寒さ対策 暖かさを保つ工夫について



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写真は、日本のニットファクトリーによるアルパカのニット。着心地良く、暖かさ抜群です^ ^



寒さ対策 暖かさを保つ工夫

本日は、防寒のコツなどを

暖かい空気は軽いので、下から上へ上昇します。

なので、暖かい空気を逃がさないことが大事。
首元にストールやマフラー、スカーフなどを巻いて熱を逃がさないようにすること・
頭を帽子で覆うことが、一番の防寒対策になります。

なので、当店では、冬用小物を様々取り揃えています。


他にも、末端から暖かさが逃げないようにすることが肝心で、手袋や、暖かいソックス
インナータイツ・レギンスなどは非常に効果的です。


それから、ブーツですね。
これで、足下からの冷気を防ぐことが出来ます。


ブーツを買う際は、自分のサイズよりも、少し大きめのものを買って、中敷きやソックスで調整するのがコツです。

つま先に余裕がある方が、外の冷気と直接指先が触れ合わないので冷えにくいのです。

指先というのは、最も神経が発達している場所なので、寒さを感じます。
ここを保護することで、冷たく感じなくなるわけです。


同様に、靴底も地面の冷たさを直接肌に伝える部分ですので、この中間に暖かい中敷を入れると、暖かい空気を逃さないことに繋がるわけです。


それから、厚手のコートは、やはり暖かいです。冬の王道です。


ニットで言うと、アルパカの保温力は半端ないです。その暖かさは群を抜いていると言ってよいと思います。
暖かい服が欲しかったら、アルパカが最強です。
高い山の上に生息してますからね。


カシミヤやシルクも、薄くても保温力はかなり高いですね。
それから、アンゴラ、ウールなどは、やはり良いですね。


アルパカにしてもカシミヤにしてもウールにしても、大量生産出来るものは、高い場所には住んでない平地で飼われているものなので、高地に居るものと比べると、暖かさで劣るのは、仕方のないことで、同じ素材でも、品質は様々です。

アルパカで言うと、繊維の太さが、およそ15ミクロンから25ミクロンまでと、相当違います。
ウールも同様です。

当店では、様々良い品質のニットを販売しております。
こんな手触りのウールは見たことがないというのも、普通にあります^ ^

一生使えそうな丈夫なものも販売しております。
それぞれの用途に合わせて選んでみてください。


寒さ対策 暖かさを保つ工夫
いずれにしても、暖かい空気の層を中に作り、それを逃さないようにすることが肝心です^ ^

ニットの上に目の詰まったシャツなどを着るのも暖かさを逃がさないために有効ですし、様々解決方法があります。


たとえば、駅へ行くまでは寒いけど、通勤中やオフィスが暑いという方は、薄手のカシミヤストールなどが、温度調整に非常に便利で使いやすいと思います。
バッグの中に入れておけるというメリットもありますから。

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by guild-01 | 2017-01-25 18:17 | FASHIONの本質 | Comments(0)