熱中症対策とダイエットの話 (この方法でウエスト10cm減に成功^ ^)
熱中症対策とダイエットの話 (この方法でウエスト10cm減に成功^ ^)
今年は、暑くなるのが早いですね。
6月だというのに、もう猛暑
そこで本日は、暑さ対策と熱中症対策とダイエットについて
実は、筆者は1昨年、ウエストが肥大しました。(汗)
当時、海や山によく出かけていて、出かけた際は、登山や釣りなどで一日あたり3万歩くらい歩いておりました。
なので、運動はしておりました。
ところが太ったのです。特にウエスト回りが。。
今まで履いていたパンツが履けなくなってきまして、こりゃマズいとなりました。
原因を様々調べた結果、『熱中症予防に飲んでいたスポーツドリンクが原因』ということが段々分かってきました。
調べてみますと、一般的なスポーツドリンクは、500mlのペットボトル1本あたり、角砂糖8個分の糖分があるそうです。
夏の海や山などで激しく汗をかくと2000mlくらいは水分を摂取します。
これを全部スポーツドリンクで摂取しますと、角砂糖32個分の糖分を摂取することになります。。
角砂糖32個分てスゴイな。。そりゃ、太るわ。
ようするに、消費カロリーよりも、摂取カロリーの方が明らかに多くて太ってしまったということです。
ものすごい運動してるアスリートならともかく、(ちなみにツールドフランスの選手は、自転車走行中に8000kcalの栄養を摂取するそうです)一般人はスポーツドリンク等は500mlのペットボトル1本くらいまでが限度かなと思います。
ちなみに、コカコーラやファンタなどの清涼飲料水の場合、500mlのペットボトル1本あたり、角砂糖15個分の糖分があるそうです。
スポーツドリンク500mlと清涼飲料水500ml飲んだだけで、角砂糖23個分になるわけです。
それで、旅先でアイス食べたりしますよね。。そりゃ、太るわ。
くれぐれも要注意です。
そして、カロリーオフなどの人工甘味料を使ったものは、もっと多くの問題があります。(砂糖などの人間にとって必要な糖類を摂取すると脳が満足して摂取するのを止めるように指令を送るわけですが、人工甘味料の場合、甘いのに栄養が無いために脳が混乱します。結果的に、必要以上に摂取するなどの摂取障害が起きるようです。なので、カロリーオフのつもりが、砂糖摂取した以上の激太りなんてことがよくあります。)
では、お茶は?
お茶はもちろん良いのですが、2000mlをお茶で摂取したら、カフェイン多すぎになってしまいます。
お茶は500mlくらいにするのが良いのではないでしょうか。
では、何で熱中症対策しつつ水分を補うか?
レモン水がおすすめです。
水にレモン果汁をちょっと加えたものです。
水はがぶがぶ飲めませんが、レモンをちょっと入れるだけで、体内への吸収率が上がりますし、疲れも取れて美味しいです。
カロリーも気になりません。
熱中症対策とダイエットにはレモン水が一番です。
お好みによって、てん菜糖や蜂蜜などの糖類をちょっと加えたり、塩をちょっと入れたりしても良いです。(実際に熱中症の症状になった時にもおすすめです)
水にレモンだけでも充分に美味しいですが。
以下は筆者の、海・山に出かける時 2000ml水分を摂取する時の水分計画です。
大体こんな感じです。
お茶(紅茶または緑茶500ml)
100%ジュース(300ml)
レモン水(1000ml)
コーヒー(200ml)
酸味に関しては、他にドライフルーツなどを少しずつ摂取してます。
塩分は、おせんべいや、ナッツ類、みそ汁などで摂取することが多いです。
家から全部持っていくとか重過ぎて現実的ではないので、旅先で買うなど考慮すると、こんな感じになります。
これだと、無理なく美味しく水分と栄養分を摂取出来、疲れも取れると思います^ ^
そして、摂取カロリーより消費カロリーの方が多くなりますのでウエスト減に繋がります^ ^
レモン水は半分凍らせて持っていってます^ ^
ちなみに、筆者は、ウエスト10cm減を達成し、昔のパンツまで履けるようになりました。
もちろん、日々のちょっとしたエクササイズなどはしておりますが。。
そのあたりは、また後日書いてみたいと思います。
by guild-01 | 2018-06-28 18:06 | ダイエットと立ち方・歩き方