いつかは、TAKIZAWA NARUMI のジャケットを着たいという方が増えています

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TAKIZAWA NARUMI /JAPAN
100%WOOL
MADE IN JAPAN
SIZE 48
68,000yen


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TAKIZAWA NARUMI /JAPAN
100%WOOL
MADE IN JAPAN
SIZE 46
65,100yen


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TAKIZAWA NARUMI /JAPAN
100%WOOL
MADE IN JAPAN
SIZE 42
65,100yen



いつかは、TAKIZAWA NARUMI のジャケットを着たいという方が増えています。

袖を通した瞬間に、ピンときちゃいます。


吟味さあれた素材、丁寧に仕立てられた美しい立体。

たまりません!!

ぜひどうぞ。

コートもあります!!



TAKIZAWA NARUMI インタビューその1
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/03/31151012.html

TAKIZAWA NARUMI インタビューその2 服作り編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/04/14185402.html


TAKIZAWA NARUMI
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by guild-01 | 2015-01-16 22:08 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)

uemulo munenoliの新作と、TAKIZAWA NARUMIの新作、第一弾が入荷しました。

uemulo munenoliの新作と、TAKIZAWA NARUMIの新作、第一弾が入荷しました。


一部冬物商品は、セール継続中です。

よろしくお願いします。


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by guild-01 | 2014-02-10 23:00 | uemulo munenoli | Comments(0)

NARUMI TAKIZAWA の素晴らしいジャケット

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TAKIZAWA NARUMI /JAPAN
50%COTTON 50%PE
MADE IN JAPAN
SIZE 38
55,650yen(53,000)


こちらも、素晴らしいジャケットです^ ^
思わず撫でたくなるような肌触り。
たまりません!



いつかは、TAKIZAWA NARUMI のジャケットを着たいという方が増えています
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by guild-01 | 2013-12-08 21:56 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)

TAKIZAWA NARUMI インディゴ染めフード付きハーフコートです

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秋冬商品のご紹介です。

まず、当店でもおなじみのTAKIZAWA NARUMI のフード付きハーフコートです。

イタリア製のインディゴ染めのコーデュロイを丁寧に洗いをかけた、ざっくりとして着やすい一品です。


中に厚手のものを着れるように、サイズはゆったりめ。
男女兼用で着れます。


TAKIZAWA NARUMI /JAPAN
100%COTTON
MADE IN JAPAN
SIZE UNI
44,100yen(42,000)



TAKIZAWA NARUMI インタビューその1
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TAKIZAWA NARUMI インタビューその2 服作り編
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by guild-01 | 2013-09-07 20:06 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)

TAKIZAWA NARUMI 2013SSコレクション入荷しました




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店内、春物新着と一部商品セールとなっております。



TAKIZAWA NARUMI 2013SSコレクションのジャケット、カットソー、パンツなど入荷しました。

今シーズンは、ちょっとオーストリアな感じが漂うコレクションとなっております。

BLESSとか好きな方に是非着ていただきたい感じです。



変なカタチのパンツは、着ると、あら不思議、美しいシルエットになります。

スウェットに見えるのは、実は、シルクのブラウスです。

一見すると、腕が上げ辛く思えますが、上がる仕組みになっています。


相変わらず、細部が工夫された服達です。


そしてやはり、ジャケットは、最高ですね。

ぜひ着てみてお確かめくださいませ。

よろしくお願いします。



TAKIZAWA NARUMI インタビューその1
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TAKIZAWA NARUMI インタビューその2 服作り編
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by guild-01 | 2013-04-03 19:38 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)

TAKIZAWA NARUMI インタビュー第二部 服作り編

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クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1のつづき


ccplus
文化服装学院は、どのコースに進んだのですか?


TAKIZAWA
大学を辞めて、入学願書を取り寄せ、付属のパンフレットを読んで初めてアパレルの仕組みを知りました。
デザイナーという仕事は知っていましたが、パターンとかニットとかテキスタイル等々、ほかにも色々あるわけです。

服飾の勉強をするとは言ったものの、まったく何も知らないので、パンフレットを読みながら、進路を考えてみました。

それで、アパレル技術科に決めました。読んで字のごとくな科です。
理由としては、服ってどういうふうに『服』になっていくのか知りたかったからです。

構造を理解して構築的な服を、とかそこまで難しい解釈で選んだわけではないですよ。もっと柔らかい感じです。

デザインしたとして、そんなところに袖が付いていたら着れないじゃない、といわれたらデザイン以前の問題でしょう。
だからまず、どういうふうに服になるのか位は知っておかないと。

デザインはその後で考える、ということで技術を選びました。

ただ最近こういう話をすると、着れる服というのがこのブランドの〜、となるのには少々戸惑いますね。
理科系の大学出身だからかな。


ccplus
まず、服作りを勉強したのですね。
授業はどうでした?



TAKIZAWA
一年生のときは基礎科といって、服飾の基礎を学ぶ科でした。
二年生になるときに、自分の専攻を選ぶというカリキュラム。


入学当初、あまり興味が湧かない授業に20分くらい遅刻したんです。〜論みたいな授業。基礎科だからそういうのが多い。
たしか、始業のチャイムから15分までが遅刻でそれ以降は欠席だと先生から説明をされた記憶があったので、
どうせ欠席扱いになるんだし、ぼくは技術を学ぶためにこの学校に入ったのだからと、階段に座ってなにか作業をやっていました。

そこにたまたま担任の先生が通りかかって「なにやってるの(驚)、教室に入りなさい」と怒られました。
ぼくは素直に「どうせ欠席だから、課題やっていたんです」と答えたらますます怒られました。

それ以来、担任の先生は教室でぼくの声が聞こえると安心したそうです。
思えばそんなところから先生のぼくに対する扱いが形成されていった様な気がします。


文化服装学院は年間を通してたくさん課題を提出しなければならないのです。

悩みながら、デザインに精一杯コンセプトを詰め込んで作図とパターンを引くのですが、
実際に製作に入る前に、先生のチェックがあります。
そこでデザイン訂正をもとめられることがしばしば。
ぼくはいつもそれで先生と口論みたいな話し合いになるのです。

まぁ内容としてはパンツの股上が浅すぎるとか、そこにはステッチを入れなさいとか、
一年生には難しいからその仕立てはだめです等、いろいろ。

「なんでその仕様じゃなければいけないんですか?」
「デザイン自体に訂正って、この学校では何を学んだらいいんですか?」と食い下がります。
すると「基礎を学ぶカリキュラムだから、そうして下さい」と言われました。それも正論ではあるけれども‥‥

最後には「逆らうな」ピシャリ。とやられて終了です。
そこまで行ってから対応策を考えるのが常でした。

1クラス60人学級の面倒をみなければならない先生を本当によく困らせていましたね。

たとえ自由にデザインしたとしても、好きなデザイナーみたいなドラマチックなデザインにならないのに、
カリキュラムの範囲内で表現して下さいなんて、ハードルが高かったです。

先生にとっては優等生タイプの学生ではなかったですが、服が出来上がるとよく褒めてくれたので、
可愛い生徒だったのでは?と思っていますよ。

人として口論になったことは一度もありませんでしたから。


ccplus
文化服装学院といえば、『文化式』の作り方があると、卒業生から聞いたのですが、どういう感じなのでしょう??


TAKIZAWA
『文化式』というかどうかはわかりませんが、作図の書き方として
「このダーツは〜センチ以内が自然です」、「袖の曲線はこの直線の中間点から大体1センチ下を通って滑らかに引く」
というような、近似値を使う考え方でしたね。数多の先人達の服をお手本にして。

ぼくはもともと理科系ですから、図形として考えると疑問に思う事がいくつもありました。

計測した寸法に基づいて、滑らかで綺麗な線が引けたと思っても、教科書のその〜センチになかなかならない。
場所によっては、到底なり得ない。

美しい立体にする為の作図なのか、その近似値に合わせる為の作図なのか。
理解に苦しむので、それについてまた先生と速球のキャッチボールです。

一回聞いて「なるほどね」と納得出来るような考え方ではなかったです。古典的ですし。

作図について何もわかっていないうちに拙速に詰め込もうとすると、「わからない、楽しくない」となるでしょう。
実際に早い段階で学校を辞めてしまう人も結構いますから。


ccplus
あ、でも、近似値っていうところが大事なんですよね。
服作りって、結局のところ『辻褄合わせ』なので、ある部分をきちんとやってしまうと、ほかの辻褄が合わなくなるので、
美しい立体にならないわけですよね?


TAKIZAWA
近似値という様式は、作図をスムーズに量産する為のテクニックだと思います。

オートクチュールにはない考え方ですね。オートクチュールはドレーピングの技術とセンスが要。数値は結果論ですから。

テーラーにも囲み製図という近似値みたいな作図があります。
ここの距離はチェスト寸の1/6+ゆとり分、そのポイントを基準に長方形をかいて、ダーツ分量は
シルエットによって調整する、みたいな、計測値に基づいた長方形の囲みの中に線を引く方法です。

そこにマイスター独自の、解剖学や工学が組み込まれることによって、近似値というよりは
もはや黄金律というに等しい。


『文化式』というのはこのような様々な手法の文化服装的解釈といったところでしょうか。
なので各学校、会社、個人で違った方法が編み出されるのでしょう。

このような方程式に当てはめれば服は出来上がります。ですがどうしても限界もあります。
ccplusさんのおっしゃる『辻褄合わせ」作業はここから始まるといったところでしょうか。

あくまで美しい立体の為の辻褄合わせというのならば、技術として理解できます。
ですが、過程があいまいなまま完成までもっていくという意味になってしまうのならば、それはぼくの美意識にはありません。

服は一の位の数字が5から7に変わっていたとしても服になります。
それ位あいまいなものだからこそ、ぼくは過程を大切にしたいんです。
たまたま、偶然、美しい服が出来上がった、とは思いたくないですから。


学校教育では方程式を教えがちです。大事なのはその方程式が出来上がる過程なのに。
そこを丁寧に教えないと深く理解できません。応用も出来ないでしょう。

方程式は便利なので、必要ならば使えばいいと思いますが、
簡単に答えを導き出せるのと、理解するということはまったく別の話です。
考える、ということが大切。その練習をするのが学校なのではと思います。

用意された答えを提出するということを評価するのではなく、どんな服を想像したか、そしてそれを立体にするために
どんなことを考えたかを評価してあげたらいいのに。



ccplus
ああ、なるほど。美しい立体のための近似値なのではなく、あくまでもやり方なのですね?

日本は用意された答えを答えられる人がエリートとして出世していきますからね。
そうじゃない人は排除されていきますから。
これからもそういう評価は出来ないんじゃないですかね??
文化の場合でいえば、結局、文化式が正しいっていう風に体現出来る人しか先生になれないわけですから。

それは、あらゆる分野において言えることなんですけれども。



TAKIZAWA
ぼくが先生なら楽しい授業になるでしょう。想像は自由。チェックは厳しい。
技術が足りていなくとも、気分のいい服は作れます。
そのほんの少しの違いを教えましょう。



ccplus
そういう先生が居ると授業は楽しいですよね。
服作りって、本当は色々なアプローチがありますからね。
もっと色々なものが作れるはずです。

『文化式』っていうのは、フランス料理でいうところの、クラッシックなフランス料理のレシピということでしょうか。

もう面倒くさくて、本国では誰もやらなくなったような、クラッシックなレシピが生きているのかもしれません。


僕も色々なデザイナーと話をしていて段々分かってきたのですが、学校によって全然服の作り方が違いますよね??
素人の時は、そんなこと考えてみたことも無かったのですが。。

フランスのサンディカにはサンディカの、イギリスのセントマーティンにはセントマーティンの、
ベルギーのアントワープアカデミーにはアントワープアカデミーの、それぞれのやり方があって、
全然手法が違うことに気付きました。

その辺は、色々な人へのインタビューで明らかにしていきたいと思ってます。

文化を卒業してから、神戸のファッションコンクールで特選とってノッティンガム芸術大学に留学した吉田直輝くんが、向こうの服作りを見て「なんなんだ、この服作りは??こんなの服じゃないよ、
何をしにイギリスまで来たんだ?と思った」と言ってました。

「人間に布を垂らして適当にカットしていくと、なんとなく服が出来ちゃって、それを綺麗な白人のお姉さんが着ると
綺麗に見えちゃう、なんか悔しいと。
俺、こんなにちゃんと服作れるのに」、って。

でも向こうの作り方って、確かに綺麗だし、それはそれで合理的なんですよね。

ただ文化式のちゃんとした服の作り方にも利点はあって、それは服の造形とパターンを考えながら服作りすることが
出来るってことなんじゃないかと思います。

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TAKIZAWA
利点はあると思います。思考が繊細で論理的な日本人には合っています。

そもそも布は平面です。それを体の曲線に美しく沿わせて立体にするわけです。

作図やパターンの段階で、立体を想像しながら平面的に考える、高度ですが理にかなっていますね。

どんな方法であっても、やはり手段の一つです。
ぼくだったら、西洋式に人台に布を垂らしてカットもするし、解析する為に数学や工学も使います。
スパイスを効かせる為には音楽や美術も導入します。

それらすべてに理があり、デザインのためになにが必要か、各々で選択するのです。


ccplus
それで良いと思います。
そして段々、そういう各国のやり方の枠が崩れかかっているのかなと思うことはあります。

今、欧州のブランドで面白いと思う服を作っているところって、日本人のデザイナー・パタンナーが
入っているところがすごく多いのです。

DRIES VAN NOTENとか ANN DEMUL MEESTERもそうだし、 HAIDER ACKERMANNとかもそうです。

パターン力の応用みたいな分野は、日本人の力が大きいですよね。

実際、アントワープのモードミュージアム一階の書店には、文化出版局のパターン本の英語版が平積みにして
置いてあって、この本が欧州でどういう役割をはたすのか?興味津々です。

滝沢さんは、どういう服が作りたいのですか?

なにを目指しているのですか?



TAKIZAWA
その質問には答えなくてもいいように、ひっそりやってきたわけですが、、、、

服を見た人に評価を委ねようと思っていたのですが、、、、

実際あまり具体的に考えていないのです。必要もありませんでしたし。ご容赦ください。

インタビューでよくわかります。ぼくはカテゴライズするのが苦手なんだなということが。
カテゴリーの枠が壁になってしまう気持ち。

これから先の話をする、ということは可能性の話のイメージです。
可能性を限定してしまうのはつまらないでしょう。
ぼくは無責任にこのように考えているわけです。

ですから、かわりにこのブランドの現在について少し話をしましょう。

ブランドを始めて今回で11シーズンとなりました。
毎シーズン自称傑作な服です。。でないと見に来てくれる方に申し訳ないでしょう。

過去のサンプルを見ると、なにをすればいいのか瞬間的に教えてくれます。
過去の自分からのメッセージ。 「続ける」ということの感動です。

前のあの服がいい、と言われると複雑な気分。いまならもっと良くできると絶対言います。

「いままでで一番好き」といわれて素直に嬉しい。気に入ってもらえるというのは素敵なことですよ。

11シーズンは長いようで、ぼくには短く感じますが、この間にたくさんの知識を拾いあつめました。
まだ蓄える余地はあるかと思いますが、服を一通り理解するには充分な時間。

これからはそれを一つずつ捨てて行く作業になります。
せっかく集めたものを捨てるというのは悩みをともなうでしょうけれど。

全部捨て去った先に、このブランドらしい何かがあるのかどうか。
行けばわかる。
いまどこにいるのかは、ぜひ袖を通して想像して欲しい。

服は着るものですから、袖を通さないと可哀想です。
着てもらえない服は、どこかさみしい。

そういう服を世に産み出さないというのもデザイナーの職責でしょう。


その3につづきます

TAKIZAWA NARUMI
http://temp.takizawa-narumicom.officelive.com/default.aspx


クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1


以下クリエイターインタビューシリーズ


クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編

DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
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by guild-01 | 2012-04-14 16:55 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)

今週のファッションあれこれ


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本日は、ファッションについて



TAKIZAWA NARUMI の展示ですが、好評につき、しばらく期間延長します!
着ると美しいんですよね〜(特に半袖のジャケット ヤバい!!)

当店では、今期の商品を展示しています。(一般向けに販売しています)


TAKIZAWA NARUMIのアトリエでは、次秋冬の展示です。(バイヤー・プレス アポイントオンリー)
http://temp.takizawa-narumicom.officelive.com/default.aspx



今回、変わったカタチのショートコートがあるのですが、これは傑作ですよ。


秋冬の展示会に関しては、こちらのファショコン通信さんが詳しくレポートしておりますので、是非ご覧下さい
http://blog.tsushin.tv/yako/2012/03/29/2065/



そして、インタビューの第一回が出来上がりましたので、是非お読みください


クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
http://guild3.exblog.jp/17650592/


秋冬の展示会は、今後の日本ファッションを担うデザイナー 上榁むねのり氏の展示会も、同じ福島出身のRYOTA SHIGAと共同で、恵比寿にて4月5日までやってますので、バイヤーやプレスの方は、お見逃しなく。

後光の差す美しさですね。


詳しくはこちら
http://uemulomunenoli.com/news.html


uemulo munenoli新作コレクションにつきましては、またまたファショコン通信さんがレポートしていますので、是非ごらんくださいませ。
http://blog.tsushin.tv/yako/2012/03/23/1934/




日本ファッション界の新たな動き

アントワープ・セントマーティン帰国組の新たな展示会『nnn』というのも渋谷のギャラリーコンシールにて4月8日まで行われています。

管理人も先日レセプションに行ってきました。
是非バイヤーやプレスの皆様は足を運んでみてください。

詳しくは
http://n-n-n.jp/


日本のファッション、盛り上げていきたいですね!

では、よろしくお願いいたします!
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by guild-01 | 2012-04-04 18:55 | FASHION | Comments(0)

クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1

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クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI



今回は、東京は恵比寿の奥、広尾との中間地点に小さくて美しいアトリエ兼ショップを持つデザイナーTAKIZAWA NARUMIのインタビューです。
ほぼアトリエでデザイン、パターン、カッティング、縫製、仕上げを行われる服達は、本当に美しいです。

TAKIZAWA NARUMIインタビューの第一回は、核融合エネルギーの実現を目指していた理系の大学生が、服作りに向かうきっかけが語られています。

大変面白いので、是非お読みください。よろしくお願いいたします。


以下インタビュー


ccplus
こんにちは、本日はよろしくお願いいたします。


takizawa
よろしくお願いいたします。


ccplus
滝沢さんは、たしか東京理科大出身なんですよね??デザイナーの経歴としてはめずらしいですね。
どういう経緯でそちらに進まれたのですか?


takizawa
中学生のときに通っていた塾の先生がおもしろい先生で、教育改革を文部省に提案したり、英語の習得の仕方を考案して提案したりしていました。論文を勝手に送っていた訳です。一応リアクションもあったらしいです。
当時ぼくの知っている大人にはいないタイプの人でした。もっとも、周囲の大人にも変わり者と思われていたみたいですが。

授業中もよく内容が脱線していました。ぼくはそっちの方が楽しかった。だから授業が終わってからも二人でいつまでも話をしていました。全部は思い出せない位たくさんのことを話しました。
でも大体は未来のこと、これからの世の中のこと、それは子供達だってこと。

日本の将来を憂いていました、田舎のとても小さい町の隅っこで。

それでその話の中に「核融合』っていうのがあって、「これは水素が融合してエネルギーが発生する、核分裂とは違うエネルギーだ」と。
中学生には固い話だし、最初はチンプンカンプンでしたけれど、先生のおもしろいのはここからで、「太陽はこの原理で燃えているんだよ、つまり地球に小さい太陽を作るっていうこと。しかも 原料は水だからどこでも半永久に手に入る、すごいだろ!」
こんな風に説明されたら「将来、核融合を自分が完成させる!」となってしまい、それで理科大まで行きました。


ccplus
なるほど。きっかけは水素文明なのですね。
どういう環境で育ったのですか?たしか長野県出身ですよね??


takizawa
長野県です。311大震災の時、翌日に大きな地震のあった県北部の栄村の隣町です。


ccplus
それはまた大変な場所ですね。
あのあと、なぜか連続して大きな地震が起きましたけど、大丈夫だったんですか??


takizawa
実家は大丈夫でした。ですがあちこち崖が崩れたり、ひびわれたり、陥没したり。あまり報道されないのですが、大変な惨状だったようです。


ccplus
あの後は、実家に帰ったりしたのですか??


takizawa
そうですね。ですが元々よく帰る方です、ぼくは。家のまわりは360°山なのですが、それが落ち着くんです。山それ自体も好きなのですが、どこを見渡しても大きな山に囲まれているという景色がいいですね。
山の麓には千曲川(信濃川)が流れていて、その河川敷にある砕石場やコンクリートプラントも懐かしくて好きです。


ccplus
ファッションに興味を持ったのはいつ頃からですか?


takizawa
年の離れた兄と姉が居るんです。兄は7歳差、姉は5歳差です。
で、物心つく頃には、兄とか姉がファションとか音楽に凝っていて、それで影響を受けたのではないでしょうか。

でも、だからといってデザイナーになりたいとか思っていたわけではなくて、普通に、いろいろ情報を得たりするのが楽しかったのです。


ccplus
子供の頃はどういう風に育ったのですか?


takizawa
母は公務員で役所勤めでした。勤続四十数年です。とにかく毎日忙しそうだった記憶があります。
ですが、長い休みのときは課題や宿題を一緒にやってくれたことも思い出します。

日中子守りの出来るのがおばあちゃんしか居ないので、小さい頃は父がぼくを仕事現場に連れて行って
くれました。
別に手伝うでもなく、その周辺をぶらぶらしていましたが、嫌がるわけでもなく、よく仕事現場に行っていました。そういうものかなと思って。


父は身一つで土建会社を起こした人です。どんな苦労をして今にいたるのか、その経緯は聞いた事がありません。でもいつも活き活きとした姿しか見せる事のない人です。

自身は学費がなくて、思うように高等教育が受けられなかったということもあり、子供が勉強したいと願えば、援助を惜しまない感じでした。
ぼくよりもずっと発想力と行動力があって、クリエイティブな人だと思います。


ccplus
勉強はしましたか?


takizawa
勉強はしました。好きだから、という訳ではないですが。
教科書、参考書、過去問10年分、隅々まで暗記するくらいに。
勉強していないとなんだか不安だった学生時代でした。


ccplus
それで、東京理科大学に入ったのですよね??


takizawa
理工学部 物理科です。で、そこを中退して文化服装学院に入りました。


ccplus
また、なんでそういうところから、核融合やろうと思っていたところから、突然ファッションをやろうと思ったのですか??


takizawa
突然ファッション、という訳ではありませんが、短く説明するとすれば、大学の夏休み、そのひと月で価値観が変わったんです。

実家の土木建築の仕事を手伝いました。
ぼくは主に建物の基礎工事です。

幼少から見慣れていた仕事ですから、それなりにやれる自信はありました。

若気のいたりで、こういう仕事を少し下に見ていたのでしょう。正直にいうと。

そこでガツンとやられたわけです。

頭脳も体力も人間性も、すべてにおいて自分の小ささを自覚しました。
そんなあたりまえのことを、ですが。


現場監督に毎日怒られながらも必死に仕事に打ち込みましたね。出来ないままでお給料もらうのも恥ずかしいですし。

で、ひとつの工事が終わるわけです。

すると施主さんから感謝されるんです。
「良い仕事をしてくださってうれしいです。ありがとうございました」と頭を下げられるんです。なにも出来ないアルバイトのぼくに対してもです。

そしてそこで何十年という、人の営みが始まるのです。

とてもシンプルに感動しました。施行が完了する度に感動しました。

休憩の時にみなさんお菓子やお茶などを用意してくれます。仕事をしている人たちへのねぎらいや尊敬があるのでしょう。

一ヶ月に渡るアルバイト最後の日、やっと終わったと脱力しているぼくに、おじさん達が声をかけてくれるんです「ナルちゃん今日で最後なの?一緒に仕事出来て楽しかったよ、もっと一緒に仕事したかったな」

 ぼくが必死でくっついていた現場監督さんがまわりの人たちにこういっていたそうです「ナルミはなんにも出来ないけど、一度指示したことは忘れずにやってる。よくやってるよ」って。


ccplus
なるほど
その感覚はよく分ります。

うちも父が造園業なので、小さい頃からよく手伝っていました。

それで、何年かすると庭がどういう風に変わるとか、ずっと見てきたので、よく分ります。

職人さんて凄いんですよね。
何を成すべきなのか、本当によく分っていると思います。
それは、自分の手で、経験で積み上げていったものなんですよね。

造園の場合は、どれだけ綺麗な庭を作っても、時間を積み重ねても、遺産相続で庭が潰されて跡形も無くなってしまうことが多く、それが辛いのですが。。

建築というのは、目の前で、自分が関わってきちんとモノが出来上がっていくのを体験出来ますからね。物理学みたいな抽象的な概念ではなく、そういう目に見えて何かが出来上がる。そして、そこに人々の暮らしがあるっていうことに惹かれたのかもしれないですね。

それで、建築ではなく、なぜ服だったんですか?


takizawa
聞いたひとが納得するほどの理屈はなかったと思います。元々ファッションは好きでしたし、興味はありましたが。

夏休みが終わってアパートに戻り、課題をやらなければと思ってノートとペンをとり、教科書を開いたときにあれ、なにか違う気がする、と感じたんです。それでそのまま電車に乗って実家に戻り、夜中に両親に「大学を辞めさせて下さい」と言いました。

それで「どうするんだ?」と訊かれたときに、「服飾の勉強をする」といいました。他になにも思いつかなかった、事実はそれくらいのことです。

決してアパレルやデザイン業を軽視していた訳ではないですよ。ですがまだ学生だったので、そんなに高尚なことをやるとかいう決意ではなかったということです。
「なにか創りたい」という衝動のほうが前面にあったと思います。

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ccplus
その、『なぜ服だったのか?』ということについて、もう少しお聞きしたいのですが、モードを知ったのはいつくらいですか?


TAKIZAWA
1996年とかそれくらいです。


ccplus
最初はどのブランドが好きでした?


TAKIZAWA
ラングです。HELMUT LANG プラダとかラングの全盛期の頃です。あとジルサンダーです。ミニマルで美しかったですね。


ccplus
僕も実は、こういう服をやりたいと思ったのは、イタリアでそういうブランドのウインドーディスプレー見た時からですね。当時、アートを見に欧州を旅していたのですが、イタリアのショップのウインドーディスプレーが衝撃的にカッコ良かったのです。まさに、現代美術だと思いました。元ジルサンダーのデザイナー 上榁むねのりさんも、たしかそういうことをおっしゃっていました。


TAKIZAWA
ミニマルっていう概念も好きです。性に合うといいますか。


ccplus
ミニマルなものが好きな人って、雪国の人が多いような気がします。
雪景色って、ミニマルで美しいですからね。


TAKIZAWA
雪景色の美しさっていうのは、たしかにあると思います。
僕は、生地の色を見る時に、何色か?を見ないんですよ。

生地の表面にある光の反射に反応しているような気がします。


ccplus
雪景色って時間帯によって光線の具合が変わって微妙に色彩が変化していきますからね。
それが美しいですよね。

そういえば、滝沢さんの服は、その微妙な光の当たり具合が、生地とかドレープに良く出てきるような気がします。


TAKIZAWA
それはどうもありがとうございます。
それで、その後にマルジェラとかアンドゥムルメステールとかマルクルビアンとか、雰囲気の違うブランドを知って、また別のデザインにも惹かれるようになりました。そういうのが、脳裏に残っていたのかもしれません。だから、服だったのかなと。でもやっぱり「ファッションデザイナーになりたい」とは全然考えたことはありませんでした。


ccplus
それは、一番面白いときにファッションを見たのだと思います。その辺りから2003年くらいまでが一番面白いでしょう。

イラク戦争あたりから段々面白くなくなっていったと思います。

おそらく、石油の値上がりで、中東などの産油国がべらぼうに金持ちになって、その資金が金融界に流れ込んでバブルが起き、投機その他でお金持ちになった層がでてきて、そういうファッションを買う層が変質した為なんじゃないかと思います。
あくまでも顧客あっての服ですからね。


takizawa
ぼくに関しては、マルジェラ以前と以後でなにかが少し変わりました。


ccplus
そうですね、それは僕も共感します。マルジェラがみんなやってますからね、面白いことを。


takizawa
なにかを作ると「マルジェラ好きでしょ?」と言われることがよくあります。実際にマルタンさんがそういうサンプルを作っていなくても「マルジェラっぽい」となります。それで嫌なおもいをしているわけではないですが。


ccplus
ただ、作っていなくても、いつか作っている時もあるんですよね。それくらい、あれこれ作ってますよね。自分で工夫して作った服が、お客さんから、それ「今シーズンのマルジェラから出てますよ」と言われたことありますもの。
偶然、いじっていたら、同じところに辿り着いたということです。
僕は、特段マルジェラに憧れているわけでは無いのですが、自分の感覚に近いんですよね。だから、そういうのって自然に出てきますよね??


takizawa
もともとマルタンさんがやっているような、服とかそれに付帯する歴史に対するアプローチの仕方がぼくも好きなので、自然と近いところにおさまるんです。
そういう感覚とは違った解釈で表現しようと考えたりしました。自分オリジナルを探すとか。でもそもそも好きじゃないことをやっても、いいものがまだ作れないんです。


ccplus
困りましたね。


takizawa
困った事もありましたけど、今はそんなに気にしていません。


ccplus
このインタビューシリーズは、あくまで、『マルジェラ以降、もっとおもしろいファッションの創造』を目指してインタビューしてますので、あとで色々聞きます。
でも、確かに、あの一番面白い時期にファッションの洗礼をうければ、それはファッションがやりたくなりますよね。分かります。


takizawa
現在の人はどうなのでしょうね。何に反応してファッションをやろうと思うのか。


ccplus
どうなんでしょう?誰に反応して服作りをやろうと思うのか?いろいろ聞いてみたいですね。

で、服作りを勉強したいと思って文化服装学院に入ったわけですが、親から反対されませんでした??


takizawa
反対されました。「一時の気の迷いだから、大学を卒業してから考えなさい」と。親からしてみれば当然のことだと思います。まして、母は公務員ですから。


ccplus
どうやって説得したのですか?


takizawa
説得なんて出来ませんでした。言い張っただけです。
ただ最終的には、「反対も賛成も親としてナルミの幸せを願うからだ」ということを言われました。
それでファッションの道に進んだわけですが、ぼくの幸せそうな顔を見て、「母:これでよかったのかもしれない」といっていたよ、と後日姉から聞きました。


その2へ続く


TAKIZAWA NARUMI
http://temp.takizawa-narumicom.officelive.com/default.aspx
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by guild-01 | 2012-03-31 14:24 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)

TAKIZAWANARUMI 2012SS展示・即売会3月24日(土)〜4月8日(日)まで

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TAKIZAWANARUMI 2012SS展示・即売会3月24日(土)〜4月8日(日)まで


今週・来週と東京はコレクションウィークですが、当店でもジャパンデザインを応援するフェアを開催します!


今回特別に展示・即売会をやるのは、TAKIZAWA NARUMIです。

3月24日(土)〜4月8日(日)まで、TAKIZAWA NARUMIの2012SSコレクションのほぼフルラインを展示・即売会します。

レディース・ユニセックスです。



ほぼ同じタイミングで、恵比寿のTAKIZAWA NARUMIでは、2012-2013AWコレクションの展示会を開催中です。

バイヤー・プレスの方はTAKIZAWA NARUMIへぜひお出かけください!

takizawa narumi
2012/2013 fall&winter
collection exhibition

2012年3月
       20日〜25日
       27日〜31日
place 2-4-2 ebisu sibuya-ku tokyo japan

TAKIZAWA NARUMI
http://temp.takizawa-narumicom.officelive.com/default.aspx



一般の方は、当店へどうぞ!


TAKIZAWA NARUMIは、核融合エネルギーを勉強するために東京理科大に入学したが、肌に会わず中退。
服を作るために文化服装学院に転入。卒業後デザイナーにという変わった、でも、現在の世の中を象徴するような経歴の持ち主です。




TAKIZAWA NARUMIの服の魅力は、写真では伝え辛いです。(というわけで、今回の写真は、イメージにしました)

一応こちらに写真は出ていますので、参考まで
http://temp.takizawa-narumicom.officelive.com/2012SpringSummer.aspx



なぜなら、腕を通した瞬間、着た瞬間に良い服だ!と分る服だからです。

こういう感覚は、服を着ないと絶対に理解出来ないと思います。


これは、食べ物が、食べてもないと美味しいかどうか分らないという感覚に良く似ています。


そして、管理人の場合は、この感覚をベースに、良いとか悪いとか言ってるわけです、はい。


滝沢さんは、「陶芸をやるように服を作っています。」とおっしゃっていました。

ただ今、ロングインタビュー収録中なので、近いうちにアップ出来ると思いますので、お楽しみに!!



他にもsaisirの新作やスペシャルプライスの品
saisirの2012SSコレクションが入荷しました。

 SHINPEI HARAとの共同プロジェクト、 algorithm project02のパンツなど、ちら見せ出来ると思いますので、是非contemporary creation+までお越しくださいませ。

革命的なパンツがもう直ぐデビューします!


期間中、ウェルカムドリンク差し上げます!


是非、日本のファッションを皆様と共に盛り上げていけたらと思います。

よろしくお願いいたします。


contemporary creation+ 取り扱い日本ブランド

aiko szki
algorithm project
DAN TOMIMATSU
GARE
H artinasal hand by..
KAE
MADO by Shinpei Hara
MAY&JUNE byMiho Tanaka
proef by Manami Saito+Katsuhiro Igarashi
saisir by Akiko Iwata
RYOTA SHIGA
sonorite
TAKIZAWA NARUMI
uemulo munenoli



contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30〜21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)
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by guild-01 | 2012-03-22 22:52 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)

TAKIZAWA NARUMI 展示会

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先日、TAKIZAWA NARUMIの展示会に行ってきました。

写真のベルギーリネンのデニムパンツが面白いのですが、平面でどうなっているのか当ててみてください!


TAKIZAWA NARUMIは
東京理科大学を経て文化服装学院卒業という異色の理科系デザイナー
ほぼ、アトリエで1点1点制作される作品は、生地・縫製とも、極めてクオリティが高い。
広尾にデザイナー自らが設計したアトリエ兼ショップがある。

10月18日から30日まで2011春夏コレクションの展示会をやるそうなので、バイヤーやプレスの方々は、是非チェックしてみてください。
よろしくお願いいたします。


TAKIZAWA NARUMI
http://temp.takizawa-narumicom.officelive.com/default.aspx
150-0013
渋谷区恵比寿2-4-2

TAKIZAWA NARUMI blog
http://takizawanarumiblog.wordpress.com/
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by guild-01 | 2011-10-24 22:44 | TAKIZAWA NARUMI | Comments(0)