶対に似合わないと思ったけれど、着てみるとなんだか嬉しくなります。
動きたくなりますね。」



ccplus
「これはスゴく似合ってますね。さっきのと全然違うでしょ。これはわざと余分な部分を作っているんですね。動きによって布が動くんです。だから動くのが楽しい。」
せっかくだから、下もA.F.VANDEVORSTのスカートを履いてみてください。」

注 A.F.VANDEVORST(エーエフヴァンデヴォスト)
パリコレに旋風を巻き起こしたベルギーアントワープの第二世代を代表するデザイナー。ヨーゼフボイスに影響を受けたインスタレーションで衝撃的なデビューを飾った。2005年にはアントワープモード美術館で大規模な回顧展を行った。

(竹田スカートを履く)



竹田
「これも、とても面白いですね。」



ccplus
「このスカートは、後ろの部分に布が沢山畳まれて付いているんですね。だから後ろに重みがあるんです。着た感じがなんか違うでしょ!?」



竹田
「はい、なんか違和感があります。」


ccplus
「これは、わざと何かを付け加えることによって、何かを感じることが出来るようにデザインされているんですよ。」



竹田
「服を着ることで、自分の中の何かが変化するような気がします。
そんなこと今まで全然考えたこと無かったです。
私、コスプレとかは好きじゃないんですよ。でも、これはコスプレとは違って、別のものに変身するというよりも、何か自分の中の未知なる部分が出てくるような気がします。私、冒険とかにすごく惹かれるので、そういう感じに近いのかな?
えー、ほんとに洋服着るのって楽しいですね!」


写真はマルタンマルジェラのドレス (本文中のニットではありません)
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ccplus
「そう言っていただけると嬉しいです。じゃ、こんなのはどうですか?MARTIN MARGIELAのビッグシルエットのニットです。」

注 MARTIN MARGIELA(マルタンマルジェラ)
ベルギー、アントワープを代表するスターデザイナー。20世紀後半において最も重要なデザイナーと考えられることが多い。エルメスのチーフデザイナーとしても活躍していた。
現在は、マルタンマルジェラブランドのデザインは行っていない。

(竹田ニットを着る)



竹田
「これは素材は何ですか?」


ccplus
「コットンですね。」



竹田
「気持ちいいですね。でも、これは楽過ぎて、動きたくなくなってしまいます。外に出たくない感じです。


ccplus
「服の素材やカタチによって、人間はアクティブになったり、リラックスしたり、様々なんですよ。」



竹田
「ほんとですね、服によってこんなに違うとは思わなかった。」



続きます
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by guild-01 | 2013-10-20 14:25 | FASHIONの本質 | Comments(0)

服の素晴らしさは、音楽と同じで定量化出来ない

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『素敵』は死語か?

最近LEDが省エネだからとかの理由で、店の照明をLEDに変えませんか?と言ってくるセールスの人が増えているのだが、当店は、『裸電球』が好きなので、変えるつもりはありません。


電球というのは、その光の波長というか、ブレ方みたいなものが本質的なので、大変落ち着くのだ。

そういうのは、消費電力とか明るさ(ルクス)などの定量化が出来ないものである。

音楽の音色もそうだ。

今、パブロカザルスのチェロをライブ用のモニタースピーカーでかけているのだが、こういう音の素晴らしさも又、定量化出来ない。
当時の録音設備は現在とは比較にならないし、ノイズもスゴい。でも素晴らしい。


Cortot, Thibaud, Casals - Beethoven Archduke
http://www.youtube.com/watch?v=GCS9bURe3y8



服の素晴らしさも、これと同じで定量化出来ないものだと思う。



以前、友人と話していた時に、最近『素敵』って言葉聞く??『素敵』って死語だよね。って話になった。


「え?」俺、ほぼ毎日聞いてるよ。
しかも、年間1000回以上、「素敵」て言われる。

といっても、もちろん、自分の事ではなく『服』がだ。


そういえば、服の量販店で働いていた時は、『素敵』なんて言葉は聞いたことが無かった気がする。

『かわいい』は、よく聞いた気がするけれど。。



『素敵』 素晴らし過ぎて敵わないさま。
ものすごく素晴らしいさま

これが、よく使われている『素敵』



もう一つ、『素適』 素晴らしく適っているさま。
という『素適』があると思う。


この『素適』は、とても奥が深くて、素のままで適っている=言うまでもなく素晴らしいのである。

これが一番難しく、一番高度なお洒落なのではなかろうかと、当店は考えているわけです。


で、この『素適』は、電球の光や、パブロカザルスのチェロの音色に大変近いものだと感じている。

波長が、素のままで本質に適っている。

それを、うまく波長を合わせ素晴らしい音楽に変えていくのが、オーケストレーションであり、ファッションのコーディネートである。
そのように思うわけです。


当店が目指しているのは、スタイルを作ることではなくて、布や服を使った『オーケストレーション』や『アンサンブル』なんですね。

そして、服のコーディネートというのは、トリオの演奏やカルテットの演奏に一番近いのではないかと感じています。

それを上手くやると『素適』になり、それは、素晴らし過ぎて敵わないほど『素敵』になる。

こういう事なんじゃないかと思ってます。


音楽が好きな人は、服が好きになる素養を持った人なんだと思います。
食べ物も『音楽的に作る人』と『視覚的』に作る人が居ます。

当店は、『視覚』であるはずの『服』を音楽的に作ってます。
服っていうのは、音楽と視覚と触覚を併せ持った『総合芸術』なのです。





text by

contemporary creation+
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by guild-01 | 2013-08-25 22:16 | FASHIONの本質 | Comments(0)

お洒落になるためには、どうすれば良いのか??

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以前、期間限定でスタイリングのお手伝いをする企画をしましたが、これから本格的に始めようと思っております。



お洒落になりたいけど、どうしても上手くいかないという人、多いと思います。
そこで、今回は、どうすれば、お洒落になるのか?
考えていきたいと思います。




筆者も、考えると昔はダサかったと思います。

ファッションに興味を持ったのは中学生の頃ですから、男にしては早めかなと思います。
ただ、雑誌とかで勉強してスタイリングを真似てみるわけですが、どうしても上手くいかないわけです。

今考えると、よくそんな変な格好してたなと思います。



高校生になると、アルバイトでお金を貯めて、かなり良い服を買い出すわけです。

これも、似合いませんでした。今考えると。。



ただ、高いデザイナーのちゃんとした服を買っただけあって、モノは良かったわけです。
今見ても、良い生地だったりします。

現在の仕事のことを考えると、この当時、服に散財(投資)したのが、今の仕事の基礎を築いていると思います。


フランス製やイタリア製の生地の素晴らしさ、アルパカや上質なコットンの素晴らしさに気づいたのも、この頃です。


パターンや色が、当時の自分に合わなかっただけなんですね。

でも、残っている服達を今着てみると、案外着こなせてしまったりします。




大学時代は、けっこう奇抜なというか、ロックな格好もしてました。
真っ赤なGジャンとか、パンクなTシャツとか。

靴は当然ドクターマーチンとか。。


そうかと思えば、イタリアの奇麗な色のポロシャツを2枚重ねてみたり。。
いろいろなタイプの服を買って着ました。

でも、まだ、お洒落な人とは呼べなかったですね。


なんで、そんなことしたのか。。と思うこと沢山あるわけですが、いろいろ試行錯誤だったのですね。

大学の図書館でコレクションブランドのショーの写真をスケッチするとかもやりました。

ファッション好きだったのです。




それから、大学出てから、ユニクロみたいな低価格のカジュアルショップで働きました。

これは、非常に良い経験だったです。

なぜかというと、安い店なので、様々な人が来るわけです。

老若男女、実に様々な人が来ました。

女子プロレスラーに接客したこともあります。


こうして、数年で数万人から十数万人は接客しましたかね。


どういう体型の人には、どういうカタチの服が合うのか?
上下はどういうバランスにすべきなのかという膨大なデータが蓄積されたのです。


最初から洗練されたブランドのブティックやセレクトショップで働いていたら、こういう経験は積めなかったと思いますから。



一方、仕事をしながら、主に欧州を旅しました。



管理人がショップをやろうと思ったきっかけは、イタリアに行った時に見た、ブティックのショーウインドーの圧倒的な格好良さでした。

それは、現代アートと見間違うばかりの空間と造形物だったのです。

はっきり言って、惚れましたね。



それから、数年、欧州に行く度、様々な服を見てきました。

そして、段々着るようになり、何が凄かったのかが、序所に分かるようになっていきます。


そして、旅先で、様々な場所があり、シチュエーションがあり、光の具合があるわけですが、どういう場所でどういう色が美しく見えるのか?

どういうスタイルだと合うのかが、経験として分かっていくようになったのです。


結局、自分が、お洒落に対して自信を持てるようになるまで、随分かかりました。

これが、自分のショップを開くまでに行ってきたことです。



多分、レストランとか菓子屋を開く人たちも、同じようなことをしていると思います。

やはり、自分自身が納得出来るまで、経験を積まないことには、そういうことは身に付かないということだろうと。



なので、ファッションのプロになりたいと思っている方は、筆者と同じように、出来るだけ多くの服を見る、着る、買うということをしてみるべきだと思います。

失敗を恐れず、あれこれトライすべきと言えまね。

そして、様々な人と接したり、様々な場所に行ってみるべきだと思います。

特に、優れた服は、着れば着るほど、自分の中に引き出しが増えていくものですから。




とはいえ、ファションのプロではない、一般の方々に、そんなことをしている余裕も時間も資金もないでしょうから、今まで、失敗や成功、様々重ねてきた筆者が、コーディネートやスタイリングのアドバイスをしながら、上手く服を着れて、他人に『お洒落だね』と呼ばれるような人になるお手伝いをしたいと思っております。

管理人が費やしてきたお金や時間と比べると、遥かに安価に、短時間でお洒落になると思います。



オーナーバイヤー以外に、自分のお金で服を数百万とか数千万とか買う人は、世の中にほとんど居ません。

まして、これほど世界中の服を買った人間は、そんなには居ないと思います。


その知識と経験を、皆様の日々の生活に少しでも役立てれば、と考えております。


お店を初めて今年で12年目になりますが、今まで数々の感動的な服に出逢ってきました。

そして、お客さんに様々服を着せてきました。

こう言っては失礼ですが、このオバちゃんおじさんが、こんなに美しく変身するんだ!と、腰を抜かすほど驚いたこともあります。


服って、スゴイのです。

お洒落、楽しいですよ。


一応、スタイリングは、ミニマム3万円から とさせていただきます。


もちろん、普通に服を買っていただいても、ある程度のアドバイスは出来ますが、これくらいの金額以上でないと、『スタイリングする』というところまでたどり着かないので、ということで、この価格を設定しております。

コーディネート割引もありますので、是非ご活用くださいませ。

よろしくお願いいたします。



こちらの商品に対するお問い合わせ

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by guild-01 | 2013-08-13 16:14 | FASHIONの本質 | Comments(0)