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履く現代アート proef新作ストッキング『Paint』シリーズ

Half Paint



Whole Paint



Middle Paint



好評のproefストッキングですが、2013新作のペイントシリーズ

従来のproefストッキングとは、ストッキングそのものも技法も異なる新作になります。


履く現代美術といった感じで、お洒落ですね〜

着るものが少ない季節、他の人に差をつけるお洒落の重要なポイントになりそうです。



proef
83%nylon 17%pu
made in Japan
4,725yen(4,500)

Half Paint , Whole Paint , Middle Paintの3種類

イエロー、ブルー、ブラック の3色



以下changefashionのproefのデザイナー 斉藤 愛美インタビューを一部抜粋


全文はリンク先をご覧下さい。

proef 斉藤 愛美 ~プロダクトデザインとファッション~


―それでどうしてストッキングを作ろうと思われたのですか?

あれはもともと学生時代に行なったプロジェクトの1つです。2010年のミラノサローネにアーネムのデザイナーでみんなで出展しようというグループプロジェクトがあり、普段は生産路などを考えずにデザインをするのですが、量産できるものという前提で、みんなでコンセプトを立ててそれぞれが作品を作って一緒に展示することを目的にデザインしました。


―どういう発想からあのストッキングは生まれたのですか?


何気ない出来事に角度を与えて、人に何かを気づかせる、考えさせる、その角度がアートのひとつの性質だと思うんですけど、それがデザインにもできるんじゃないかなと思っていまして。そうした考えから表面を作りたいと思いました。


人が表面を通して何かを見るということ、このストッキングの例を挙げれば、普段何気なく存在している足というものがあって、そこに規則正しくプリントされた表面を履くことで今まで見えていた足とは違った形態が現れる。

以下
http://changefashion.net/interview/2011/10/21190115.html


proef 斉藤 愛美  ~プロダクトデザインとファッション~ 2/3
http://changefashion.net/interview/2011/10/24192300.html


proef 斉藤 愛美 ~プロダクトデザインとファッション~ 3/3

いいデザインは、説明が要らないし、言葉なんてなくても伝わるものだと思います。
ただモノや感覚だけじゃなくて、そこにベースになる理論がそのデザインの立場を守ることになるのかなって。そういうことを大学時代ずっと言われ続けてきましたし、そういうものだと思ってます。


中略


そうですね。ただそこを切り離して考える必要は無いと思っていて、言語は文字を使っていて、アートやデザインはイメージを使っている。

文字も言ってしまえばイメージですから。


たとえば日本語だと他の国の人から見ればただの記号でしかなくなってしまいますし、結局それ自体に意味があるのじゃなくて、その文章の集まりから生まれる何か、がコンセプトですよね。

頭で考える部分と、感覚で感じる部分の両方のバランスをとってどうアプローチするかなんじゃないかな、と思います。


以下
http://changefashion.net/interview/2011/10/26193356.html




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by guild-01 | 2013-08-20 20:51 | proef