人気ブログランキング |

東京コレクションウィークが開幕

昨日から東京コレクションウィークが開幕しました。

昨日はuemulo munenoliの2017SPRING SUMMERコレクションのプレゼンテーションに行ってきました。

少人数のモデルで見せる形式で、マークロスコを彷彿とさせる絵画の前で、uemulo munenoliの幾何学的な服が動く様は、とても美しかったです。
今回の服の着想は、アレキサンダー・カルダーの『モビール』だそうで、ふわりと軽やかな印象のレイヤードが特徴的。

写真は、こちらで見ることが出来ます。
http://www.fashionsnap.com/collection/uemulo-munenoli/2017ss/gallery/


今週と来週は展示会回りが多いので、出来るだけ開店時間には居ようとは思っているのですが、無理な場合があり、平日の15時以前にお店に来たい方は、事前に連絡していただけると助かります。
15時以降は、必ず居るようにします。

土日は、通常通りの営業です。
よろしくお願いします。


by guild-01 | 2016-10-18 17:31 | 展示会

東京ファッションウィーク2016-2017AW 1週目あれこれ

e0122680_15141738.jpg


東京ファッションウィーク2016-2017AW 1週目

かなり出遅れながら、あちこち見て回っております。

疲れた〜

詳しくは、また書くと思いますが。。

本日は、服をさまざま見ながら、様々なデザイナー・パタンナーさんとマニアックなパターンや仕様について語り合いました。

こんなの構造的に可能なの?というパターンもありました。

皆さん、様々な視点からこだわっていて面白いです。

こういうの解説しているファッション雑誌とかファッションの本、見かけませんよね。。

デザイナーさん達、「気付かずに通り過ぎられる」って言ってましたよ。


服って、食べ物が食べてみないと分からないように、着ないと分からないものなので、どう伝えるのか難しいんですよね。


うちの服も、もっと着てくれる人が増えると、買う人が増え、日本のデザイナーの服も、もっと売れるようになると思うんですけどね。

筆者は、衣食住というのは、メインカルチャーであり、一過性の流行だけで捉えられるものでは無いと思っています。

誰かが、「日本にはサブカルしか無い」と言ってましたけど、筆者は出来るだけメインで語ることが出来るようにしたいなと思います。
だって、人生の基本ですよ、衣食住。
それについては、様々な試みをすると思います。

服作りにしても、その人が、過去にいろいろ経験した様々なことが反映して作りあげられています。
だから、素晴らしい服っていうのは出来上がるわけです。

筆者も、今まで様々なものに出逢ってきたので、色々な引き出しがあります。
そういうのを伝えられたらなと思います。


とりあえず、店内は、春夏の服中心です。
着てみたい方は、様々な体型の人にとって、目から鱗のシルエットの服とか様々ありますので、ぜひお試しくださいませ。

週末は通常通り営業しております。
また、3月21日(月)は、祭日なので営業いたします。

それでは、よろしくお願いします。


contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)


ファッション関係はこちらから

ウェディングドレスは、こちらから







by guild-01 | 2016-03-18 22:07 | 展示会

10月28日(水)は16:00〜21:00の営業となります

東京コレクションウィークの展示会のため、10月28日(水)は16:00〜21:00の営業となります。
他は、通常通りの営業です。
よろしくお願いします。

by guild-01 | 2015-10-27 20:46 | 展示会

週末(土日)は、通常通り営業いたします

東京コレクション、怒濤の4日間が過ぎました。
かなり見ましたが、見きれなかったところも結構あります。。
来週は、もう少し時間あるかな??

週末(土日)は、通常通り営業いたします。

よろしくお願いします。

コレクションレポートなどは、また後日。

by guild-01 | 2015-10-22 22:37 | 展示会

2015/16AW東京コレクションレポート

2015/16AW東京コレクション
展示会レポート

nest+ambience 合同展示会だと、最近は、ここが一番見所が多いです。

uemulo munenoli
まず、当店取り扱いのブランドJIL SANDER出身のデザイナーuemulo munenoli の次シーズンの新作ですが

コートが面白かったですね。
こういう展開をしたのか、なるほど。展開力がアップしています。
しかし、よく毎回、これだけ新しいことを思いつきますよね。
来シーズンのは、円形モチーフが多かったです。
そして、相変わらず、ジオメトリックなラインの合わせ方が秀逸です。
色も素材感もバリエーションが増えました。
やはり、この人は才能ありますよね。毎回感心します。


_____no.10 tomoumi ono
メゾンマルタンマルジェラ出身のデザイナー小野智海さんの通称『名前の無いブランド』は、スウェットも登場。
そして今回、カシミヤ100%のニットも始めたそうです。
コートのプライスは、8万円前後となっていました。
生地の値段が上がったため、ちょっと値上がりしましたが妥当な感じのプライスです。
ジャケットも綺麗だったですね。



以下いろいろなデザイナーを見てきました。

ヨウジヤマモトからアレキサンダーマックイーンのシニアパタンナーという経歴を持つ中井英一郎氏が手がけるELZA WINKLER
昨シーズンデビューのブランドで、昨シーズンもトレンチコートが綺麗だなと思って見ていたのですが、デザイナー氏が、うちのオープニングレセプションの時に来ていた事が判明。思い出しましたよ。
会ったことありますよね。
今時珍しい、きちんとしたまっとうな服のコレクション。
海外だと、これズバリで良い感じなんですけど、これが、現在の日本で通用するのか?とか、いろいろ話してきました。通用してほしいですけどね。


そのあたり、アントワープから帰ってきてラグジュアリーな方向から東京モードへの転換をはかっていたTARO HORIUCHIは、先シーズンくらいから表現が安定してきた印象を受けます。
素材や柄も面白くなってきていました。


文化服装学院出身の中国人デザイナーLEONARD WONGのレザーも、面白かったです。
ブランド立ち上げ2シーズン目だそうです。
これから有名になるかもしれませんね。


まだ一度もとったことないですが、divkaも毎回面白いもの作っています。



以下は、個展から

アントワープアカデミー出身の本郷いずみ氏手がけるVAN HONGOもずっと見ています。
ここのニットも独自の路線で大変面白いです。
特に今春夏シーズンのは好きだったのですが、丁度ユーロが瀑上げしていて値段的に。。となりました。


同じくアントワープアカデミー出身のYUIMA NAKAZATOは、従来のステージ衣装、アート路線から、ウェアラブルなコレクションに移行。
素材感も良く、リアルでモードな、なかなか良い感じの服を作っていました。
今までは、正直店でバイイングするとかは無いブランドという認識でしたが、これからはバイヤーも注目のブランドになったと思います。


以上、2015/16AW東京コレクションレポートでした。

by guild-01 | 2015-04-02 21:03 | 展示会

東京コレクション2015AWから 日本のニットの未来を考える

今期は、ファクトリーの生産遅れで、インディペンデントなブランドは、ようやく春夏商品が入荷したところですが、ファッションの世界では既に来期の2015秋冬東京コレクションがスタートしています。

筆者も合同展示会を中心に回っておりますが、ちょっとピックアップしてみましょう。

当店では、来シーズンからスタートする日本のニットファクトリーのファクトリーブランドを入れることになっています。


そのファクトリーブランドのプロジェクトリーダーの方やデザイナーの方々とお話する機会が先日あったのですが、日本で生産されているニットは、全体のわずか4%になってしまったそうです。

アパレル全体では8%だそう。
生活の基本である衣食住の衣の生産が、たったのこれだけ。

せめて30%くらいには復活させたいところです。


そこの会社では、今まで安いラインのニットしか生産していなかったのですが、日本のニットファクトリーが消えていく中で社運をかけて、素晴らしいクオリティーのニットを生産するためのブランドを立ち上げるというプロジェクトを2年前にスタートしたそうです。


そして、スーパーファインのアルパカを使ったシリーズが、来シーズンデビューします。

筆者も実際の商品を見てきましたが、素晴らしい商品に仕上がっていました。

試行錯誤の連続だったそうで、ニットを扱う方に関しては、素晴らしい技術を持っているのだけれど、私達に足りなかったのは、『表現力』だったということに気付いたそうです。


日本のファクトリーは、技術力があるので、技術的な難易さを求めがちなのです。

でも、我々が欲しいのは、着心地であったり、見た目の美しさや、色や素材の素晴らしさ、立体の美しさだったりします。

そのための表現力を学んで、序所に出せるようになってきたのだそうです。


これだけ素晴らしい技術を持ったニッターの方達が、時給700円とか800円で働く世の中を変えていかないと日本の工場が終わってしまうと言っておりました。

本来、アパレルのファクトリーというのは、お洒落な場所、誇るべき場所なのだと。

そういう風に憧れてもらえるようにならないといけないとおっしゃっていました。


イタリアのニットファクトリーなんか、まさにそうですよね。
街と一体化していたりします。

お洒落は、ファクトリーから生み出されるという気概があります。




さて、インディペンデントなデザイナーの方でも、ニットを題材としたデザイナーが居まして、今回ピックアップするMotohiro tanjiは、筆者がここ数シーズン見守っていたブランドです。


今回初めてショーを行ったということで、メルセデスファッションウィークのサイトにビデオと写真が上がっていますが、筆者が今まで見てきた中で、今回が一番出来が良いと思いますので、是非見てみてください。

こちらから
http://tokyo-mbfashionweek.com/jp/brands/detail/motohiro-tanji/


スポットライトが当たるところと当たらないところによってニットに立体感や陰影が生まれ、彼のコレクションがより面白くなっていると思います。


このコレクションを見て、どうしても欲しい方がいらっしゃいましたら、その商品を仕入れることも可能ですので、是非筆者にご相談ください。(3月末まで)

どれも他には無い個性的な商品ですので、欲しい方がいらっしゃれば是非。


厚手のストール・マフラーで24,000円〜
プルオーヴァー、カーディガン、スカートで3万円から6万円台
ワンピースは4万円台が中心です。
手編みを駆使したものは、値段が上がります。

(ただし、コレクションピースのもの凄いやつに関しては、この限りではありません)



こちらの商品へのお問い合わせ

contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101 
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)



changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

by guild-01 | 2015-03-24 17:04 | 展示会

東京コレクションウィーク開催中

現在、年に2度のファッションの大イベント、東京コレクションウィーク開催中です。


筆者は、大きいブランドのショーとかは行きませんが、合同展示会を中心に回ります。

ので、開店時間が若干遅れる場合があります。


遅れそうな時は、あらかじめアップしますので、ウェブサイトをご注意くださいませ。


それでは、よろしくお願いします。

by guild-01 | 2014-10-21 19:42

YUIMA NAKAZATOのインスタレーション


DAN TOMIMATSUインタビューの途中ですが(次回の掲載は今週末を予定しています)他の話題

原宿のVACANTで行われていたYUIMA NAKAZATOのインスタレーションに行ってきました。

今回のコレクションテーマは、なんと『ヌード』

ヌーディストコロニーがテーマなんだそうです。

そのテーマに沿って写真集を出すとのことで、それと一緒に服が飾ってあるという趣向です。


なぜ服なのに『ヌード』がテーマなのか?
面白いですね〜



唯馬氏に聞いてみました。

その辺りについては、後日書くかもしれません。

by guild-01 | 2011-12-01 23:15 | FASHION

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 東京オペラシティ 10月18日[火]─ 12月25日[日]

written afterwards http://www.writtenafterwards.com/が、NWO,FREE MAISONについての新作を発表するみたいです。

311以降のモードですかね??



以下引用


あたらしいせかいのちつじょ
〜動物たちの恩返し〜

むかしむかし、まだ動物と人間が仲良く楽園に暮らしていた頃
動物たちは神様の命を受け、秘密の小屋に集い、何かを行なっていました。

[決して中を覗かないで下さい!]

ある日、最初の人間アダムは動物たちとの約束を破り、ついに中を覗いてしまいました。
そこでは、動物たちが天文学的な額のお金を作っていました。
約束を破ったアダムは、神様の怒りを買い、楽園を追放されました。

それが現在のお金の起源となりました。

その後の人間たちは、お金をめぐる争いごとが絶えませんでした。

動物たちは嘆きました。そして思いました。
もし、あの時アダムが見たお金が “0” 紙幣だったら、、、。

[決して中を覗かないで下さい!]

そして現在、アダムの子孫はまた約束を破り、中を覗いてしまいます。


以上引用終わり

http://www.writtenafterwards.com/
" target="_blank">http://www.writtenafterwards.com/news


面白い!

どんなコレクションなのか、楽しみですね。





10月18日(火)より、東京オペラシティにて

以下引用

10組のデザイナーの仕事を通じて、現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探る展覧会

オリジナルのテキスタイルを生かした服作り(ミナペルホネン/ミントデザインズ)、既成概念の見直し(アンリアレイジ/ケイスケカンダ)、新しい美意識の提案(まとふ/ソマルタ)、多面的な活動(シアタープロダクツ/リトゥンアフターワーズ)、ストリートからの発信(h.NAOTO /サスクワァッチファブリックス)など、特徴はさまざまですが、その根底には、社会への問題意識を持ち、ファッションデザインのありかたを前例にとらわれずに模索する真摯な姿勢が読み取れます。



【出品デザイナー】
F川 明)/ミントデザインズ(勝井北斗・八木奈央)/サスクワァッチファブリックス(横山大介・荒木克記)/ソマルタ(廣川玉枝)/シアタープロダクツ(武内昭・中西妙佳・金森香)/リトゥンアフターワーズ(山縣良和)





感じる服 考える服:東京ファッションの現在形
Feel and Think: A New Era of Tokyo Fashion

期間:2011年10月18日[火]─ 12月25日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日

入場料:一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)

*同時開催「収蔵品展039 寺田コレクションの若手作家たち」「project N 47 上西エリカ」の入場料を含みます。
 収蔵品展入場券200円(各種割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上
*土・日および祝日は中学・小学生無料。
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
*Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。

by guild-01 | 2011-10-16 20:36 | ART